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<・・・驚きの東京首都圏上空の飛行制限!> 首都圏空域の横田空域が米軍管理下にある <首都上空を他国の許可を得て飛ぶ国が世界にある、日本だ!!>

<・・・驚きの東京首都圏上空の飛行制限!> 首都圏空域の横田空域が米軍管理下にある <首都上空を他国の許可を得て飛ぶ国が世界にある、日本だ!!>

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<・・・驚きの東京首都圏上空の飛行制限!> 首都圏空域の横田空域が米軍管理下にある <首都上空を他国の許可を得て飛ぶ国が世界にある、日本だ!!>

日本を米国の植民地とする根拠の一つは、首都圏空域の横田空域が米軍管理下にあることだ。羽田だけでなく成田からの西日本や中国・韓国への航空路の混雑、ニアミスの要因だ。大統領も大使も米国人は横田基地(日本の空域)を米国領として使用する。沖縄だけの話ではない


日本を米国の植民地とする根拠の一つは、首都圏空域の横田空域が米軍管理下にあることだ。羽田だけでなく成田からの西日本や中国・韓国への航空路の混雑、ニアミスの要因だ。大統領も大使も米国人は横田基地(日本の空域)を米国領として使用する。沖縄だけの話ではない。
	
 横田進入管制区、通称「横田空域」と呼ばれる1都8県(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県新潟県、山梨県、長野県、静岡県)に及ぶ広大な空域の航空管制は横田基地で行われています。
 「横田ラプコン(RAPCON: Radar Approach Control の略)」とも呼ばれるこの空域はアメリカ空軍の管制下にあり、民間航空機であっても当該空域を飛行する場合は米軍による航空管制を受けなければなりません。
 許可を受ければ、米空軍の管制の元で横田空域内を飛行することが可能なのですが、許可が下りるかどうかは無保証であり、一便ごとに毎日許可を申請することは非現実的であるため、ほぼ全便が迂回する経路を取っています。
 同空域は1992年(平成4年)に約10%、2008年9月25日に約20%が返還され、現在は高度約7000mから約2400mの、東から西に高い6段階の階段状となっています。

※羽田発大阪行きについては、横田空域が通過可能となるよう、昭和37年に運輸省と米軍との間で特別に措置されましたが、横田空域通過後、最適飛行高度まで再上昇しなければならず、依然、非効率な飛行となっています。

 羽田空港を発着する民間航空機は同空域を避けるルートで飛行しています。
特に羽田空港や成田空港から西日本や中国・韓国方面へ向かう民間航空機の飛行ルートに目に見えない壁として立ちはだかり大きな障害となっています。
 これが航空路の混雑を生み出し、航空機同士がニアミスを起こす危険な要因の一つとなっています。
九州北部方面ゆきの飛行機がいったん南下してから北上するのも、羽田空港に到着する飛行機が千葉県御宿町の上空を通過するのも、横田基地の空域を避けているからという以外の何物でもありません。
 日本の空は、東京であっても日本のものでない部分があるのです(沖縄だけの話ではないんですね)

出典:首都圏の空域について

	
日本の首都圏空域(横田空域)は未だに米軍の管理下にあり、それは地位協定によって規定しています。そういった点を見ても、日本は軍事的には米国(あるいは米軍)の管轄下にあると言っていいでしょう。
	
【「在日特権を許さない市民の会」よ、「敵は本能寺にあり!」】
50年以上変わらない日米地位協定。近年、この仕組みにもう一つの問題が「民間軍事会社」。日米地位協定の死角に迫る。また、首都圏空域の問題など在日米軍だけが持つ「特権」とは?
	
安倍政権が放送局への介入を躊躇しない理由
★安倍政権の事をどうのこうの云う前に、出来ないだろうだけど、米軍の首都圏空域独占や首都に駐留してる事の意味を問うてみてね。「批判」を「商売」にしないで、「志」を貫く形態をとれないもんかね〜。
	
 日航123便が墜落十年後、米軍準機関紙に掲載記事が日本政府を慌てさせたとか … →現在も首都圏空域ほとんど米四基地が自在、どんな奴隷家畜植民地より悲惨!南側しか飛べず大回り→宗主国に改善要求できんなら首都移転を!
	
安全保障と称し広大な首都圏空域を独占しておきながら私物化し
身内の道楽組織「横田基地飛行クラブ」に年中解放し放題な
横田基地米軍。

思いやり予算の恩を騒音で返す空の暴走族
	
ドローンの飛行規制をする前に、横田空域規制をなんとかするのが先だと思うけどね〜
民間機が首都圏空域を迂回するのが統治国家なのか?
70年経っても占領下の迷走国家でしょか?
	

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