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ビジネスにおいて絶対に必要な手法・整理術の限定本10選

ビジネスにおいて絶対に必要な手法・整理術の限定本10選

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ビジネスにおいて絶対に必要な手法・整理術の限定本10選
みなさま、初めまして。わたくし、アマゾンマスターと申します。アマゾンの中から様々な良い商品を紹介したいと思います。

ビジネス本は毎月何十本と新発売されます。その中から良本を選ぶのは大変なことかと思います。

ということを踏まえて今回は、ビジネスをテーマに効率よく仕事が出来たり、社員さんでも起業家さんでも必須な手法・整理術に焦点を当てた10の限定本を選んでみました。

1. なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

参考になったカスタマーレビュー

  1. 仕事が少しだけわくわくしてきた
    投稿者: 紺碧の飛行人 投稿日:2016年6月16日
    形式: 単行本(ソフトカバー) だいたいこの手の本は一部の成功者が、自身の手法(大抵は誰にでもできることではない)を語るのが常だ。本書もWindows95を世に送り出した筆者による、時短術の手法(あるいは考え方)である。
    
    そういった類いの本は、押し付けがましいところがあり、世の中の最大公約数を探ろうとする試みや、職種による違いを意識していることが少ないように感じる。「どうしてこんなにいい方法があるのに使わないの?」と言わんばかり。
    
    しかし本書は違った。待ち合わせの前にスタバで珈琲を飲め。仕事では界王拳を使え。など気取らない語り口にに、私は好感がもてた。
    
    前半は自伝的な内容。Microsoft対Appleさながら、ジョブズの伝記(特に2)と読み比べたら面白そうだ。いわゆるハウツー物にない臨場感はここにあるのだと思う。
    
    本書の中でも紹介されているエピソード。ビル・ゲイツは注文されたものが予定通りに届かないとどんな理由があっても、そのタスクを任された人に激怒するのだという。そのものを届けることだけがその人のタスクなのであって、理由はどうでもいいと。
    
    そういった意味で時短を実践してみようと意欲付けしてもらえただけで、本書の価値はある。どんな本でも「水のみ場に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」のだから。
    
    私も今ここから界王拳を20倍まで引き上げ、最初の2日で仕事のほとんどを終わらせてやろうと思う。倒してやる。そう考えると、少しだけわくわくしてきた。
  1. 学生・社会人問わず参考になる点が多い
    投稿者:Amazon カスタマー 投稿日:2016年8月31日
    形式: Kindle版
    自分は来年の4月から社会人になる大学4年生です。事前に仕事への向き合い方・取り組み方の心構えを付けておこうと思い、この本を読みました。
    
    この本で著者が提言している時間術は、「ロケットスタート時間術」と呼ばれる一つの言葉に集約されると思います。
    
    それは、私たちの多くが行っている、締め切り直前になって慌てて頑張るという「ラストスパート思考」は仕事の完成度や効率を著しく下げるものであり、ひいては周囲からの信頼すら失いかねないものである。そのため、仕事を引き受けてすぐの段階こそ仕事に全力で取り組み、序盤で完成に近い状態までもっていき、そこで生まれる時間的余裕を用いて完成度を高めていく。というものです。
    
    この考え方自体は特別新しいものではないかもしれませんが、私が感じたこの本の一番の魅力はそこではなく、この時間術を説明する段階で登場する著者のパーソナルヒストリーの部分です。
    
    単に時間術の内容を淡々と説明するのではなく、自らがこうした考え方を持つようになった経緯も多く織り交ぜられているため、論理と感情両方の面で著者の考え方に説得され、すぐに時間術を導入することが出来ました。
    
