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<・・・先の選挙結果では人々は社畜を選んでしまった> 社畜って会社の家畜という意味だけど・・・今の時代、社会の家畜という意味が時代にフィットしてそうに思う

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<・・・先の選挙結果では人々は社畜を選んでしまった> 社畜って会社の家畜という意味だけど・・・今の時代、社会の家畜という意味が時代にフィットしてそうに思う

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<・・・先の選挙結果では人々は社畜を選んでしまった> 社畜って会社の家畜という意味だけど・・・今の時代、社会の家畜という意味が時代にフィットしてそうに思う

社畜って言葉が最近よく使われるけど、平安時代にも全然別の『社畜』という言葉があって、「神社などの社(やしろ)の柱に死ぬまで繋がれて、世の中の理不尽や邪気をその身に受けるとされる家畜の生贄」の事だそうです

家畜の幸せ・・・を選んだ選挙結果!

・・・その時に知り合ったのはディープな愛犬家とか
ドッグランのオーナーたち。つまりは犬の専門家のような方々
~すると、犬のトレーニングという話が空気のように漂っていた
今は多分、トレーニングの主流も変わったと思う
つまり、強制的に愛犬をトレーニングするのでなく
子育てに手を上げないのと同じで愛犬への愛情で自然に犬に
納得させるのが主流だと思うが、その時は過渡期だった
今でも警察犬などハードなトレーニングでは暴力的な力で圧倒する
トレーニングが基本だと思う
針金を犬の首に巻きあげ、有無を言わさずに命令に反すれば
首を締め上げる
名人になると紙一重の手加減で犬の生死を左右させる
その時の犬があげる文字通り断末魔の悲鳴が
僕ら一般人には聞くだけで辛くて、その場にいれないほど
臨場感に迫れれるのだから、本当に、本気で生死の間を彷徨う
空気感には同席などできなかったほど
しかし、その悲鳴のあとペットはご主人様に人格が変わったように
従順になる。名人になると強情なペットは失神して糞尿を垂れ流すほど
に締め上げるという
あるとき、そんなプロたちに聞いたことがある
自分が主と勘違いしたわがまま放題のペットと従順に僕に
なりきる犬では、どちらの一生が幸せなのだろう?・・・と
すると大同小異に・・・
犬は飼い主によって人生が大いに変わるという
飼い主が金持ちなら掛けてくれるお金の金額がまるで変わってくる
庶民の場合は注いでくれる愛情がまるで変わってくるので
なんといっても飼い主と心が常に一心同体で可愛がられるのが
最大の幸福だと返事が返った
本当にトレーニングされた犬は飼い主の心にピタリと寄り添い
出すぎず控え過ぎずに常に主人に寄り添うから飼い主も心から
可愛くなるのも無理はない・・・が完璧な主人と僕という関係性
なのだ
犬のトレーニングに優れているのがドイツだ
軍事犬という犬までいる
体にダイナマイトを巻き付けてご主人の命令一つで
敵戦車に飛び込み潜り込んで爆死する
そんなときでも何一つ逆らわず勇敢に飛び込んでいくという
お別れの時、涙を流すという
犬でもすべてをわかってるのだ、すべての飲み込んで
自分の運命を受け入れ~胸を張り元気いっぱい走り込み
敵陣に飛び込むのだ
しかし、軍事犬だけが特別なのではない
猟犬でも獲物がご主人様を襲う前には文字通り体を張り
命を捨て主人を守る
犬というのは歴史的にそういう家畜を選んだのだろうけど・・・
それが幸せなのだとは僕には思えない
野良犬の自由奔放なのが薄汚れていても、そのほうがいい
僕は写真家をやるまでは経営コンサルタントをやっていた
事業家や企業がスポンサーだったころ、今のように好き勝手には
喋れなかった
いま単なる写真家ではない
企業などのスポンサーの人脈を渡り歩くのでなく
僕の写真を気に入っていただける個人様からの
世界にたった一冊の写真集制作が収入源だから
好き勝手になんでも喋れる
お陰で常に金欠病!
だけど、今のような自由などかつて味わったことがない
いつでも、どこにでも行けるし、だれとでもなんでも話せる
もちろんネットで発言も自由人だ
フリーランスとはいえ前職では考えられないほどの
自由度が金をなくすと味わえた
ときどき、金がないというので5000円で写真撮りなさい
友達連れてくるから・・・
お金ないのでしょ!と言われることがある
もちろん善意なのはわかってるけど
この手の人々からは離れていく
写真屋さん、写真館の真似事をする気はない
僕の生きざま、僕の写真が本当に好きな人とだけ仕事ができる
幸せは金などでは計れないのだ
同じフリーランスでも、この奇異なる一線を理解できない人とは
話すらできない!
先の選挙では日本社会の人々は家畜を選んでしまった
昭和の前半、一気に軍事国家が誕生したのではない
徐々に徐々に軍国化が進行し止まれない戦争に突入した
それは日本社会の人々が家畜を選択したからだ
先の選挙で日本社会の人々は家畜を選択した
家畜の選択は軍国化だけではない
放射能汚染や被ばくについて、日本社会はすでに完璧に
家畜を選択している
風評被害とは家畜へのひとつの踏み絵に過ぎない
今の住居地は幸いにも放射能汚染や被爆からは免れている
内部被ばくの危険性からは神経質に避けている
食費が高くても医療費に比べれば安いと思う
被ばくを受け入れ家畜になる気はない
今日の成り行きでは国民投票の予測も厳しい感じだ
国とは何か?
土か人か・・・もちろん、人だ!
日本人がひとりでも生きる限り日本という国はある
国外逃亡しても家畜になる気はない!

出典:https://note.mu/lupin3/n/n08ff6d87b0a9

	
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