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<・・・ニースではマネキンが死んだようだ> ニース暴走トラック事件: 不可解な遺体写真の数々

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<・・・ニースではマネキンが死んだようだ> ニース暴走トラック事件: 不可解な遺体写真の数々

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<・・・ニースではマネキンが死んだようだ> ニース暴走トラック事件: 不可解な遺体写真の数々

またしたも偽旗作戦だったフランス、ニースのトラックテロ。クライシスアクターにコストがかかるので今度はマネキンが死体というお粗末加減・・・だからこそ血痕や血のりの1滴もないはず。世界はますます劇場型になり政治と映画ドラマとの違いがなくなってくるのだろうか?

男は足元の包まれた遺体らしきものに何の注意も払わずにまっすぐ正面を見たまま通り過ぎていく

1) なぜ放置されている?

この事件が起きた時は遊歩道で花火を見るひとたちがたくさんいたことになっている。考えてもらいたい。花火大会にたった一人で出かけて行く人間はまれである。多くの人は家族連れ、友人同士、恋人同士、老夫婦といった何らかのグループではなかろうか。それならどうして犠牲者のそばに誰もついていないのだ?仮にたった一人で来ていて知り合いがいなかったとしても、これだけシーツをかぶせる、断熱シートをかぶせるとかした人々は、もうすべきことはしたと判断して立ち去ったのだろうか?

 

2) ここの4,5体の遺体は全員が即死か?

トラックにはねられた、轢かれたといった事故の場合、即死というのは意外に少ないもので、この写真に写っているだけの場所でいっぺんに4,5人が即死するということはあり得ないだろう。つまり、確率的に言っても、もっと多くの重傷者が瀕死の状態で救いを求めてうごめいているはずである。

 ひとが実際にトラックに轢かれるとどんなことになるかがわかる動画がある。現実がどんなものであるか、参考のために提示しておくが、気の弱い人はパスして頂きたい。この短い動画はおそらくあなたが今までに見たどんなものよりも無残なものである。特に女性は厳禁! これを見なくてもこの記事の理解に支障はない。

自己責任のうえで見るひとはクリック

 

3) 全員が即死にしては、出血量が少なくないだろうか?

生死を問わず、少なくとも半数ではもっとおびただしい量の血のプールができてしまい、白いシーツはぐっしょりになるはずである。

 

3) 男はなぜ注意も払わずに正面を向いたままスタスタ通り過ぎることができるのか?

これがフランス人の感覚なんだと言われればそれまでであるが、何とも異様な光景ではなかろうか。

出典:http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/4c2abb559c7b23e65838f95ebfe47199

	
1) なぜ放置されている?ここでも4体が写っているが、誰も付き添っていない。

2) どうしてカップルの通行人はふつうに通り過ぎているのか?

3) そもそも遺体とおぼしき青い包みはまるで画像処理でもしたような不自然さがある。

4) 交通事故で4体の遺体があれば、少なくともそのうち半数は大量の出血があるはずだが、どう見てもそのようには見えない。

さて、ここで1つの説明が可能かもしれない。当日、「テロ攻撃があった場合を想定しての訓練があります。皆さん、ご理解とご協力をお願いします」 という案内があって通行人はそれを承知したうえで歩いているということが考えられる。実際付き添いがいる写真もあるが、概して付き添いがあまりいないのは、高度な演技が要求されるからなのかもしれない。

 

以下のグラフをよく見て頂きたい。ロイターニュースによれば、今回の暴走トラックはおよそ時速90kmで群衆に突っ込んできたそうだ(http://www.reuters.com/article/us-europe-attacks-nice-killings-idUSKCN0ZV1VG)。下のグラフの90kmのところを見ると、致死率は33.3%である。日本とフランスでさほどの違いはあるまい。つまり、時速90キロの自動車にはねられるか轢かれるかした場合、3人のうち2人は助かり、死ぬのは1人ということだ。ちょっと意外ではなかろうか。そうである。実際は、人間はそう簡単には死なないのである。死亡と言っても、即死もあれば、緊急手術をの甲斐なく数日後に死亡ということもあるはずだ。

 実際の事故現場では、死ぬか助かるかわからないような状態のひとが横たわっているはずだ。相当の重傷、ほとんど瀕死の状態で当然大量の出血があり、もがき苦しみながら救いを求めることになる。さて、こうした知識を前提にこれまでの写真、そしてこの後に続く写真をじっくり見て頂きたい。

出典:http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/4c2abb559c7b23e65838f95ebfe47199

	
すっかり包まれている、ということは常識的に考えて、すでに絶命したひとたちと理解すべきだろう。さて、時速90キロの自動車との事故の場合は、致死率が33.3%ということは、それらの遺体の包みの倍の数の重傷者、瀕死の負傷者がいたことになる。4体の遺体があれば、その同じ場所に8人くらいの重傷者が横たわっているはずである。そしてそのうち少なくとも半数は大量の出血をしているはずだ。しかし、どこにその痕跡があるだろうか?