    この手の本で重要なことは、方法論を「学ぶ」のではなく「実行する」という点にあると思います。
    そういった観点で見ると、この本は「実行させる」という点に重きをいており、多くの読者にとっても有益なものになるのではないかと感じました。
  1. いくつか重要な学びがあった
    投稿者:香港鬼太郎 投稿日:2016年9月11日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
     仕事のうまく行かない理由に気づかされる本。ラストスパート志向の一番の欠点は、最後の最後までそのタスクの本当の難易度が分からない点にあるとし、最初の2日間で「ほぼ完成」まで持っていき、持っていけない場合はスケジュールの見直しを交渉すべきとする。
    
    また、プロトタイプを作りコンセプトを見せることで納得させることも提案している。仕事の段取りに関する本は数多いが、もっと骨太のアドバイスが得られた気がする。

2. すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

参考になったカスタマーレビュー

  1. タイトルのように、シンプルで凝縮された内容
    投稿者: 太陽 投稿日:2011年4月20日
    本書の内容はタイトルの通り、さまざまな情報をいかに凝縮して紙にまとめるか、という7つのテクニックを紹介したものです。
    
    装丁と同じく内容も至極地味で、非常に簡単で単純なテクニックが淡々と説明されていく。しかし、この点にむしろ好感を持ちました。
    
    無理に“特別感”を出しておらず、いかに日々実践してもらうか、に焦点が当たっているからです。
    
    これを体現しているのが『16分割メモ』ですね。
    久々に腑に落ちたビジネス書でした!
  1. シンプルにまとめるスキルなくして、多忙で煩雑で広範囲で深い仕事は成し遂げられない
    投稿者: Saint Francesco トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日:2011年8月27日
    形式: 単行本(ソフトカバー) コンサルタントなどの仕事では、企画書や提案書は50枚とか100枚とかいう分量になる。1千万円以上の対価を要求するので、その真似できないような量と見た目の凄さが彼らの労働の対価に相当すると認識されるのだろう。
    
    だが私はコンサルタントではない。有り余る多岐なタスクを日々抱えつつ締め切りが迫る中仕事をこなしている。いちいちコンサルタント気分で単業で壮大なパワーポイント資料を作成している暇はない。20以上は並行し考えなければならない、アウトプットしなければならないタスクを深夜残業、土日労働に陥ることなく、品質をさらに上げつつこなしていかなけれがならない状況にあって、この本は期待以上の知恵に満ちていた。
    
    受け売りではなく、著者自身が試行錯誤をしながら編み出してきた方法であるということが良く分かる。ほとんど本は、読後にすぐ売却するが、この本は常に手元に置く本となった。
  1. たくさんの仕事がぐんぐん進みだした!!
    投稿者: アラ暦チャレンジャー 投稿日:2011年7月12日
    形式: 単行本(ソフトカバー)  病院で20以上の仕事をかかえるアラ環チャレンジャーです。仕事の内容は・放射線技師・病院機能評価担当部長・医療安全委員・広報委員・感染防止委員・医療機器管理委員・情報管理委員・労働安全委員等々・・・
    
    患者さんの対応をしながらたくさんの業務を並行してこなしています。プライベートでは医療経営士(10月)、医療情報技師(8月)に挑戦中です。
    
     以前より書類は「A4」1枚にまとめる!というのが持論でしたのでタイトルを見ただけで興味津々、すぐに注文しました。
    
    まず眼にとまったのが55ページの「16分割メモ」で、本文は読まずにすぐに手元の手帳を20分割して現在進行形の事項をことごとく記入しました。
    
    すると自分のやるべきことが手に取るように見えてきたのです。うれしくなって翌日朝一で24分割メモを作成、重軽急後の優先順位を書き入れてみました。デスクにこの1枚を張るだけで仕事がどんどんはけていっています。
    
    今は2週間ごとに更新して常に業務を見渡せるようにしています。
    
     著者の提唱する整理術とは合致はしませんが、私なりの「1枚」ができました。
    すごいヒントをいただいたと感謝しています。

3. 最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

参考になったカスタマーレビュー

  1. 働き方をふりかえるきっかけに
    投稿者: Samantha 投稿日:2016年9月8日
    形式: 単行本
    前作『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』も満足の内容だったが、この新刊はさらにパワーアップした感がある。
    
