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北部訓練場・ヘリパッド工事阻止のための大行動---メインゲートを県民550名、車両200台で封鎖

北部訓練場・ヘリパッド工事阻止のための大行動---メインゲートを県民550名、車両200台で封鎖

Author:
shingyoushingyou
Release Date:
北部訓練場・ヘリパッド工事阻止のための大行動---メインゲートを県民550名、車両200台で封鎖

2016年08月19日 | 沖縄日記 高江

  高江のヘリパッド工事は8月14日から18日までお盆休みとなった。休み明けの19日には工事が再開されるかもしれないので、早朝から工事を阻止するための大行動が行われた。

 18日午後、京都から来た2人を乗せてまず辺野古へ。この日は明日に備え、名護泊。

 19日は午前3時半に起床。急いで東村平良に向かう。平良にはもうたくさんの車が集まっている。予定より早く、高江に出発。県道にぎっしりと車が並び、壮観だ。機動隊の規制もなく、午前6時、北部訓練場メインゲート前で集会が始まった。約550名が参加、抗議車両は200台を超えたという。

出典:チョイさんの沖縄日記-北部訓練場・ヘリパッド工事阻止のための大行動---メインゲートを県民550名、車両200台で封鎖

	

恒例のラインダンス

☆微笑ましいっす、
応援してます!!
 いつもは国頭村の砕石場を午前6時半頃、砕石を積んだ10台ほどのダンプトラックが警察車両に前後を守られて出発する。そして午前8時過ぎにはいったんメインゲートに寄った後、N1ゲートから中に入る。7月23日から砕石の搬入が続いており、N1ゲートからの旧林道の整備工事はすでに1km以上、できあがっているようだ。このままではあと1週間ほどでN1ヘリパッド予定地までの道路整備工事が完了し、いよいよヘリパッド工事が始まる。

 そのため、辺野古でもやってきたように、せめて週1回ほどは大動員をかけてダンプトラックの進入を阻止しようということとなった。急な呼びかけだったが、500名以上の人たちが集まり、心強い。ダンプトラックが採石場を出る気配もない。さすがにこれだけの人が集まると、機動隊も手が出せないようだ。

出典:チョイさんの沖縄日記

	

北部訓練場メインゲート前

約550名が参加、抗議車両は200台を超えたという。
 今日は午後1時から那覇で辺野古で知事の埋立承認取消に対する「不作為の違法確認訴訟」の第2回口頭弁論が予定されている。そのため、高江の集会は午前10時で終え、多くの人たちは那覇に向かった。残ったのは150名ほどだろうか。人が減るとダンプトラックが向かってくる恐れがあるので、N1ゲート前と、途中の県道沿いに別れて阻止行動の態勢をとった。

 やがてダンプトラックが砕石場を出てこちらに向かっているという連絡が入った。機動隊が南と北からN1ゲート前に押し寄せてくる。道路上に座り込んで抗議。しばらくすると機動隊が強制排除を始めた。

出典:チョイさんの沖縄日記-北部訓練場・ヘリパッド工事阻止のための大行動---メインゲートを県民550名、車両200台で封鎖

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機動隊

			

高江で体験し見聞きしたこと 7月22日

 マガ9スタッフで、連載コラム「風塵だより」でおなじみの鈴木耕さんは、インターネット放送の「デモクラTV」の番組にも度々出演し、沖縄の状況などを伝えています。その番組宛に那覇市在住のH.Y生(沖縄を愛するヤマトンチュ)さんから届いたメールを、ご本人の許可を得て、ここに一部紹介いたします。生々しい高江の今の状況が伝わってきます。

