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今だから見ておきたい【2000年以降の貧困をテーマにした映画9選】

今だから見ておきたい【2000年以降の貧困をテーマにした映画9選】

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tubesharetubeshare
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今だから見ておきたい【2000年以降の貧困をテーマにした映画9選】
貧困や格差が問題となっています。2000年以降の貧困をテーマにした映画をまとめました。2017年公開予定作品も含みます。

1.【ティエリー・トグルドーの憂鬱】

	
自分がその立場にならないと、どうして言えるの? 規範に漏れたひとを糾弾するまえに、やるべきことがあるんじゃないの? 一人の取り零しもあってはならないのが本来の社会なんだ。そういう真理を突きつけられた作品だった。

	
【ティエリー・トグルドーの憂鬱】見ました。
やっちまった、日曜日に見たらアカンやつや。
ホンマに救いがない。家族が崩壊してない事以外は。
とはいえ、こういう作品やから報道では伝わって来ない部分がわかることもあるかと。たとえフィクションであっても。
	
『ティエリー・トグルドーの憂鬱』鑑賞。失業して職訓に通って資格取っても職がないわ職安のシステムもおざなりだわ家族の為に働かなきゃならないけど人を疑う嫌な仕事…ティエリーの憂鬱は続く…。身につまされる話しで何処の国もこういう状況は変わらない。ヴァンサン・ランドンさん流石の演技。
	

2.【わたしは、ダニエル・ブレイク】

	
ケン・ローチ『アイ,ダニエルブレイク』を見ました。どうして俺がこんな映画を撮らなければならないんだ!俺が撮らなければ誰が撮るんだ!というローチのしずかな怒りが伝わってきます。格差社会をも超えているかも知れないイギリスの現実矛盾が切り取られています
	
ベストとか決めるの三個くらいで良い気がする、同じくらいの映画が多い。あと、今年の特徴は設定が1970年代や1980年代の映画は多かったかなと思う。そう思うとケンローチがいかに凄いかわかる、シングストリートがフィクションならダニエルブレイクはノンフィクション。合わせて見ると◎です。
	

3.【ムーンライト】

	
映画『ムーンライト』ゴールデングローブ賞で『ドラマ部門・作品賞』を受賞 - 傷を負いながらも強く生きる黒人少年、その成長を描く人間ドラマ "
	
ブラピの映画製作力凄い!『ムーンライト』ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞!またもや☆ そして彼がステージに登場した時のマット・デイモン等友人達の温かい拍手…
ケイシー・アフレックの男優賞も嬉しい。でもジョエル・エドガートンにもあげたかったな~
	

4.【ドリーム ホーム 99%を操る男たち】

	
映画「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」(録画)サブプライムローン住宅ローンの返済不能で、自宅を追い出された男の話。ラストが、やや物足りないが、見ごたえがあった。2代目スパイダーマン役のガーフィールドが好演。「アメリカは、強者の勝者による勝者のための国」が印象的。
	
99 HOMES
ドリーム ホーム 99%を操る男たち
途中からだけど見入ったわ!
リーマンショック後のアメリカで実際にあった話しを映画化
自分もマイホームから立退き余儀なくされ失墜するなか仕事に就いた職業が
不動産屋。逆に立退き要請する側の仕事。
コレは😳😱…🎦見て下さい
	
ブログを更新しました とにかく映画が好きなんです : 「ドリームホーム 99%を操る男たち」リーマンショック後に家を奪われた人々と奪う人々。生き抜くためにすべきこととは何か。アンドリュ
	

5.【罪の手ざわり】

	
すげー美しい映像ですげー閉塞感描かれててすげー最高だった。『罪の手ざわり [DVD]』 ☆5
	
『おまえは正しいのか?』-罪の手ざわり-
どんな状況でも人を殺めてしまったら罪、自ら死ぬことも罪。
犯罪は起こしていなくても、罪をもっていない人間はこの世にはいない。
おまえもそうだろ?おまえはどうなんだ?
と、まっすぐな瞳で問われます。忘れられない映画です。
	

6.【鉄くず拾いの物語】

	


「鉄くず拾いの物語」
お腹のなかで死んだ胎児の堕胎手術費がなくて奔走する。事実を本人たちが演技するので生活苦感がリアルに迫る。
	
「鉄くず拾いの物語(2013)」視聴。ボスニア・ヘルツェゴビナのマイノリティ民族の一家に実際に起きた事件を、本人たちが演じた映画。マイノリティは定職につけず、故に保険証も持てず、なのに命に関わる病気にゃかかる、しかし手術代は当然払えるような料金じゃない。目が離せない映画だった。
	
鉄くず拾いの物語を見ました。
ドキュメンタリーかと思って見てたけど、どうやら違うらしい。実話に基づいた重い話でした。
可哀想、辛いとか酷い、許せないみたいな感想が無くて、同情をするでもなく、ただ「役に立ちたい」って思えました。不思議な感覚でした。
	

7.【レッドマリア それでも女は生きていく】

	
「レッドマリア」今日17時~ 韓国・日本・フィリピンの社会の辺境で働く女性たち—家事労働者から、性労働者、非正規労働者、移住労働者、介護労働者、フィリピンの元「慰安婦」たち、そしてホームレスとしての生活を選択して生きる日本の女性。
	
正直、それらの中に、まぁなかなかいいものはあっても、絶対的にいいものはなかった。
見逃しの中にいいものがあるかもしれないけど。
昨年はこの映画祭で「レッドマリア2」と「不穏なあなた」を観て感銘を受けたが。(いい作品である「不安な外出」は他で観たのだと思う。)
うーむ。
	
【ドキュメンタリー】『レッドマリア それでも女は生きていく』:韓国・日本・フィリピンの社会の辺境で働く女性たちを描くドキュメンタリー・フィルム。
	

8.【雲南の子】

	
ワン・ビン『三姉妹〜雲南の子』観た。傑作。豚が柵を破って顔を覗かせるショットや、父親が帰ってきた際の繋ぎ方なんかが作為的でとても面白い。糞を拾ってる少年の後を枝を持って付いていく長女を捕らえた青春映画的感覚も堪らない。ゴーって鳴り響く風の音が強烈
	
ワン・ビン監督の『三姉妹〜雲南の子』観た。中国の貧しい村で暮らす10歳6歳4歳の少女たちを追ったドキュメンタリー。正直、どんな感想を持てばいいのかわからない。こんなに貧しい子供がいる、わたしは恵まれている思うのか、このような子供たちを救うために社会を変えようと思うのか?違うなぁ。
	
王兵『三姉妹 雲南の子』鑑賞。『名前のない男』や『鉄西区』でも思ったことだが、王兵の感性の鋭さと中国というとてつもない国には驚かされる。王兵の何が凄いって、三姉妹の中の一人のただの少女に焦点をあてることで、ここまでの映像を撮ることができるからである。あと後半の松はアカマツかな。
	

9.【フローズンリバー】

	
『フローズンリバー』は貧困に喘ぐシングルマザーが密入国の手助けをする話。
先住民への人種差別的問題や村(部落)社会など様々な社会的要素を入れつつ、二人の母の孤独な必死さとそれを超えたラストが心に残る、冷淡さと情感合わさる作品だった。
	
、あの、フローズンリバー、ホントにいいです。ドラマ成分多めのサスペンスで、あの、すごくいいです。雪と氷の冷やかなすがすがしさと、状況のギリギリ加減が、あの、はい、すごくいいです。
	
フローズンリバー テーマは重いけど想像してた程暗い話ではなかったです。主人公の女優の演技が自然で、本当に日常生活を見てるようでした。
	

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