    20代、30代の若い世代には「基本」がいかに大切かを教えてくれる内容だし、私のように30年近く社会で働いてきた「いま」の自分にとっても、「この先」の働き方について、「なるほど」と思わせる道筋を示してくれた。
    
    著者はまだ若いが、世界中でいろいろな上司の下で勉強してきたユニークな経験が、時々、笑えるエピソードを交えて語っているので、すんなりと受け入れられる。
    
    新米からベテランまで、働き方をふりかえる貴重なヒントになると思う一冊。
  1. 簡潔かつ的確
    投稿者: Amazon カスタマー 投稿日:2016年9月11日
    形式: Kindle版 多くの自己啓発本が、エリートの流儀を、上から目線で自信たっぷりに押し付けてくる中、キム氏の本書は、自分を律する心さえ強く持てば、誰にでも出来る行動の重要性を説いている。
    
    グローバルエリートに関する記述が多いにも関わらず、鼻持ちならないとあまり感じられないのは、本人の成功哲学ではなく、他者からの指導をベースに教訓をまとめているからだと思う。
    
    私自身は、入社数年の若造だが、以下に基本的なことが出来ていないか痛感させられた。仕事の基本から心構えまで網羅的に記されているので、万人にお薦めできる良書である。
  1. 基本をていねいに。信頼を裏切らない。謙虚に誠実にベストを尽くす。
    投稿者: ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日:2016年8月14日
    形式: 単行本
    最強の働き方とは
    常に誠実にベストを尽くすこと。
    
    このシンプルな原則がよくわかる。
    
    基本を大切に、ていねいにやり、信頼を裏切らないこと。謙虚であること。
    
    ビジョンを語るだけでなく、日々、実際に体を動かしてトライし続けて「一緒に仕事をしたい」と思わせること。
    
    日本でも世界でも「まめに律儀に」が最強なのだ。

4. ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術

参考になったカスタマーレビュー

  1. 良書にめぐり会うための良書
    投稿者: だとも 投稿日:2016年9月2日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    「ビジネス書っていろいろあるけど、どれを読んだらいいか…?」と悩んでいる若手ビジネスパーソンに読んで欲しい本です。
    
    ぶっちゃけ、ビジネス書の中にもクオリティの高くないもはあって、そんなのを読んで「勘違い」している若手ってときどきいるんです。そうではなく、本書に紹介されているような「良書」を、とくに若いうちは読むのがお勧め。
    
    著者の藤井氏は「ビジネス選書」というメルマガを発行しており、その中で見つけた思考・発想・自己管理など、ビジネスの基礎的なスキルに関するベストな本を紹介してくれています。
  1. 若手ビジネスパーソンに読んで欲しい、ガイドブックです!
    投稿者: 路地裏の少年 投稿日:2016年7月16日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    この本は、ビジネスパーソンのスキルガイドですが、優れたブックガイドでもあります。人生や仕事に必要な「スキル」を40冊の必読書から抽出し、ご自分の経験を交えて解説してくれます。
    
    これからビジネス本を学び、自分の能力アップに取り組みたい、ビジネスパーソンの入門的なガイドブックとして大変優れた内容になっています。
    
    藤井孝一さん、素晴らしいガイドブックありがとうございます。若いビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいと思います。
  1. 新社会人〜30手前
    投稿者: Amazon カスタマー 投稿日:2016年8月4日
    形式: Kindle版 働き始めの新社会人で今後の仕事をする上でどんなスキル、マインドが必要か、ということを欲している方にはいいと思います。

