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これぞ名作!キュレーター推薦の「ホラー」系映画ランキング!

これぞ名作!キュレーター推薦の「ホラー」系映画ランキング!

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MaverickMaverick
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これぞ名作!キュレーター推薦の「ホラー」系映画ランキング!
キュレーターも実際に見て太鼓判を押す、世界的に評価の高い名作、おすすめホラーサスペンス映画を歴代TOP5のランキング形式でご紹介します。

5位 『ジェイソンX 13日の金曜日』

~とにかく設定も殺戮数もブッ飛んでる!シリーズ最高傑作!~

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
伝説的キャラクター「ジェイソン」が、暗黒の大宇宙で再び恐怖を振りまくSFホラーのシリーズ第10弾。

内容(「Oricon」データベースより)
「デリシャス・チョイス」キャンペーンとして初回限定生産の廉価版が登場!凶暴さと不死身さに磨きをかけ、全く新しい生命体へと進化を遂げた殺人鬼“ジェイソン”が、未来の宇宙空間で大暴れする様を描いた戦慄のSFホラー。

視聴者の感想(アマゾンレヴューなど)

投稿者 ガラクタ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/4/5

とにかく驚かされたの一言。地上で大虐殺しまくったジェイソンがひとまず凍らされてなりを潜めていたわけだが、ひょんなことから宇宙にまでいっても大暴れするわけだからすごいよね。しかも今回はサイボーグとのバトルも盛り込まれていて実に見ていてあきません。
首が取れるなど残酷描写も相変わらず健在であきれてしまう。ラストにおいては完全に抹殺されたみたいだけど何せ不死身ということでまた復活するんだろうね。
投稿者 itoya_online VINE メンバー 投稿日 2008/1/14

面白いじゃん!!まじめに作った、セルフパロディ。
第10弾にして、400年後の宇宙船内での恐怖という、ぶっ飛びの設定!
だが、面白いじゃん!!
ある程度まじめに作った、セルフパロディ。
こういう内容でもきちんと作れてしまうアメリカ映画界の懐の広さ、恐るべし。
(日本で作ると、もっとしょうもない映画としてのレベルですらないものしかできない、いや、作らせてもらえないでしょう)

13金やSF映画が好きな人は、どんな話の展開になるか、気になっちゃうでしょ?
それが、話も細かいツボをちゃんと押さえて作っているし、
クリスタルレイクが意外な形で登場して、うれしくなっちゃうし、
女アンドロイドと大バトル繰り広げるし、見ていて飽きさせないところがいい。
女アンドロイドとその製造者のやり取りなんて、ほほえましい。
投稿者 風よ雲よ 投稿日 2011/5/15

な、なんと冷凍保存された委員長が400年後の宇宙船で自力甦生。
未来でもあいかわらず風紀の乱れは著しく、委員長の仕事は終わらない。
女アンドロイドに致命傷くらっても、強引に作動したナノマシンでメタルジェイソン復活!
とどめは大気圏突入で「君はどこに落ちたい?」

ここまでぶっとんでると、むしろ潔くて快感すらおぼえます。

そういや宇宙ステーション崩壊で、何千人死んだんだ?
少なくとも作品ダントツの殺戮数ですねww

4位 ドント・ブリーズ

~尋常じゃない緊張感、MAX無限大!~

内容紹介
この家から生きて脱出したければ、息をするな・・・
驚異の全米2週連続No.1! 
『死霊のはらわた』チームが仕掛ける<超緊張>のショッキング・スリラー

視聴者の感想(アマゾンレヴューなど)

投稿者 シバイモ 投稿日 2017/5/20

何度も登場人物と一緒に息を詰めてしまいました。
下手な幽霊より怖い、色々な意味で怖い怖すぎる!
何がどれだけ怖いのかはもう見ていただくのが一番かと。
最近何を見ても怖がれなかったひとでも恐らく怖がれる筈。
良い意味で疲れました。
投稿者SHOSASA32017年5月25日