百歩譲って、救急車はまだ息のある負傷者だけを運んで行き、(忙しいので?)絶命したひとたちはその場に置いて行ったという状況かもしれない。フランス的合理主義かもしれない。しかし、それにしても、運ばれていった負傷者たちの血のプールは残っているはずではなかろうか。 

 ここまで見てきた遺体の写真はどれも似たり寄ったりである。つまり、遺体の数の2倍の、いるべきはずの重傷者の姿がほとんどなく、彼らが残したはずの大量の出血のプールもほとんど見えない。こうした写真がたった1枚ならば、確率的に重傷者がゼロの場合もありえないことはなかろう。しかし、ここまで見てきた写真は全部で5枚もあった。とすると、これらの写真はすべて確率的にはあり得ないような代物であるということだ。言い換えると、少なくとも5枚の写真について、統計的に期待される状況になっていないのは、そこに何らかの非常に大きな要因が潜在的に作用した結果であると言える。つまり、実際に起きたのではなく、起きたかのように見せる工作の結果である可能性があるということだ。

出典:http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/4c2abb559c7b23e65838f95ebfe47199

	
これほどわざとらしい遺体写真もなかろう。人形を添えて、遺体が “いたいけな子供” であることを露骨に暗示しようとしている。断熱シートですべて覆わずに、帽子をかぶった小さな頭らしきものを意図的にのぞかせている。これはすべて写真に撮るための、実体のない演出である。わたしはこの包みの中身は子供のマネキンであると考えている。

この遺体らしきものは道路に “放置” されていて、親や家族らしき者の姿は皆無である。そんなことがあるだろうか。そもそも本当に子供が犠牲になったら、付き添いどころか、すぐに運ばれていってしまうはずではなかろうか。そうならずに、こうして放置してあるのは、演出のための細工を済ませて大事な大事な写真撮影をするためである。

 こんな稚拙な細工をした写真でも、世界中を駆け巡って“ニースの惨劇” を伝えるプロパガンダとしては十分に役に立っているのだ。最初から世界中に配信する目的で、マネキンを使って演出して撮った写真なのである。

 「かわいそうに!」

「なんてひどいことを!」 

「こういうことをするやつ “ら” は許せない!」

 

こういった感情的反応を喚起する目的で演出されたでっち上げの写真 である。そして、世界中のほとんどのひとはこの “トリック” にまんまとはまっているのである。

これが “現代のプロパガンダ” である。

典型的な “被害演出プロパガンダ” と言える。   

出典:http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/4c2abb559c7b23e65838f95ebfe47199

	
今回の負傷者を写した写真の中で唯一と言えるくらい “貴重” な、“歩いている負傷者”の写真である。そうだろう、時速90キロの“暴走トラック” に襲われたらふつうは起き上がれないのだ。しかしどうやらこの写真は、トラックと “接触” して、負傷したという設定らしい。まさか、はねられたとは言うまいし、ましてや轢かれたとはよもや言わないだろう。

この女性の服の血痕をよく見ていただきたい。お腹のあたりに大きな血痕が広がっている。そして、胸の中央にも別のより小さな血痕がある。そしてタオルで頭を押さえている様子だ。ということは、複数の箇所に出血があるか、頭の出血だけで、それが下に垂れたのかもしれない。

いずれにしても、暴走するトラックにはねられたのではなく、単に “接触” しただけにしても、これだけの出血をしていて自分の足で歩いている というのはまったく現実感が無い。

もし、服の血痕がすべて頭(の傷?)からのものだとしたら、胸と腹の血痕は連続しているはずである。実際にこれだけの出血が頭部からあったら、脳ミソも飛び散っていたことだろう。なにせ、相手は時速90キロの暴走トラックだったのである。接触しただけで吹っ飛んでいたはずだ。

負傷個所が頭だけではなく、腹部にもあるとしよう。その場合、これもたいへんな裂傷ということになる。しかし、服にはどこにも裂けている箇所が見当たらない。お腹からこれだけの出血をしながら、服は無傷ということがありうるだろうか?

しかも、暴走トラックと “接触” して、頭とお腹に別々に負傷するというのは、極めてありそうにないことである。仮に実際の接触事故(あえて “はねられた” とは言うまい)だっとしても、そのあと自分の足で歩いているというのは常識に照らしてもあり得ないと言えよう。

もう一人の女性が心配そうに様子を見ているが、これも演技である。助演女優賞ものである。

  それともう一つ指摘しておきたいことがある。このように出血した負傷者の写真では、負傷者は白い服を着ていると相場が決まっているのだ。“パリ” のときもそうであった。上の写真を覚えている人も多いだろう。負傷者の服としては “やっぱり” 白が理想なのである。黒い服や、赤い服ではダメなのだ。理由はもうおわかりであろう。血痕であることを最も鮮明に写真に収めるには、白い服がいちばんだからである。わたしの説明にどこか無理があるだろうか?

 つまり、上の“パリ被害演出作戦”と同様に、“ニース被害演出作戦” におけるこの女性負傷者の写真も、周到に準備されたでっち上げ写真である。負傷者が歩いているところをカメラマンがたまたま撮ったというものではないのである。

出典:http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/4c2abb559c7b23e65838f95ebfe47199

	
	
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