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世界の事を学ぶための ドキュメンタリー

世界の事を学ぶための ドキュメンタリー

Author:
shingyoushingyou
Release Date:
世界の事を学ぶための ドキュメンタリー

NSA アメリカ国家安全保障局

潜入!アメリカ国家安全保障局(NSA)

世界で最も優れた10本の政治映画―『チリの闘い』劇場公開決定

1970年代のチリにおける政治的緊張と、社会主義政権の終焉を記録したドキュメンタリー映画『チリの闘い』の劇場公開が決定した。

出典:世界で最も優れた10本の政治映画―『チリの闘い』劇場公開決定 | シネマズ by 松竹

☆僕たちが生まれた年代ですね。
『真珠のボタン』などのパトリシオ・グスマンが監督を務め、1970年代の激動の祖国チリにカメラを向けた衝撃のドキュメンタリー。東西冷戦時代のチリにおける、社会主義政権の誕生から軍事クーデターによる独裁体制に至るまでの経緯を3部構成で映し出す。グスマン監督はクーデター後、逮捕・監禁から逃れてフランスに亡命。命の危険にさらされながらも、カメラを回し続けた映像作家としての矜持が伝わってくる。

サルバドール・アジェンデ大統領

サルバドール・イサベリーノ・デル・サグラード・コラソン・デ・ヘスス・アジェンデ・ゴスセンス
『チリの闘い』はパトリシオ・グスマン監督による三部構成のドキュメンタリー映画である。
東西冷戦期の1970年、チリでは選挙によって成立した世界初の社会主義政権が誕生し、サルバドール・アジェンデが大統領に就任した。「反帝国主義」「平和革命」を掲げて世界的な注目を集め、民衆の支持を得ていたが、その改革政策は国内の保守層、多国籍企業、そしてアメリカ合衆国政府との間に激しい軋轢を生み、チリの社会・経済は混乱に至る。1973年9月11日、陸軍のアウグスト・ピノチェト将軍ら軍部が米国CIAの支援を受け、軍事クーデターを起こす。アジェンデは自殺(諸説あり)。以後、チリはピノチェトを中心とした軍事独裁政権下に置かれた。 パトリシオ・グスマンは、このチリにおける政治的緊張と社会主義政権の終焉を撮影・記録。クーデターの後、グスマンは逮捕・監禁されるも処刑の難を逃れ、フランスに亡命。撮影されたフィルムも奇跡的に国外に持ち出され、映画監督クリス・マルケルやキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)の支援を得て、「史上最高のドキュメンタリー映画」とも言われる破格の作品を完成させた。

出典:「チリの闘い」公式サイト

	
本作は、1975〜78年とおよそ半世紀前に撮られた映画であるが、パトリシオ・グスマン監督自身が、1973年9月11日のクーデターを契機に逮捕、キューバ、スペインを経てフランスに亡命したことで映画の完成がままならない状態になったが、映画監督クリス・マルケルやキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)の支援を得て完成。今ではラテンアメリカのドキュメンタリー映画を代表する名作として知られ、アメリカのシネアスト誌では「世界で最も優れた10本の政治映画の1本」として紹介されている。

出典:世界で最も優れた10本の政治映画―『チリの闘い』劇場公開決定 | シネマズ by 松竹

	

※ここから「チリの闘い」ネタバレをふくみます

もう1つの911 サルバドール・アジェンデの最後の演説

アジェンデ 最後の演説 チリ・クーデター (日本語字幕付) Salvador Allende ultimo discurso
1970年10月、チリの大統領選挙で、左翼政党の連合「人民連合」を率いるサルバドール・アジェンデが大統領に当選した。

しかし3年後の1973年9月11日、軍が政権打倒のクーデターを起こす。
陸軍総司令官アウグスト・ピノチェトを中心に、陸海空軍と治安警察軍の全軍が、クーデターに加担したのである。
大統領府は反乱軍に包囲され、アジェンデは孤立した。しかし、この状況を前に、アジェンデは自らの思想と良心に殉じる覚悟と決めたのである。

