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【怖い小話】意味がわかると怖い話:1〜10話【解説あり】

【怖い小話】意味がわかると怖い話:1〜10話【解説あり】

Author:
imiimi
Posted date:
【怖い小話】意味がわかると怖い話:1〜10話【解説あり】

彼女ができた

俺にも彼女ができた

包容力のある蠍座のB型

丁度仕事から帰って来た時告白されて

持って来た食材で料理中。

つまり俺にも春が来た

たのしい日々が始まりそう

女っ気がない人生から卒業だ

ニコニコした生活が待ってる

居場所もできて

座ってると料理が出てきた

ラッキー

れんあい経験無いけど

てんからの贈り物かな?

にんげん、良い事がある

げんに、俺がそうだ

ラッキー

れんあいも頑張るか

なんか、ずっと見ていてくれて、

いつも気に掛けてたらしい

たのしい

すてきな人生

けいけんない俺で良いらしい

てか、これ見て照れてるよ

出典:

	

潔癖症のお姉ちゃん

姉は筋金入りの潔癖症だ。

いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。

私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。

だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。

ある日、業を煮やした姉はついに切れた。

「あんたいい加減にしてよ!毎日毎日部屋を散らかして!片付けてるこっちの身にもなってよ!どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ?もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ!」

そういって出て行ってしまった。

ものすごい剣幕だったので「なによあれ・・・」と思いつつも、
私も少し反省して、これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう!と決心し、
とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。

30分後・・・

部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。

我ながら感嘆の溜息を漏らし、私だってやれば出来る!という自信がついた。

そこへ姉が帰ってきた。

どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、

それにしても随分と大きなゴミ袋だ。

私は
「見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ!だからそれも必要ないし。
あたしだってやればできるんだから!」と息巻いた。

姉は「そうね」といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。

出典:

	

遭難者

私は世界中を船で旅している。

有名な危険海域を航行中、船が難破し私は暗い海に放り出された。

島に流れ着き、どうにか助かったが、一体どうなってしまうのか。

何かないかと探すため歩き始めると遠目に看板のようなものを発見。

近づいてみると、文字が書いてある。

「危険」「罠あり」

目を凝らして見ると、看板の近くに錆びついたトラバサミが設置してある。

看板を頼りに、罠を避け慎重に進む。

途中、突然蛇が現れて飛び退いたが、よくよく見れば風に吹かれたツタだった。

一本だけ場違いに転がっている。

降り積もった落ち葉の上にちょこんと。

さらに進むと小屋を発見した。

小屋の隣には棒切れがいくつも突き刺さっている。

中には一人の痩せこけた男が座っていた。

男はこちらを見て驚いたような顔で呆けている。

だがその瞳は輝いていた。

私は男に語りかけた。

「あなたも遭難者ですか?」

男はそうだと答えた。

男にいくつか質問してみたが、すぐに後悔した。

この島には他に誰もおらず、動物や虫さえ見たことがない。

生息していないと言う。

食料は底をついたし、植物も食べつくしたと答えたからだ。

今度は男が私に語りかけてきた。

ここに来るまでに何かなかったか? と言った。

「何もありませんでしたし、何も持っていません」

私がそう答えると男はそうか、残念だとつぶやいてうなだれた。

男の手には湿り気のある泥がついていた。さっきの罠は彼が仕掛けたのか。

獲物がかかるのを期待していたに違いない。

男はこちらをじっと見ていた。

私に向けられた視線は熱く、その瞳は輝いていた。

私はもう一つ質問した。

「どれくらいここにいるのです?」

男はもう忘れてしまったと答えた。

出典:

	

痴漢

帰宅の途中、電車に乗っていると近くの女性が痴漢にあっているようだった

すぐに助けようと思ったが、勘違いかもしれないので

「痴漢されているなら、首を左右に振ってください」

と確認のメールを送ってみた

すると、メールに気がつきすぐに首を振ったので

「この人痴漢です!」と犯人の手をつかみながら叫んだ

すると、周りの人も気がつきすぐに取り囲まれて犯人は確保された

駅員や警察にいろいろと事情聴取をされ、
帰るときにその女性に「ありがとうございます」
とお礼を言われた

気分がいいので今日も寄り道をして帰ろう

出典:

	

不思議な数列

128 名前: 112◆Eve4dR2bOs 投稿日: 2008/06/21(土) 00:33:08 id:aPBiz2Tr0
 >>119
 数列?みたいなものが書いてあるだけです。泥棒説怖いからやめてw