出典:高江で体験し見聞きしたこと│こちら編集部 | マガジン9

	
 私は、最近3回、高江のテントに泊まったり車中泊をしたりしました。私が体験し見聞きした事を報告します。
 7月22日の時にも高江に行きましたが、残念ながらテントのすぐ手前の所で、機動隊に阻まれテントまでは行けませんでした。仕方なく、機動隊が横一列に隊列を組んで人間のバリケードを作っている前に座り込みました。機動隊は時折市民を押して前進してきます。それを市民が座り込んで止めようとしていました。機動隊は何を話しかけても能面のように無表情で返答もしません。
 メディアもフリーのジャーナリストも、弁護士も排除されていきました。弁護士たちが何故弁護士を中に入れないのか尋ねても一切返事しません。メディアが腕章を見せて憲法の「知る権利」を主張しても全く無言で無反応でした。後ではメディアも弁護士も入れるようになったようですが、応援部隊のチームは数キロメートル手前の検問で規制され、入ることができなかったそうです。
 本来県道を封鎖する時に必要な県との協議もされていないばかりか、道路管理者の県職員が駆けつけようとしても、数km手前の検問で規制され、徒歩で入ることも許されず引き返したそうです。私たちの座り込んでいた所は前後を機動隊の人のバリケードで挟まれて袋のネズミ状態でした。
 「トイレに行きたい」という願いも小1時間程は認められず、我慢できなくなった女性が用を足そうと斜面の草陰に入ろうとしたら数名の機動隊員が駆けつけて連れ戻すという事までしていました。
 悪性リンパ腫の病歴を持つ山城博治さんを心配して検問所から1時間ほどかけておにぎりと飲料水を持って来たおばあさん2名がいました(最初のうちは車は検問で止められても人は入れた)。涙ながらに「博治が死んでしまう。必ず戻ってくるから差し入れをさせてほしい」と訴えても機動隊員は無言でした。
 そのようにして人を排除して、機動隊員はテント前にいた人たちを暴力で排除しました。体を車に縛り付けていたらしい女性の首にひもがかかかっているのにそのひもをぐいぐいと力いっぱい引っ張って失神させた者もいました。私はその現場を見た別の女性が意識もうろうとなって「首を絞めた。首を絞めた」とうわごとを言いながら横たわっているのを見ました。
 また、男性が数名の機動隊員に体の上に乗られて救急搬送されているのも見ました。後で聞くと骨折していたそうです。あまりにも激しい暴力です。市民は何の武器も持たず、ただ座り込んでいるだけです。しかも年寄りや女性が多い。それに一方的に暴力をふるう。わずか200人の無抵抗な市民を800人とも1000人とも言われる機動隊で蹂躙する。本当に恐ろしい事が起こっています。
 毎朝、機動隊は高江周辺の道路を封鎖してダンプカーなど工事車両を搬入させます。その時には、高江区民が出入りする事も許しません。会社に出勤する事もできないし、畑に行くこともできない。そんな馬鹿な話はないのですが、そのようにして道路封鎖した後、工事車両の前後を何台もの警察車両で警備して通っていきます。
 しかも沿道は150人くらいの機動隊員が数メートルおきに道の両側に立っています。まるでイラクに派遣された米軍の補給部隊の隊列を見ているようです。たった1日10台程の工事車両を入れる為だけに一体どれ程の人員や税金がつぎ込まれているのかと考えると本当に異常としか言いようがありません。

出典:高江で体験し見聞きしたこと│こちら編集部 | マガジン9

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 新聞やテレビなどのマスメディアが伝えなくても、IWJやデモクラTVの報道、そして現場にかけつけた市民らの声をネットで拡散することで、私たちは「今、何が起きているのか」「誰が、誰の利益のために、人々を踏みにじろうとしているか」を知ることができるのです。
 マガジン9も、もちろん、伝えていきます。

出典:高江で体験し見聞きしたこと│こちら編集部 | マガジン9 :鈴木 耕氏 | 晴耕雨読

	

高江・ヘリパッド建設阻止行動のためのカンパ要請(県民会議オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会 代表・山城博治)

2016年08月11日 | 沖縄日記 高江
<沖縄県民の皆さん、全国の皆さんへのお願い>  ---コピーして拡散してください

高江・ヘリパッド建設阻止行動のためのカンパ要請

 今、高江では、4ケ所(N1地区、G地区、H地区)のヘリパッド建設を阻止するために懸命の闘いが続いています。政府は7月22日、全国からの500名の機動隊を含め総勢1000人もの機動隊・警察官を動員し、住民らが10年近く座り込んでいたN1ゲートのテントを強制撤去し、ヘリパッド予定地に向かう進入路の造成工事を始めました。さらに、南側からも工事に着手するためにN1裏の座り込みテントの強制撤去を狙っています。

 こうした政府の強行姿勢に屈せず、あくまでもヘリパッド建設を阻止するために、私たちは次の2点を県民の皆さん、全国の皆さんに訴えます。

1.高江現地に集まってください。N1裏の座り込みテントには大勢の人たちが集まり、泊まり込みの行動が続いています。テントの撤去を許さずヘリパッド工事を阻止するためには、さらに多くの人たちの結集が必要です。

2.現地反対行動へのカンパを! 「基地の県内移設に反対する県民会議」は、高江のヘリパッド建設阻止行動を進めるために現地実行委員会を発足させました。是非、カンパをお願いします。

 県民会議オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会  代表・山城博治

    口座番号  琉球銀行大宮支店 普通 404-607754  間島孝彦

出典:チョイさんの沖縄日記

	

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著者プロフィール
shingyou

「みんながご機嫌やったら世界は平和。苦しい時に一番ふんばっている存在が心。楽しい時に一番Enjoyしてるのは心と脳。」カンボジアのシェムリアップ在住、ゲストハウス経営、般若心経メディテーションセンター、山野愛子どろんこ美容化粧品販売、ビーガン料理研究家、画家、花屋、まとめ係、ほぼほぼ菜食。元ディスコの黒服BOB、MC COB(HIP HOP) ,Ali-yan(Psy)。2012年から自分の可能性に挑戦するため、あてもなく家族でアンコールワットの近くに移住。たくましいカンボジアの人々にもまれながら、神戸代表の気持ちで日々肛門を締めながら奮闘中。 インターネットによって日本と繋がれることに感謝しています。。日本人として生まれて、次世代に伝えたいことをまとめていきます。世界中に愛と笑と義理人情と般若心経を広めたい!よろしくお願いします。