5. ストックビジネスの教科書

参考になったカスタマーレビュー

  1. ビジネスを始めたい人や中小企業の経営者にとって有用で興味深い内容が満載されている本
    投稿者: 大前紘一 投稿日:2015年11月4日
    形式: 単行本 週刊ダイヤモンドの書評欄で大きく採り上げられており、またアマゾンのベストセラーランキング(ビジネス・経済ジャンル)でも8位にランクインしていたので、興味を惹かれ購入してみた。
    読んでみてこの本が人気ある理由がわかった。
    平易で明快な文章かつ具体例も多いので、面白く“さくっと”読めるが、内容は深い。
    
    ビジネス経験豊富な著者が、自らの成功や失敗を踏まえ、
    1. ビジネスを構築•運営する上で必須の「考え方/フレーム」 
    2. ビジネスで有用な「コツや知識」 
    を読者と共有しようとしている。
    
    上記は、起業しようとしている人よりも、むしろ既に開業していてビジネス/収益基盤が確立してない、安定していない中小零細企業の経営者(※私も含め)にとってより役に立つ内容となっている。
    日本には中小零細企業の数が420万社もあり、そのうち約70%は収益を上げていないので、この本が売れるのもむべなるかなだ。
    
    この本が提起する「ストック思考」は、中小零細企業の経営者に“防御のための盾”を授けることにつながる。
    “防御のための盾”があればこそ安心して“攻撃”=事業拡大に注力することが出来るのだ。
  1. サラリーマンにはこの本の良さはわからないかもしれない
    投稿者: 安田 修 投稿日:2015年11月30日
    形式: 単行本
    今までありそうでなかった、ストックビジネスの入門書。「楽して儲けたい」とか「手軽な副収入が欲しい」という意識でこの本を手に取った人は、物足りないと感じるかもしれません。逆に、経営者や、これから本気で独立を考える起業家には、必見の内容となっています。
    
    前書きにある「自家ブラック」の痛みを知らないと、ストックの良さがわからないかもしれません(笑)。
    
    豊富な経験を持つ著者が、深遠なストックビジネスの世界を、初心者向けに極めてわかりやすく書いてくれています。さらっと読むとシンプルすぎて物足りないと感じるほど。
    
    しかし、いざ自分のビジネスをストック型に発展させておこうとすると、いずれこの本を読み返すことになります。この本に書いてある通り、「チューニングが9割」です。
  1. 「負けないビジネス」の作り方
    投稿者: Hideki@Japan トップ500レビュアー 投稿日:2015年10月28日
    形式: 単行本 【概要】
    (分野)起業、経営
    (頁数)前書&目次43頁 + 本文195頁
    (出版日)2015/10/20
    
     本書は、「安定的な収益を得られるビジネスの特徴とは何か?」について記されています。
     著者のセコムやFCオーナーでの経験から具体的に記述されており、経営者も一人の人間として、「どうやって食べて行くか?」という点がいかに大事であるかを痛切に感じさせます。
    
    【感想】
     本書を読むと「利益なくして理想なし」というメッセージが強く伝わってきます。
    著者も、少なくとも「負けないビジネス」なくして起業するのは自殺行為であり、安定な収益こそが人を幸せにすると述べている様に、「ストックビジネス」の考え方は、雇用の流動性が高まるこの時代に、必須な思考法であると感じました。

6. 99%の新人が3ヶ月で知性と気配りを身につける銀座の教え

参考になったカスタマーレビュー

  1. 銀座を例に日本の接待術を網羅した良書
    投稿者: つか 投稿日:2012年9月16日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    銀座のママとして働くことに憧れた一人の女性について、その半生で学んだ知恵をわかりやすくまとめた一冊。
    
    気配りについて、礼儀について、一つ一つ体験談が実際にこちらが追体験できる形で、書かれているので率直にすっと言葉が入ってきた。
    
    例えば、価値観のところで
    お金というのは、それ自体に価値はありません。大切なのは、使い方です。
    私は、お金を上手に使うためには「軸」や「指針」が必要だと思っています。できることであれば、「本当に自分のためになる」、そして「人のためになる」お金の使い方が出来るといいなぁ、と意識しています。そして、作者は、お金の使い方は、実は人への配慮は気配りにつながって行くとのこと。
    