 >>121
 ドアの隅に書いてあったので、隣の人に向けた物である可能性は考えにくいです。
 これだけだとわかりづらいかもしれないですけど、ボールペンかなにかで書いてるみたいです。

 >>122
 残念、男の一人暮らしですw
 しかも今どきねえよってぐらいのボロアパートなんで見に来てもガッカリするだけですw

 >>125
 今日も書いてありました。
 毎日数文字ずつ増えてるみたいなんですけど、いつ書かれてるかは特定できません。
 一度玄関で朝まで見張ってみたんですが、誰かが部屋の前に留まるような事はありませんでした。

133 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/06/21(土) 00:48:22 id:rL55satQO
 読める部分だけ並べてみた
 (ここから上は読めない)
 2321015302032318
 231522582302225007250142
 22532247232723202308

139 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/06/21(土) 01:10:41 id:QcQPllhC0
 >>133
 これって・・

出典:

	

連絡の付かない彼女

数週間前から連絡の付かない彼女の家を訪れてみた

母親が出迎えてくれ、彼女の部屋にあげてもらった

前に来たときとは少し部屋の家具の配置が変わっているようだった

あんなに大きいポスターは確か貼っていなかったと思う

この強めのラベンダーの香り 彼女はラベンダーの匂いが好きだっただろうか

・・・・?

パソコンが休止状態のようだ

メールソフトが立ち上げられている

送信画面には俺のアドレスがある

本文には

「かちとなのいかい らのちちとちみみみに のらすらとちすいすな のなすなかかいすな」

・・・・・なんのことだかさっぱりわからない

部屋の外から声が聞こえる 彼女の母親が夕飯を食べないかと誘ってきているようだ

せっかくだから食べていくかな

出典:

	

霊感

Aは否定してるが実は霊が見える事を俺は知っている。

この前一緒に駅前を歩いていたら、反対側の踏切の前に老婆を背負ってる男がいた。

じっと俺たちを見ている。

踏切を渡ろうとした時、Aがぽつりとこう言った。

「無視しろ。こいつは悪霊だ。」

男は頷いた。 

出典:

	

教師という仕事

私は教師という仕事にやりがいを感じている。

教師になってかれこれ33年になるが、この仕事は人を救うことができるのだ。

教師になって10年が経った頃、私の人生の転機となる事件が起きた。

その事件とは教え子の自殺だ。教え子の死…。

抑えられない感情が溢れ、私はそのとき自分の役目を知った。

それから私は自殺願望者を救う活動を始めた。

今まで出会った人数は42人。

彼らと会話をし、彼らの気持ちを理解し、時には強く説得をした。

しかし説得が及ばず7人だけ救うことができなかった。

非常に残念だ。

定年まであと4年。

大変だがやりがいのあるこの活動を教師である間は続けていきたいと思う。

出典:

	

けっこうもてる

俺は、自分で言うのもなんだけどけっこうもてる。

本命の彼女はいないけど、ヤるだけの女はいるし1回ヤってさよならなんてのもよくある。

今日も合コンでおもちかえり成功。

金ないし俺のアパートへ。

でも、入り口のドアを開けたとたん急に不機嫌そうな顔して

「彼女いないって言ってたのに…これは私をばかにしてんの!?」

と言って帰っちゃった。

家にはセフレたちの写真もないし、持ち物もおいてない。

女にはわかる、何か女をにおわすものがあったのかな?

女の勘ってすげーな。 

出典:

	

80歳の爺ちゃんが若い女性と籍を入れた

近所に80歳の爺ちゃんが居たんだ

金を持ってて、コチ亀両津の爺ちゃんを想像してくれたら良いと思う

有るとき凄く若く可愛い女性を連れていたので、
「お孫さんですか?」と聞いたら「嫁じゃ」「妻です」と同時に帰ってきた

聞けばつい最近結婚して籍を入れたとの事

あとで爺ちゃんにこっそりどうやったのか聞くと、

「な〜に、20歳ほど年齢をサバ読んで求婚しただけだよ」って笑ってた 

出典:

	

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著者プロフィール
imi

ネットで話題の「意味がわかると怖い話」に夢中です。 コピペにコピペを重ねて、今やいろいろなページにまとめられていますが、果たしてすべての話を集めることはできるのでしょうか? 時間を見つけて収集していきますので、更新が途切れてしまうこともあるかと思いますが、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。