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ユニークすぎる外観の「ワイズマン美術館」建物自体がアート作品です

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ユニークすぎる外観の「ワイズマン美術館」建物自体がアート作品です

Author:
gulugoogulugoo
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ユニークすぎる外観の「ワイズマン美術館」建物自体がアート作品です

ワイズマン美術館

ワイズマン美術館(Weisman Art Museum)はミネアポリスの北東に位置するミネソタ大学のミネアポリス・キャンパス内にある美術館です。1993年に完成した現在の美術館の建物は世界的に有名な建築家、フランク・ゲーリー氏によって設計され、現在は2万点以上の美術品を収蔵しています。展示スペースはそれほど広くはありませんが、入館料は基本的に無料です。

出典:ワイズマン美術館 – ミネアポリス

	

ユニークなデザインの外観

とにかく美術館の外観としてこれほどユニークなデザインの建築物はなかなかないのではないでしょうか。他の作品の「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」や、「エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト」と同じように金属パネル使用し、まるで子供の積み木のように遊びながら並べてしまったのでは、と感じてしまうデザインです。

他の2作品に比べると少しはウネウネ・グニャグニャ感は抑えられているようには感じますが、それでもランダムな雰囲気の共通点は感じます。

出典:まるで建物そのものが巨大なアート作品「ワイズマン美術館」 | init(イニット)

	
斬新な外観のほかにも大きな魅力がいろいろとあり、現代美術から古代の陶芸や家具まで無料で展示している美術館です。WAM には現代美術を中心に 1 万 7,000 点を超える作品があり、アメリカ モダニズムの常設展示コレクションでは、ジョージア・オキーフ、ロイ・リキテンシュタイン、ジェームズ・ローゼンクイストの作品が見られます。アメリカ先住民族の陶芸品からなる大規模コレクションには、何と紀元前 350 年のセラミックも含まれ、これも必見です。

もっと新しい時代に芸術性を発揮した先住民族では、狩猟、宗教儀式、賭博、舞踊の文様を施した技巧的な鉢類を制作しながら、1150 年を境にふっつりとアリゾナ砂漠から姿を消し、1 人の生き残りも知られていないミムブレス族が紹介されています。   

出典:ワイズマン美術館

	
	

概要

アメリカ > ミネソタ州 > ミネアポリス
フレドリック・R・ワイズマン美術館
・333 East River Road Minneapolis, MN 55455
・ 333 E. River Rd., Minneapolis/St.Paul 

メトロ・トランジットのグリーンライン、「East Bank」駅から徒歩5分程度。

出典:まるで建物そのものが巨大なアート作品「ワイズマン美術館」 | init(イニット)

	
Girl in White (1901)

Alfred Henry Maurer

Frederick R. Weisman Art Museum

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gulugoo

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