    このことを体験談を交えて書いている。
    また、銀座でのお勧めの店リストも充実しているし、少なくとも何店かすぐにでも行きたくなった。
    
    銀座での接待術もさることながら、日本文化にも触れる事につながるので、是非、こういった事に興味がある方々にはお勧めの一冊です。
  1. 「日本の常識」をあらためて見直したい
    投稿者: enjoyful 投稿日:2012年8月5日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
     よくぞ、書いてくださいました。「正札の文化」(京都大学 中西輝政氏著書より)である日本人は、こういったビジネス書は書きにくいと思います。なぜならば、共感はするけれども、誰もが「あたりまえだ」「わかっている」「新しいことが何も述べられていない」「甘い」・・と感じ、なかなか注目を浴びることはありません。
    
     ところが、この「日本の常識は世界の非常識」でもあります。ですから、「ふっかける文化」とも言われる欧米では、ヤン・カールソンの「真実の瞬間」、スティーブン・R・コヴィーの「七つの習慣」も「顧客満足(Customer Satisfaction)」、「共益の創造(Creating Shared Value)」・・など、たくさんのすばらしいマネジメント理論やビジネススキルが研究されては注目を浴びています。これらを読み終えて「それでは、自らの立場で具体的にどう想い、どう行動するの?」と問えば、まさにこの「銀座の教え」に書かれている想い、気遣い、思いやりなど最も基本的で些細なことからの積み重ねなのではないでしょうか。
  1. 銀座、この言葉の響きに
    投稿者: リンタロー 投稿日:2013年4月3日
    形式: 単行本(ソフトカバー) 「都会」、この言葉こそ今日では死語に感じられます。
    
    ここに紹介される人間関係そしてマナー、特異でありながら当たり前のようにも感じられ、銀座ママの体験と経験のなせる観察は面白くもあり、改めて考えさせられ、気づくことも。
    
    エレベーターの中だったり、電車の中だったり、ちょっとした親切に幸せ感じることありますね。きっと紹介されているレストランやお店も、その気遣い、心配りが素晴らしいのでしょうね。

7. 「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術

参考になったカスタマーレビュー

  1. 少し辛目な時間管理
    投稿者: 後生畏るべし 投稿日:2010年8月3日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
     読みやすいです。ずばずばと指摘をしていく。最近の脳科学なる怪しげなものを批判し、ただ地道な努力あるのみ。特に新しいことではなく、まじめに努力する。時間を無駄にしない。場所選ばずに小刻みでも工夫をする。発想を持つ。という事を掲げていらっしゃいました。
    
    先生の英文契約書の本も読みやすいし、理解しやすい。おそらく頭の中が整理されているのでしょう。さすがです。さっと読めました。
    
     ノートをきれいに取ることは無駄と切り捨てた。余計なノートを取るのであればもう一回本を読め。そしてわからないことをわからないと理解しろ、という言葉、身にしみます。
  1. 小手先のノウハウに踊らされないために
    投稿者: カロン VINE メンバー 投稿日:2010年8月4日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    著者の別の本「実務 契約法講義」が分かりやすかったので、買いました。
    
    著者は、本書で、「ノート」、「メモ」、「整理」、「暗記」、「脳科学」etc.を、非効率として切り捨て、シンプルな時間管理の方法を提唱しています。
    
    上記の各ノウハウが本当に「非効率」なのかどうかは議論があり得るところですが、「小手先のノウハウにとらわれてはならない」という意味でしたら、著者の主張に賛成です。
    
    本書の方法を身につければ、確実に力はつくだろうなと思います。
    ただし、楽をして成果を出したいと考えている方にとっては、多少厳しい内容かも知れません。
  1. 基礎スペックの高い人向けの勉強法
    投稿者: Amazon次郎 投稿日:2011年6月21日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    著者は、公認会計士や弁護士の資格を所有しています。働きながら、これらの資格を取得したのは大変すごいと思います。
    
