[なんということでしょう!!]「劇的ビフォーアフター」約2,900万円未払い? 建設会社がTV局提訴へ
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「匠(たくみ)」と呼ばれる建築士が住宅をリフォームする人気テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で、改修工事を請け負った愛知県東海市の建設会社が大幅に追加工事費がかかったとして、番組を放送した朝日放送(大阪)や番組制作会社ジャンプコーポレーション(東京)、建築士事務所などに約二千九百万円の支払いを求め、近く名古屋地裁に提訴することが分かった。
追加工事費の未払いがあったとされる2014年7月27日放送の岐阜の細江邸
放送倫理・番組向上機構(BPO)にも近く、申し立てをするという。
工事費不払いトラブルで「ビフォーアフター」が打ち切り秒読み? | アサ芸プラス http://www.asagei.com/excerpt/63719 #アサ芸プラス
「『ビフォーアフター』の陰でさまざまなトラブルが発生していることは業界内では有名です。建築法上、建て替えではないかと思われるような“リフォーム”や根本的な解決になっていない事例も多く、ショーとしてはおもしろいですが、問題も多いのです。予算を提示して取り掛かっていますが、この金額でここまでの重機は入らないだろうとか、スポンサー企業の協力があるからだとおもって観ていますよ。それが支払いをせずに踏み倒しだったとは驚きです。第1シーズンも揉め事が多かったですから、今回も打ち切りは秒読みではないでしょうか」(設計士)
追加工事費約2900万円が未払い?
建設会社が工事を請け負ったのは二〇一四年七月放送分で、岐阜市の築五十年の二階建て店舗兼住宅を名古屋市の建築士の指示に従い、改修する内容。
細江邸のビフォー
孫がハイハイできない家 ・もともと喫茶店だった部分で生活していて、1階では土足のままの必要がある ・家の外壁は無数の亀裂が入っており、強度の確認が必要 ほか
浅井裕雄(裕建築計画/一級建築士)
靴で毎日生活しているというのが苦労されてる印象を受ける。出来ることなら靴を脱いでくつろぎたい気持ちはわかる。今の1階の土間で孫が成長していく姿は想像しにくい、赤ちゃんが成長していく過程を祖父母が支えていけるようなものが見えないといけないと感じる。
建設会社の代理人弁護士によると、リフォーム代金は当初、二千二百万円の予定だったが、建築士や制作会社の指示で追加工事が複数発生。代金は約五千万円に膨らんだものの、追加工事費は支払われなかった。契約時の覚書では、工事代金が予算を超過する恐れが生じた場合は制作会社や施主と協議するとしていたが、予定外の工事に対する相談はなかったという。
細江邸のアフター
二世帯が集まるリビング ・2階へ上がるとすぐに、二世帯みんなで寛げる広いLDKが。リビングコーナーはガラス張りの吹き抜けに面し日当たりも風通しも良好。壁は岐阜特産の東濃ヒノキ、床はタモの無垢材。「匠」は、家族団らんの空間をやさしい木の温もりで包みました。
番組では予算内に収まったというテロップが表示されたが、建設会社の男性社長(54)は「まったく事実と違うことを放送され腹立たしい。かかった費用は返してほしい」と訴えている。
改修工事を請け負った愛知県東海市の中村土木建設の皆さん
孫がハイハイできない家 | 大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II | 朝日放送
http://www.asahi.co.jp/beforeafter/old/list/d00137nijk.php
朝日放送「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」の公式サイトです。このページでは、2014年7月13日放送分の「孫がハイハイできない家」のダイジェストを掲載しています。
大改造!!劇的ビフォーアフター 2時間スペシャル 2014年07月27日
朝日放送は「制作会社と密接に連絡を取り丁寧な対応をお願いし、制作会社もこれまで民事調停を含め適切な対応を取ってきたと承知しています」としている。
大改造!!劇的ビフォーアフターとは
「大改造!!劇的ビフォーアフター」は、テレビ朝日(厳密には朝日放送)で毎週日曜19時58分から放送されているリフォーム番組です。 元々は『たけし・所のWA風がきた!』というワイドショーで好評だったリフォームコーナーを2002年にレギュラー化したのが始まりと言われています。 しかし、アスベスト問題や耐震偽装問題などの影響で作業時間が長期化し、週1回の番組として成り立たなくなったため、一旦打ち切りになり、3年間は特番という形で不定期に放送していました。 その後、2009年から再び『SEASON II』としてレギュラー放送が復活しました。
過去にもリフォーム失敗で裁判沙汰
高い人気を誇り、長寿番組として認知され始めたビフォーアフターですが、その裏には数々の失敗物件というのが存在します。 その中でも特に有名なのは依頼者が実名で抗議し裁判まで起こしたという話で、これは2009年11月1日に放送された『アキレス腱を切る家』という回です。
中古で購入した家が2軒をつなぎ合わせるように増築されていて、70センチという大きな段差があってお嫁さんがアキレス腱を切ってしまったこともあり、段差を解消して家の耐久性も高めてほしいと「空間方程式の芸術家」に2000万をかけてリフォームを依頼したところ、「あえて段差をそのまま残した」素敵な家に大変身。
しかし依頼者は喜んでくれず、欠陥住宅に詳しい岩山健一さんへ調査を依頼。 岩山さんによれば建築請負契約の時に出された書類はたったの2枚で明細もなく、家を見てみると「あらゆるところで瑕疵が認められた」 文春の取材に対して朝日放送は、リフォーム後の強度不足について「構造強度を現行法に適用させる法的な義務がない」と主張したとのこと。
ほかにもまだあるとんでもリフォーム
ビフォーアフターには、他にも失敗リフォームや面白リフォームがあります。 いくつか有名な所を紹介したいと思います。
庭にナスカの地上絵
庭にガレキで山を作って150万円
依頼者の名前と趣味から壁に「CAFEBOW」のタイルで装飾
劇的ビフォーアフターで予算が2200万円のところ実質費用5000万円かかって番組訴えられたって記事のコメント欄に、「なんという事をしてくれたのでしょう」って書いてあってクソワロタ
「ビフォーアフター」、リフォーム代金が2200万円→5000万円に膨らむも番組で伝えられず 建設会社がTV局提訴へ
http://sakamobi.com/news/beforeafter …
ってか改築工事費5000万って、新築した方がよくね?(;・∀・)pic.twitter.com/LtPW0fLUzc
http://sakamobi.com/news/beforeafter …
ってか改築工事費5000万って、新築した方がよくね?(;・∀・)pic.twitter.com/LtPW0fLUzc
「「ビフォーアフター」工事代払って 建設会社がTV局提訴へ」 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201607/CK2016072602000122.html … あの番組の「予算内に収まりました」って実際に戸建てを全面リフォームした人間なら全員がギャグか何かだと思う数字だけど本気であんだけしか払ってなかったのか。
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