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<・・・なんせ日本の放射能は安全で、さらに制御されてるらしいので!> フクイチ事故直後、作業員1万人近くが白血病が発症した際に労災が降りる基準値年5mSvを超える被爆を受けていた。  いまや一般人でも年20mSv以内なら安全とされる状況下では完全無視されるのだろうか

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<・・・なんせ日本の放射能は安全で、さらに制御されてるらしいので!> フクイチ事故直後、作業員1万人近くが白血病が発症した際に労災が降りる基準値年5mSvを超える被爆を受けていた。 いまや一般人でも年20mSv以内なら安全とされる状況下では完全無視されるのだろうか

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<・・・なんせ日本の放射能は安全で、さらに制御されてるらしいので!> フクイチ事故直後、作業員1万人近くが白血病が発症した際に労災が降りる基準値年5mSvを超える被爆を受けていた。  いまや一般人でも年20mSv以内なら安全とされる状況下では完全無視されるのだろうか

東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事し、白血病を発症した40代の男性作業員について、福島労働局富岡基準監督署は20日、放射線の影響とがん発症の因果関係がないとはいえないとして、労働災害と認定した。福島原発事故の作業員が白血病を含むがんを発症し、労災認定されたのは初めて

フクイチ事故直後、作業員1万人近くが白血病が発症した際に労災が降りる基準値年5mSvを超える被爆を受けていた。

いまや一般人でも年20mSv以内なら安全とされる状況下では完全無視されるのだろうか
	

原発事故作業で白血病 初の労災認定   2015.10.20 15:52

 東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事し、白血病を発症した40代の男性作業員について、福島労働局富岡基準監督署は20日、放射線の影響とがん発症の因果関係がないとはいえないとして、労働災害と認定した。福島原発事故の作業員が白血病を含むがんを発症し、労災認定されたのは初めて。

 厚生労働省によると、男性は複数の原発で建設業務に従事し、平成24年10月から25年12月まで、福島原発で原子炉建屋の覆い設置工事などを行った。

 福島原発での被曝(ひばく)量は15.7ミリシーベルトで、その他の原発を含めた累積被曝は1年6カ月間で計19.8ミリシーベルトだった。

 放射線被曝による白血病の労災は、年間5ミリシーベルトを被曝し、被曝から少なくとも1年を超えてから発症した場合について、業務以外の要因が明らかでなければ認定するとの基準がある。

出典:原発事故作業で白血病 初の労災認定 - 産経ニュース

	
白血病の労災認定基準5ミリシーベルト/年は研究では有意な影響がみられない被曝量なので、「自然科学的な結論を曲げている」んだけどアリかなしか。
→原発事故作業で白血病 初の労災認定 - 産経ニュース さんから
	
「1年8か月前までのデータの集計結果が、今になって発表されるのはおかしい。」 → 【福島第一原発事故後の白血病の労災認定基準「年5ミリシーベルト以上」の被曝者 約2万人の内の半数】Behind the Days
	
プルトニウム元年, ヒロシマから
〜日本が核大国になる〜

1993年8月放送、原発で働いて、慢性骨髄性白血病になり、29歳の若さで亡くなった方…
原発は遠隔操作で動いている訳では無い…放射線管理手帳は7箇所も改ざん、労災も認定されない…
	
作業員は5ミリシーベルトで白血病になったら労災認定可、福島県民は20ミリシーベルトで「安全」とされて汚染地へと戻される。 / 内幸町東京電力本店前Live
	

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