出典:もう1つの911 サルバドール・アジェンデの最後の演説|夢のタネ

	
☆この映画もチェックしたいですね。

アイスランド無血革命:鍋とフライパン革命』鑑賞会のお知らせ

茅ヶ崎市の人口と同じ位の人口を持ち(30万人弱)
面積は2800倍くらいの北欧の国、アイスランド。

90年代後半、アイスランド政府は
銀行の民営化や規制緩和など金融市場のグローバル化を推し進めてきました。
2008年のリーマンショックにより、
GDPをはるかに超える負債を抱えた3大銀行の経営が
立ち行かなくなってしまいました。
実体経済とかけ離れた投資家のお金のやり取りによって
借金を背負わされることになった国民は
経営破綻に陥った銀行に税金を投入することをやめ、
銀行を国営化、憲法を改正し、
金融へのお金の投資と、家計を取り扱う項目を
分けることにしました。

2012年に起ったこの無血革命は、通称『鍋とフライパン革命』
と呼ばれています。

市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに
気づき始めたアイスランド人。
実際の革命に関わった人の証言を集めたドキュメンタリー映画
『アイスランド無血革命:鍋とフライパン革命』を鑑賞して
市民社会の在り方と経済のしくみについて学んでみませんか。

出典:アイスランド無血革命:鍋とフライパン革命』鑑賞会のお知らせ : トランジションタウン茅ケ崎

	
アイスランド無血の市民革命 通称:鍋とフライパン革命
アイスランド「鍋とフライパン革命」
 −−ビジネスモデルから一抜けなんてできないと。

 それをアイスランドがやりましたよね。小国アイスランドが金融バブルで世界で5番目の金持ち国になれたのは、米ウォール街の猛者たちのおかげでした。対外債務が国内総生産(GDP)の900%という危険水域にあったのに、格付け会社が「トリプルA」と評価しましたよね。2008年の米リーマン・ショックが引き起こした株価大暴落に連動して、アイスランドも破綻してしまった。そこへIMFが融資と引き換え条件に医療や教育なども含めた構造改革政策の受け入れを求めてくる……IMFモデルのギリシャは医療費とセーフティーネットの切り捨てで、国民の健康状態が悪化し、格差は拡大しました。まさに地獄絵図になってしまった。

 かたやアイスランドも、IMFから、医療費30%切り捨てを条件に突きつけられていました。ところが、09年1月に、人口1%にあたる約3000人が、「マネーゲームの尻ぬぐいで、私たちの医療費が削れるのか」「セーフティーネットを削るよりも、国民が健康で安心して働けるよう国がサポートする方が、医療費も下がるし、税収も上がる」と怒りを爆発させたんです。「鍋とフライパン革命」と呼ばれています。ついに政治を動かし、IMFの緊縮財政案は拒否。医療関連予算も大幅に増額された。アイスランドの金融・経済改革は従来のものとは真逆でした。

 −−話を聞いていると、日本でも一人一人が考えることによって、実現不可能なことでも可能になるのでは、と感じますね。

 
「人間が正しい決定をすれば、元に戻せる。決してあきらめるな」----。経済格差が激しい米国で、ウォール街のひも付きではない民主党のバーニー・サンダース氏の訴えに、支持の紙を掲げる不法移民の子供たち。=米ネバダ州で2016年2月19日、長野宏美撮影
 もちろんです。できます。アイスランドの人は、あれをやった後に、インターネットのユーチューブでギリシャの人々に呼びかけたんですよ。まだ間に合うから、あきらめないでって。付けられた“値札”を引きはがして、数字にならない“宝物”をもう一度取り戻してくれって。俺たちでもできたよって。私、その動画を見て、ものすごく感動しました。ああ、やればできるんだと。ヒラリー・クリントンさんと民主党の大統領候補指名争いをしていたバーニー・サンダースさんはよくこう言っていました。

