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寒い季節は特別おいしい♨ココアとチョコの上手な食べ方(◍•ᴗ•◍)

寒い季節は特別おいしい♨ココアとチョコの上手な食べ方(◍•ᴗ•◍)

Author:
tamatama
Release Date:
寒い季節は特別おいしい♨ココアとチョコの上手な食べ方(◍•ᴗ•◍)

いま見直されているカカオの効果♪

カカオ豆はチョコレートやココアの主原料で、カカオの樹の果実の中にある種子のことです。

出典:カカオ豆とは | 日本チョコレート・ココア協会

カカオの学名は、テオブロマ・カカオ Stercurliaceae Theobroma Cacao (Linnaeus)
テオブロマとは、《神様のたべもの》という意味で、メキシコ・アステカ族の神話に由来します。

ポリフェノールの抗酸化作用

発酵の過程で高分子ポリフェノールの中の一種「エピカテキン」ができます。 

出典:チョコレートは発酵食品!スゴい健康効果!正しい食べ方は2時間おき | ナゼナニコミチ

カカオポリフェノールには血圧低下や血流改善などの効果があります。
血管の内部に炎症が生じている場合には、その炎症により、血管が狭くなり、赤血球が通り抜けにくくなっています。そこに、カカオポリフェノールが作用することで、炎症が軽減され血管が広くなる効果が期待できます。

出典:チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究 中間報告|みんなの健康チョコライフ

	
カカオポリフェノールは抗酸化力の高いアンチエイジング成分なんです。 

出典:カカオポリフェノールがアンチエイジングに有効な5つの効果 | アンチエイジング Life

その効果は赤ワインの2倍、紅茶の45倍とも言われています。

ポリフェノール以外の成分も

カカオにはたくさんの栄養素がバランスよく含まれています。

出典:カカオポリフェノールがアンチエイジングに有効な5つの効果 | アンチエイジング Life

カカオに含まれている主な栄養素に次のような成分があげられます。
・ミネラル
・食物繊維
・マグネシウム
・カルシウム
・鉄
・亜鉛
・カリウムなど
とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです。一般にマグネシウム不足は心臓病の危険を増すことが知られています。

出典:カカオ・ポリフェノールのいろいろな効能

チョコレートはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を豊富に含む栄養バランスのとれた食品です。
テオブロミンは大脳を刺激し、集中力アップや記憶力、やる気を高める、覚醒などの働きがあります。その反面、自律神経に働きかけ、緊張を緩めたりリラックスさせる効果もあるようです。

出典:カカオポリフェノールの嬉しい効果!動脈硬化や生活習慣病予防に美肌効果まで!チョコなら何でもいいの?1日の摂取量も大公開!|WELQ [ウェルク]

カフェインに近い種類の成分なんですが、こちらはリラックス効果があります。

脳への働きも

私たちの脳の働きを支えているBDNFという栄養分があります。カカオポリフェノールを摂取することにより、脳内の血液量が増加し、BDNFを増やす働きがあると言われています。

出典:カカオポリフェノールの嬉しい効果!動脈硬化や生活習慣病予防に美肌効果まで!チョコなら何でもいいの?1日の摂取量も大公開!|WELQ [ウェルク]

BDNFが減少すると、認知機能や学習能力が衰えると言われています。
チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から確かめられました

出典:カカオ・ポリフェノールのいろいろな効能

さらにチョコレートを食べたほうが、陸上競技の「ヨーイ~ドン」からスタートの反応時間が短くなることが分かりました。

※注意が必要な人

ココアやチョコレートのようなカカオを原料とした食べ物は偏頭痛にはあまり良くないことがわかりました。

出典:ココアの害・デメリット・注意点

	
ココアアレルギーの原因物質はカカオに含まれているチラミンという血腫浮遊物質です。
またニッケルが原因物質になることもあります。

出典:ココアアレルギーの症状・原因・対策

	
ココアはついつい飲みすぎてしまいがなのですが、高カロリーな飲み物ですのでくれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。

出典:ココアで便秘を解消できる!ココアの効果と飲む際の注意点!

	

チョコレートはどうやって作られているの?

西アフリカ、中南米、東南アジアなどの生産国からカカオ豆がとどけられます。工場では、カカオ豆のかおりや風味をいかしながらさまざまな加工を行なって、おいしいチョコレートにしていきます。

出典:チョコレートができるまで|ようこそ明治の工場見学へ|株式会社 明治

	

どんなふうに食べれば良いの?(*´ω`)

食べ時はいつ?

ココアはしょうが以上に体を温める効果があるのです!
朝に体を温めることで一日の消費カロリーも上がるので、飲むなら絶対朝なのです♡

出典:1日のスタートに♡美容や健康にいい《朝ココア》が絶対おすすめ! | 4meee! (フォーミー)

	
チョコレートには、体内の血糖値を素早く上げる働きがあり、満腹中枢が刺激されやすくなるのです。そのため、食前にチョコレートを食べることで、自然と食事の量を減らすことができるそう。

出典:ダイエット中の間食はチョコがいい!1ヵ月で身体すっきり! | RaCare

また、「間食がしたいな」と思ったときにも、少しで空腹感を満たしてくれるのでおすすめです♪
「緊張いている」「くよくよしている」というネガティブな気持ちが抑えられたのです。(第4回チョコレートココアシンポジウム)

出典:05.気分転換できるってホント? | みんなの健康チョコライフ

	

適量はどのくらい?

1日25g程度、日本人も取り入れたいチョコレート習慣

出典:チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究 中間報告|みんなの健康チョコライフ

欧米では昔からチョコレートを食べる習慣があります。最近では日本でもカロリーが低く、ポリフェノールの多い、おいしいチョコレートが販売されています。
一般的に、間食の適量は1日200kcal以内と言われています。チョコレートは100gで約550kcalですから、約35gが200kcalになります。

出典:適量が大事!チョコレートで美容と健康効果を高める方法 | Dr.Note(ドクターノート)

	

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著者プロフィール
tama

フリーで働く薬剤師。 薬局関連資格の講師としても活動中。