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宇宙望遠鏡が4年間におよぶ低速度撮影でとらえた煌やかな星の爆発

宇宙望遠鏡が4年間におよぶ低速度撮影でとらえた煌やかな星の爆発

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宇宙望遠鏡が4年間におよぶ低速度撮影でとらえた煌やかな星の爆発

リアルな星の爆発を見た事がある人は人類探してもいないでしょう。ですが、NASAが4年間かけて撮影した映像が煌やかな星の爆発を捉えていました。

肉眼では一生見る事の出来ないであろう星の爆発を見てみましょう!

リアルな星の爆発のアニメーション【GIF】

リアルな星の爆発のアニメーション【動画】

NASA/ESAハッブル宇宙望遠鏡は、2002年から一角獣座V383の光エコーを観測してきました。光エコーの新しい観測がなされるたびに、星の周囲にある宇宙塵に珍しい「薄い層」のような部分が確認されました。この動画はハッブル宇宙望遠鏡が2002年から2006年にかけて複数回にわたって撮影した光エコーの画像をモーフィングしたものです。宇宙塵に見られる数えきれないほどの渦が特に注目に値します。もしかしたら星間にある宇宙の磁場の影響でこれらの渦が作り出されているのかも知れません。

地球から2万光年のかなたに位置する一角獣座のV383。2002年に突然アウトバーストし天文学者たちを驚かせました。V383は非常に大きく、観測史上最も大きな星の1つに。発する光の量はなんと太陽の60万倍だそうです。

宇宙にはまだまだ不思議がいっぱいですね。

出典:宇宙望遠鏡が4年間におよぶ低速度撮影でとらえたものとは… : ギズモード・ジャパン

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。