 「人間が行った間違った決定で、今こうなっているんだから、人間が正しい決定をすれば、元に戻せるんだ。決してあきらめるな−−」

 このことをしっかりと伝えたいと思っています。

出典:堤未果さんインタビュー (4)違和感だらけの海外ニュース「誰が得をするのか」注視-毎日新聞

	
エハン塾 ニュースの見方紹介:アイスランド経済崩壊の裏と表

ドキュメンタリーフィルム「インサイド・ジョブ(Inside Job)」

金融危機の内幕をあばく  ドキュメンタリー

『Inside Job(インサイド・ジョブ)』 という映画が 2010年10月8日 全米で公開されたそうである。日本では公開の予定はないらしい。本国で検討すればよく、植民地日本まで巻き込むほどのことは無いのかもしれない。

『Inside Job(インサイド・ジョブ)』というと、一部では「911テロ」のことのようであるが、ここでは違う。なんと、サブプライムローンからの「あの金融危機」をさすらしい。

 「インサイド・ジョブ(内部の犯行)」というタイトルは、金融崩壊は、ウォール街の投資銀行、サブプライム・ローンを売った銀行、それを高く評価した格付け会社、サブプライムを内包しうる複雑で危険な金融商品を開発した金融工学者、それを売ってもいいように法を改正するなど規制緩和を進めた財務長官やFRB、規制緩和を政府に勧めた経済学者、それらがみんな要するにグルだったという意味なのだそうである。

出典:金融危機の内幕をあばく  ドキュメンタリー「インサイド・ジョブ」 - 投機資本主義

	
INSIDE_JOB_1(日本語)
 ナレーションは、俳優のマット・デーモン。 冒頭に出てくるのは、アイスランド。

 アイスランドは早くからクリーンエネルギーに目を向け、国民一人当たりのGDP(国内総生産)は世界でもトップレベルを誇っていた。しかし、アイスランドの銀行は借り入れを増やし(この国のGDPの6倍にもあたる巨額の借り入れ)投資などを行っていたが、金融危機で窮地に陥った。

金融危機は単なるアメリカの問題ではなく、世界中を巻き込んだ大問題であったこと、事態の大きさが、オープニングでしっかりと叩き込まれる。 北の島で起こっている凍てつきに、心が寒くなってくる。

そしてこの映画は、どのようにして金融危機が起こったのか、金融業会に携わる人や、投資家、政治家、ジャーナリスト、エコノミストなど著名人のインタビューをたっぷり交え、テーマにわけてわかりやすくドキュメンタリーで追っている。

出典:金融危機の内幕をあばく  ドキュメンタリー「インサイド・ジョブ」 - 投機資本主義

	
INSIDE_JOB_2(日本語)
世界の新支配者 2001 (再) #TPP 国際通貨基金 世界銀行 #KEIZAI インドネシア

格差社会

地球環境

太平洋に浮かぶゴミ島 1/3 - Garbage Island Part 1
インドネシア・バリ島 ゴミまみれのサーフィン

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著者プロフィール
shingyou

「みんながご機嫌やったら世界は平和。苦しい時に一番ふんばっている存在が心。楽しい時に一番Enjoyしてるのは心と脳。」カンボジアのシェムリアップ在住、ゲストハウス経営、般若心経メディテーションセンター、山野愛子どろんこ美容化粧品販売、ビーガン料理研究家、画家、花屋、まとめ係、ほぼほぼ菜食。元ディスコの黒服BOB、MC COB(HIP HOP) ,Ali-yan(Psy)。2012年から自分の可能性に挑戦するため、あてもなく家族でアンコールワットの近くに移住。たくましいカンボジアの人々にもまれながら、神戸代表の気持ちで日々肛門を締めながら奮闘中。 インターネットによって日本と繋がれることに感謝しています。。日本人として生まれて、次世代に伝えたいことをまとめていきます。世界中に愛と笑と義理人情と般若心経を広めたい!よろしくお願いします。