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デザインの力で戦争を回避する方法 イスラエルとイランの愛の物語/ロニー・エドリー

サムネイル出典:

デザインの力で戦争を回避する方法 イスラエルとイランの愛の物語/ロニー・エドリー

Author:
shingyoushingyou
Posted date:
Update date:2016年09月13日
デザインの力で戦争を回避する方法 イスラエルとイランの愛の物語/ロニー・エドリー
イスラエルとイランの戦争が緊迫状態にある中、イスラエル人グラフィックデザイナーのロニー・エドリーは自分と娘が写ったポスター『イラン人の皆さん・・私たちはあなた方を愛しています』をフェイスブックでシェアします。他のイスラエル人もすぐに自分のポスターを同じメッセージで作ると、イラン人も同じやり方で返事をしてきたのです。シンプルな意思伝達が「イスラエルはイランを愛する」ページや「イランはイスラエルを愛する」ページ、さらには「パレスチナはイスラエルを愛する」ページといったフェイスブックコミュニティを呼び起こしたのです。

出典:ロニー・エドリー イスラエルとイランの愛の物語

	

『平和を愛するイスラエル人』

2012年3月14日、フェイスブックにエドリーとイスラエル国旗を握ったエドリーの娘のポスターを投稿した。見知らぬイラン人からも反応があり、イスラエル人とイラン人がお互いに写真を送り合うようになる。人々がお互いに愛を捧げるというメッセージ。

デザインの力で戦争を回避する方法/Ronny Edry ロニー・エドリー

イスラエルとイランの愛の物語

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社会運動はどうやって起こすか/Derek Sivers デレク・シヴァーズ

出典:Derek Sivers

Derek Sivers デレク・シヴァーズ

Programmer, writer, avid student of life. I make useful things, and share what I learn.
ではまず、社会運動を始めることを想像してみましょう。 社会運動を始める一番初めの人は、
「勇気を持って嘲笑されなければならない」と言います。

2人目から続くのは簡単ですよね。
1人目のように変わり者になる必要もなければ、それほど目立たなくてもよいのですから。

ただ、デレク・シヴァーズが言うには、この2人目の役割が社会運動を起こすことによってとてつもなく大事なのだそう。

なぜだか分かりますか?

出典:【TED】「社会運動の起こし方」~発起人に次ぐ2人目の重要性~ | co-media [コメディア]

	
TED日本語 - デレク・シヴァーズ: 社会運動はどうやって起こすか/TED 日本語字幕付き動画
Derek Sivers: How to start a movement
デレク・シヴァーズが、ある驚くべき映像の助けを借りながら、社会的な運動というものが実際にはどのように起きるものであるかを解説しています。

出典:デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」 | TED Talk | TED.com

	

目標は人に言わずにおこう

Derek Sivers: Keep your goals to yourself
目標は人に言わずにおこう/TED 日本語字幕付き動画
目標を口に出すと現実感を持つようになるが、近づいてはいないのにゴールに近づいた気になってしまうということです。
つまり、目標を周りに言うと、達成したいことはまだ実現していないのに、あたかも実現したかのような錯覚を覚えてしまい、必要な努力を実際に行う動機が低下してしまうのだと彼は言います。これが、目標を話すことのデメリットであると彼は主張しています。そして、彼はこれを証明する、ピーター・ゴルウィツァーという人の実験結果を紹介します。

出典:【これまでの常識を覆す!?】目標は人に言わずにおこう【デレク・シヴァーズ】

	

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著者プロフィール
shingyou

「みんながご機嫌やったら世界は平和。苦しい時に一番ふんばっている存在が心。楽しい時に一番Enjoyしてるのは心と脳。」カンボジアのシェムリアップ在住、ゲストハウス経営、般若心経メディテーションセンター、山野愛子どろんこ美容化粧品販売、ビーガン料理研究家、画家、花屋、まとめ係、ほぼほぼ菜食。元ディスコの黒服BOB、MC COB(HIP HOP) ,Ali-yan(Psy)。2012年から自分の可能性に挑戦するため、あてもなく家族でアンコールワットの近くに移住。たくましいカンボジアの人々にもまれながら、神戸代表の気持ちで日々肛門を締めながら奮闘中。 インターネットによって日本と繋がれることに感謝しています。。日本人として生まれて、次世代に伝えたいことをまとめていきます。世界中に愛と笑と義理人情と般若心経を広めたい!よろしくお願いします。