    また、睡眠時間を削らずに勉強をするという所に共感が持てました。著者は夜の9時から10時頃に就寝し、午前5時30分頃に起床しているそうです。
    睡眠時間は8時間位取っています。
    
    私は、今まで自分が眠りすぎなのかなと思っていました。しかし、著者のように結構眠るほうが、トータルでもバランスが取れるんだなと納得しました。
    
    全体的に、もともとスペックが高い人向けの勉強法の本だと思います。

8. 何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ

参考になったカスタマーレビュー

  1. 面白かった
    投稿者: Amazon カスタマー 投稿日:2016年3月23日
    形式: Kindle版 面白かったです。そしてためになりました。自分が今知りたいと思ってること、「どうしたら習慣が身につくか」ということが例とともに紹介してあり、その例の多くが自分にも当てはまるものだったので、とても身近に感じられ、参考になりました。
    
    研究データなども多く紹介されているので、「なるほど」「そうなんだ」と納得しながら読み進めることが出来ました。
    
    レビューにもありましたが、たしかに「〜かもしれません」「〜と思います」という言い方が多いです。この手の本にありがちな「〜に悩んだら○○をしろ!」というような章ごとのまとめがないので、自分で読み進めながら、要点をまとめていく必要があります。
    
    個人的には気になりませんでしたが、「早く具体的なやり方を知りたい」という人、ナナメ読みしたい人にはあまり向いていないかもしれません。
    
    内容自体はすごく良く、実際に参考になることや日頃の行動に活かせることも多く紹介されていたので星5つ、満足です。
  1. やる気と習慣を科学で解明する名著
    投稿者: 太郎 投稿日:2015年3月4日
    形式: 単行本(ソフトカバー) 実はあまり期待せずに買ったのですが、非常に参考になる内容でした。
    
    日常生活の約90%は習慣に基づく行動であり、この習慣を良い方向に変えることができれば、無意識に人生もよくなるという内容。
    
    特に「習慣」を自己啓発的な観点からではなく、脳科学からの観点で説明されているところが、この本の一番すぐれている点かと思います。
    
    全てにおいて実験に基づく科学的根拠があり、ありふれた自己啓発本に飽きた方にはおすすめです。
  1. ダメな習慣を変えることで、理想の自分に近づける!
    投稿者: ハッピー 投稿日:2013年12月17日
    形式: 単行本(ソフトカバー)
    私たち人間の行動は、9割が習慣によって行われている、つまり、今の自分は習慣によって支配されている。だから、自分を変えるには、自分の習慣を変える必要がある。
    
    この本は、習慣とは脳科学的にどういうことなのか?習慣を変えるにはどうしたらいいのか?というのが具体的にすぐにでも実行できるような内容で書かれています。
    
    世界中の最新の脳科学研究の実例がわかりやすく紹介されているので、とても説得力があります。私はこれまで、脳は20歳くらいまでに作られて、あとは年齢を重ねるにつれて脳細胞が死んでいく・・・と思っていましたが、脳はいくつになっても成長し続けている、というのも嬉しい驚きでした!
    
    個人的には、第2章の、イメージ力が習慣化のカギになるという話や、第6章の、「感謝」すると脳の厚みが増す、という話は読みながら希望が湧いてきて、なんとなく幸せな気持ちになりました。
    
    脳科学というと難しそうな気がしますが、この本では、日常生活にあてはめてとてもわかりやすく説明されており、脳を身近に感じることができました。ありがとうございます!

