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<・・・東電。内部告発!> 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚! 東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!

<・・・東電。内部告発!> 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚! 東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!

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<・・・東電。内部告発!> 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚! 東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!

東電が2008年9月の会議で使った社内文書に「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と結論づけていることが発覚・・・東電株主「津波対策を先延ばし」と主張

東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!
東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!
	

東電株主「津波対策を先延ばし」と主張

福島第一原子力発電所の事故で、東京電力の株主が歴代の経営陣に賠償を求めている裁判で、原告側は、東京電力が新たな内部資料を証拠として提出したことを明らかにし、「事故の3年前に津波対策は不可避だと認めていたのに先延ばしにしていた」と主張しました。
この裁判は、東京電力の株主50人余りが歴代の経営陣らに対し、「安全対策を怠ったために事故が起きた」として、合わせて5兆5000億円を会社に賠償するよう求めているものです。

出典: 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!東京電力の株主が内部資料を証拠として提出! - るいネット

	

社内文書で「津波対策は不可避」 決定的になった東電の“人災”

今回、明らかになったのは、東電が2008年9月の会議で使った社内文書。「地震及び津波に関する学識経験者のこれまでの見解及び、地震調査研究推進本部(推本)の知見を完全に否定することが難しいことを考慮すると、現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と結論づけている。文書は機密性が高いとして、会議後に回収されたという。

出典: 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!東京電力の株主が内部資料を証拠として提出! - るいネット

	
強制起訴された東電幹部がこれても無罪だったら日本はもはや無法地帯 / “原発事故3年前に 東電「津波対策不可避」の資料”
	
原発事故3年前に 東電「津波対策不可避」の資料(16/03/12)-ANN

「予想される津波の高さは最大15.7m」と試算され、当時の所長も出席した会議で配られていた。

	
	

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