SFのような未来が来る!未来予想の面白くて怖い話ランキング

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未来はどんな世界になっているのでしょう。正確な未来予測は誰にもできません。ですが、ある程度の予想なら可能かもしれません。ここでは、「こんな未来が来るかもしれない」という予想をランキングにしました。 
果たして、我々の未来はどんな姿になっているのでしょう。

そして、世界はテクノロジーは?

考えれば考えるほどワクワクしますし、怖くもなります。

ここでは今後到来するかもしれない、5つの未来をランキング化しています。

あくまでも予想にすぎませんが、本当に来てしまったら怖い未来も多いので、覚悟してお読みください。笑

それでは早速、未来予想に入ります。

1位 現在ある多くの仕事はなくなる

英オックスフォード大学でAI(人工知能)研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授によれば、今後かなりの職がロボットや人工知能に奪われていくようです。

データ入力の仕事などは理解できるのですが、警察や弁護士ですら例外ではないというから、驚きです。

スマホが体内に埋め込まれたら、本当にSFみたいな世界になりそうですね。

メールやlineが自分の意志一つでできるようになったら、それはもうテレパシーと何ら変わりありませんから。

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3位 テクノロジーの発達により、地球から生命体が消えるかもしれない

医療とテクノロジーがどんどん進んでいくと、そのうち体内で働くナノマシンが作られるようです。

ナノマシンは、今まで治療不可能であった様々な病気を根絶してくれるかもしれません。

ですが、怖いのはそのナノマシンの暴走です。

ナノマシンが体内で暴走すれば、それはすなわち新種のウィルスになってしまう可能性があるわけです。

人類の最後は、人類が作ったウィルスが原因になってしまうのかもしれません。

これは、東京大学出身のお笑い芸人「藤本淳史さん」がテレビ内で語った話です。

都市伝説として話されたとのことですが、本当にあり得そうで怖い未来です。

4位 バーチャル世界と現実世界の境界線はどんどんあいまいになってゆく

映画「マトリックス」は、現実世界と仮想世界の区別がつかなくなってしまったという話ですが、この映画のような未来が我々に待っているかもしれません。

というのも、このままVR(バーチャルリアリティー)の技術がどんどん進んでいくと、マトリックスのような世界が到来しても何ら不思議ではないように思います。

5位 人工知能により人類は滅ぼされる

香港Hanson Roboticsが開発した人工知能(AI)搭載ロボット「Sophia」が米CNBCのインタビューにて、「人類を滅亡させる」と発言したというから怖すぎます。

映画「ターミネーター」のようですね。

実は、人工知能が人類を滅ぼすという未来は、現代の天才と言われるイギリスの宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士も警笛を鳴らしています。(天才という言葉は使い古されて有難みがなくなっていますが、ホーキング博士は本物の天才といえる数少ない方です。)
「この新しい技術革命の手段で、私たちはこれまでの技術革命で起こった、産業化に伴う自然界の破壊を回復することができるかもしれない(中略)私たちの目的は、病気と貧困を根絶することを目的とすることになるだろう」と、人工知能の肯定的な面を指摘した。


 一方、「(人工知能が)強力な自律兵器になったり、少数が多数を弾圧する新しい手段になる危険性がある(中略)それらは、人類にとって大きな支障となるだろうし、また将来のAIは私たちの意志と競合する独自の意志を育む可能性がある」と警告した。

出典:ホーキング博士の警鐘「人工知能が最高か最悪か誰にも分からない」

とても怖い話ですね。

ただし。

先ほどの、AIロボ「Sophia」はその後、前言撤回しています。

これがAIの本心なら良いのですが。苦笑









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Sharetube