9. いつ・どこで・誰に・何でも 売れる人の法則~頑張らない方がうまくいく

参考になったカスタマーレビュー

  1. サイコーの一冊です!
    投稿者: Amazon カスタマー 投稿日:2015年8月25日
    できる営業を科学的に分析して教えてくれます。私は著者の営業研修を何度も受講させていただく機会がありましたが、その研修内容を凝縮した一冊になっています。
    当社社員にもぜひ勧めたい逸品です!
  1. 営業本に留まらない やさしい人生読本
    投稿者: 保険戦士 投稿日:2015年8月19日
    著者自身の営業経験、マネジメント経験が脳科学、NLPの観点から、成功と失敗に至る原因をわかりやすく因数分解されていました。
    
    なぜ成功したのか、なぜ失敗するのかの、なぜにフォーカスすることで、誰でも共通して成功も、失敗さえも再現できる点が他の営業ノウハウ本とはまったく違う点でした。
    
    いまから繰り返し読んで実践していく段階ではありますが、本著の内容を自分のモノにしていけたとき、営業だけでなく、人生が変わる転機本になると、扁桃体がプルプル(←本著にでてくる用語)しています。
  1. 持続的に業績や成果を上げ続ける人のエッセンスが集約!
    投稿者: Amazonのお客様 投稿日:2015年10月12日
    この本は自分の成功談としての営業のスキルテクニックをズラズラならべた本ではなく、ビジネスを進めていく上での人対人の最も基本的な“コミュニケーション”をどうやってスムーズにしていくかところにフォーカスを当てていることが素晴らしい。
    
    著者は冒頭でも書かれていたが「脳科学を活用した交渉術」を専門領域としている。幅広いテーマが提示されており、相当なインプットを重ねてきていることがよくわかる。本書を読むとなぜうまくいかないのか、反面でどうしたら安定した成果が出せるのかのメカニズムがわかりやすく書かれている。
    
    内容は大きいインパクトのあるものではないが、営業とお客様、あるいは部下と上司のお互いの脳がコミュニケーションによってどう機能しているか、働いているのかについてもわかりやすく書いており、興味深い。営業パーソンだけでなく、多くのマネジャーが一度読むべき一冊である。

10. 誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

参考になったカスタマーレビュー

  1. 明日から実践してみようと思います。
    投稿者: しば 投稿日:2010年11月21日
    形式: 単行本
    時々、
    よく気がきく人と一緒にいると、自分の行動と比較して、
    
    「ああ、こうすればよかったのか…」
    とか、
    「私じゃ気がつかなかったなぁ、すごいなぁ」
    とか、
    「気づかってみたつもりだけど返って迷惑だったかな…」
    と反省する時があります。
    
    でも「気がきく」かどうかは、もとから備わっている素質で全て決まるという訳ではなくて、
    いいお手本を見たり経験したりしながら学ぶことができるものなんだと思います。
    
    そういう意味で、この本は良き師。
    「ああ、そうか、そうすればいいのか…」と共感&納得しながら読みました。
  1. 「気がきかない人」に読んで欲しいのだが・・・
    投稿者: ジャンルカ・ビアリ 投稿日:2010年11月19日
    形式: 単行本
    文章も易しく、イラストがたくさんあって、とても読みやすい本でした。「ビジネススキル」「ビジネスマナー」「自己啓発」といったテーマの本の重要なところがミックスされた内容です。
    
    この本は、気がきく人がさらに気がきく人になるためにと買うんじゃないかと思います。気がきかない人は、そもそも自分が気がきかない人間だとわかってないのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?少々、カスタマーレビューが長いかな?とまとめ者自身思ってしまいましたが、それでも熱いレビューを載せたい!と感じましたので最小にまとめて載せてみました。

まとめ者自身はプログラマーという事もありますが、他の仕事をしている人にもおススメしたい本はやはり、初めに紹介した「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」です。

学ぶ以上に実践することの大切さはみなさん感じているのではないでしょうか?この本は仕事術ノウハウを学びかつ実践する事で本を読了したことになります。

全てをマネしろ!とは言いませんが、ほとんどの方が参考になるノウハウばかりなので一度手にしてみてはいかがでしょうか?

他の本も高レビューの本ばかりで一部の方からはバイブルとまで称された本を集めてみましたので是非購入してみて読んでいただけたら幸いです。

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