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<・・・組織人である前に、ひとりの個人であるのが世界基準> ドイツで起きた反格差デモ、なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコートする <組織の奴隷になり果てる日本人・・・沖縄・高江の機動隊諸君!!>

<・・・組織人である前に、ひとりの個人であるのが世界基準> ドイツで起きた反格差デモ、なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコートする <組織の奴隷になり果てる日本人・・・沖縄・高江の機動隊諸君!!>

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<・・・組織人である前に、ひとりの個人であるのが世界基準> ドイツで起きた反格差デモ、なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコートする <組織の奴隷になり果てる日本人・・・沖縄・高江の機動隊諸君!!>

昨年、ニューヨーク・ウォール街を発端とした経済格差に反対する抗議デモは、世界各地へと波及していきました。 居座りや占拠など、静かなデモであるのが特徴的ですが、それでも警察との衝突は少なからず起こっています。 先週の土曜日に、ドイツのフランクフルトでも抗議のデモ行進が行われたのですが、警察の対応が珍しいものであると注目されています。

デモ行進する市民を、安全にエスコートするドイツの警官隊

デモの前に立ちはだかるドイツの警官隊。

ただし見ての通り、みんなヘルメットを外しています。

そしてデモ行進する市民を、安全にエスコートをしているのです。

「エスコートするのと参加するのは、全くの別物である」という認識だそうですが、他国で見られるような警察との衝突がないだけでなく、行進しやすいよう交通整理までしているのは斬新な光景かもしれません。

警察側の姿勢をアピールするため、堂々とヘルメットをとり、人間的なところを見せている姿であるとのことです。

反対運動の市民側をサポートしている(ように見える)警察の姿はかなり珍しいとして、海外メディアも報道しているようです。

この抗議活動には25000人ほどが集まったそうですが、警察にこうした態度をとられたら、市民のモラルも上がるのではないかと思います。

出典:【追記あり】ドイツで起きた反格差デモ、なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコートする:らばQ

	
ドイツで反格差デモ鎮圧のため出動した警察がヘルメットを脱いで市民をエスコートし出した、なんて話を聞くと、モノクロームの世界がバーッとカラーに染まっていくみたいなイメージが湧く。そんなシーンを見てみたい。
	
【現地の方からの情報によると、ドイツ警察は、市民の抗議デモのとき、怪我などしないように、市民をエスコートすることはよくあること。少なくともドイツ警察は、日本の警察と違って、どんなときも市民を守る、という使命感に溢れているようだ。】
	
【なんと警察がヘルメットを取って市民をエスコート】RT @dontaku06 北九州市では放射能汚染の懸念を伝える市民を「反対派」と決めつけて2人を逮捕した我が国の犬警察とえらい違いだ→ドイツで起きた反格差デモ
	

ポイントは・・・ここ!

1)昨年、NYから始まった反格差デモは急速に全世界に広まってるが日本だけが蚊帳の外
2)このドイツの警察の真偽は知らないが、海外ではデモ鎮圧の警察や軍隊がデモ隊に敬意を表したり、デモに参加したりという一市民としての個人意識の高まりはよくあること

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