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家を住み替えたい!家は売るべきか貸すべきか?どっちが良いの?

家を住み替えたい!家は売るべきか貸すべきか?どっちが良いの?

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家を住み替えたい!家は売るべきか貸すべきか?どっちが良いの?

急に家を売らないといけなくなった・・・!

出典:tmk_5512

決まってしまったものはしょうがない・・・

さあ、まずはどうすれば良い?

さあ、この家どうしよう??

夫の転勤で、新築で購入して4年の家をどうするか迷っています。
(東京都23区内、JR駅徒歩15分私鉄8分、4LDK庭(車庫)付、道路私道、オール電化)
住宅ローンはもちろんありますが、転勤の場合は前もって銀行にきちんと相談すれば賃貸にもできるようです。

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転勤は急にきまるもの。
金額も重要ですが気にいった家、心地よいご近所、住環境への思い入れもあり、すぐ売却という風にはなかなか思えません。
正直他人を家に入れるのも抵抗があり、本当は賃貸にもしたくありません。
でも短期なら空き家でいいかとも思いますが、長期だと人が住まないと家が傷みそうだし、新居との2重支払いも経済的に厳しそうです。
親戚などに貸せたら一番いいのですが、それもあてがありません。

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出典:tmk_5512

お金も時間もかけたくない・・

			

パターンその1:先に売る

ご売却を先にされる場合は、ご実家に戻ったり、一時的に賃貸などの仮住まいが必要になりますが、ゆっくり新しいおうちを探すことができます。

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時間を気にせずにあなたの納得いく値段で売れるまで待ってからの住み替えができるのです。

そして資金繰りをあらかじめ明確にできます。場合によっては購入を予定していた物件のレベルを上げるのも可能になるのです。

出典: 先に売却?購入?住み替えのベストなスケジュールの決め方 | ウール博士の家売却レポート

	
売却を先行した場合、確かに、万一売れ残った場合のローン二重払いや、予定していた売却益が入らずに買換え物件の購入(決済)が不履行になる等の金銭面のリスクは大部分回避できるのですが、逆に、気に入った買換え物件が見つからなかった場合でも売却期日までに物件を引き渡さなければならないため、妥協点の多い購入になってしまったり、最悪、一旦仮住まい(借家)をしながら探し続けることになる可能性もあります。この場合、二次的な経費 を発生させるリスクもあるといえるのです。

出典:売るのが先?買うのが先?(住替えのチェックポイント) - 不動産お役立ち情報|フロンティアホーム|品川区・大田区・目黒区・世田谷区・渋谷区・港区の不動産

	

パターンその2:先に次の住まいを買う

購入を先行した場合は、売却先行の逆で、理想的な買換え物件を購入することはできますが、 購入物件の決済時までに売り物件を換金しなければならないため、万一売れ残ってしまった際の金銭面のリスクが大きな問題として残ることになります。

出典:売るのが先?買うのが先?(住替えのチェックポイント) - 不動産お役立ち情報|フロンティアホーム|品川区・大田区・目黒区・世田谷区・渋谷区・港区の不動産

	
実際に売りに出した際にいくらで売れるのか、本当に買手が付くのかという心配はあります。どうしても売れない場合は、購入を見合わせることを視野に入れる必要もあります。 不動産会社によっては「買い取り保証」をしている所もありますが、相場よりかなり安くなってしまいます

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パターンその3:同時進行(売る準備をしながら買う支度をする)

出典:tmk_5512

			
時間的なロスを最小限に抑えることができる。これが同時進行を行う最大のメリットであると言えます。つまり、忙しくて時間をたくさんかけることができない人などに向いている方法であると言えます。

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「まず自宅を売りに出して、売却価格がはっきりしてから新居を探したい」と考えるのは、とても堅実な選択です。自宅の住宅ローンが残っている場合なども、売り先行となるケースがほとんどです。

しかし、売りを先行させた場合は、自宅の引き渡しと住宅購入のタイミングが合わなければ、仮住まいをしなければなりません。引っ越し代・敷金・礼金・仲介手数料・家賃・備品購入費など、もろもろを合わせると100万円以上の出費になる可能性があり、新居の購入費用がその分マイナスになります。 さらに、犬や猫などのペットを飼っているご家庭や、ピアノを演奏される方がいるご家庭などは、仮住まいで住める場所もかなり制限されます。もし仮住まいの可能性がある場合は、事前に予定している地域の賃貸情報をチェックしておくと良いでしょう。

出典:売るのが先?買うのが先?(住替えのチェックポイント) - 不動産お役立ち情報|フロンティアホーム|品川区・大田区・目黒区・世田谷区・渋谷区・港区の不動産

	

住み替えをするときに気を付けたいポイント

住宅の購入はほとんどの人が一生に一度、まさに人生最大のメインイベントです。それをあわてて選んでしまうと、数年後、数十年後に「やっぱりやめておけば良かった」ということにも成りかねません。いい物件が見つかるまでに、多少の時間やお金がかかったとしても、心から納得できる住まいを選ぶことが大切です

出典:「売却」と「購入」のタイミング[不動産売却ノウハウ] - 【スマイティ】

	
一番大事なのは『売却と購入のタイミング』です。購入先が見つかったが、売却が進まなかったので購入できなかったというご相談をよくお聞きします。買替えを成功させるには何よりも「不動産屋選び」が重要です

出典:

	

出典:tmk_5512

			

さいごに

新しい家や土地・マンションを先に購入してしまうと、急いで現在の家を売らなければならないというリスクが生まれます。そうなると、どうしても売却価格を相場より安めに設定する必要が生まれます。「理想の家に住み替えられるなら、多少のことは目をつぶる」という心づもりであれば、買いを先行させるのも良いでしょう。

出典:「売却」と「購入」のタイミング[不動産売却ノウハウ] - 【スマイティ】

	
住替えは人生計画の中でも一大事。満足のいく物件を購入できるよう、お役に立ちましたら幸いです。

出典:売るのが先?買うのが先?(住替えのチェックポイント) - 不動産お役立ち情報|フロンティアホーム|品川区・大田区・目黒区・世田谷区・渋谷区・港区の不動産

	

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