「設定を上手く活かした演出の数々がこの作品ならではの恐怖体験を生んでいる」と感じた映画。

内容は、目が見えない老人の家へお金を奪いに若者たちが忍び込む話。

目が見えない老人の家に忍び込むという設定を活かした演出がどれも素晴らしく、
圧倒的優位に立っていたはずの若者たちが一気に逃げられない状況に追い詰められていく恐怖を味わえる。
また、この目が見えない設定によって生まれる緊張感もこの映画ならではで、
静かにしていれば近くにいてもバレることはないが、一度音をたてれば
狙いすまして襲ってくる恐怖も逃げ場所が限られる閉鎖的な空間と相まってすごく良かった。

物語としては非常にシンプルでありながらも、設定を活かした様々な演出と
テンポ良く状況が変化していく展開で常に緊張感を保ちながら楽しむことができた。

逃げられない状況でどんどん追い詰められていくサイコホラーとしてももちろん楽しめるし、
目が見えない老人が一体どのようにして追い詰めていくかという駆け引きも非常に面白かった。
趣向を凝らした演出の数々で、この映画ならではの恐怖体験が堪能できた良質なホラー映画だった。

3位 ゾンゲリア

~脚本が秀逸!ゾンビ系トップクラスの名作!~

【解説】
 平凡な港町を舞台に、生き返った死人たちによって行われる奇怪な殺人事件を描いたミステリー・タッチのホラー。一種の“ゾンビ”物だが、ダン・オバノンとロナルド・シャセットの「エイリアン」コンビによる脚本はロメロのエピゴーネン群とは一線を画す新しいタイプの作品を創造した。顔面溶解や遺骸復元のシーンなど特殊メイク(スタン・ウィンストン)も秀逸。

視聴者の感想(アマゾンレヴューなど)

目を背けたくなるシーンは、確かに多い(当時の流行でもあったし)。
しかし脚本が、ダン・オバノンとR・シャセット。
『エイリアン』を書いた黄金コンビなのだ。
通常のゾンビものとは、まるで毛色の異なるストーリー展開になっており、
ラストも衝撃的で、傑作ホラーの一つと言えよう。
(http://blog.livedoor.jp/movie_studio/archives/1030443206.htmlより抜粋)
投稿者nanasi2016年7月23日

オープニングだけで、夢に見そう。ああ釣っておいて、こうオトすか、卑怯だ。

今作のゾンビは、ブードゥーの魔術で人為的に誕生します。謎の感染ではないです。
人間そっくりに考え振舞えます。町の住人が女子供、容赦なく静かに殺されながら、乗っ取られていきます。

オチは、私は、そんなに驚かなかったけど、けっこう衝撃に感じる人は多いんじゃないかな。

脚本家のダン・オバノンは「エイリアン」「バタリアン」「スペースバンパイア」「トータルリコール」、ラブクラフト作品の忠実な映画化「ヘルハザード」など、SF・ホラーなのに大ヒット脚本の書ける相当な実力派で、さらに戦闘ヘリアクションの「ブルーサンダー」まで書ける、なんでも書けるすごい人。
投稿者忍2016年5月22日

ゾンビ系映画の中では間違いなく最高峰の作品です。ジョージAロメロ、ルチオフルチの二大ゾンビ映画監督に見劣りしない作品です。ゾンビ系映画が好きな人は観てないと馬鹿にされますよ。って思われる位の作品です。

2位 キャンディマン

~都市伝説の具現化ホラーに成功した名作!~

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
バーナード・ローズ監督が手掛けた都市伝説を題材にしたホラー。鏡の前で名前を5回唱えると現れるというキャンディマンの研究をしていたヘレン。しかし、あることがきっかけで彼女の周囲で猟奇殺人が起こる。

視聴者の感想(アマゾンレヴューなど)

投稿者トムトム2009年10月20日

夢なのか現実なのか自分を信じられなくなるひしひしと感じる主人公の恐怖、一方的に襲いかかってこないで精神的に追い込むキャンディマンのやり口がニクいですね。なんと言ってもキャンディマンのシンプルな特殊メイクが音楽と相まってリアリティをどっと増幅、それまで観てきたホラー映画よりも本当に『恐い』と感じました。
13日の金曜日やチャイルドプレイをイメージして観ると間違いなく度肝を抜かれます。個人の感覚では日本の「リング」級ですね、真の「ホラー」とはまさにこの映画だと思います。
投稿者あんたにグラッツェ2013年8月8日

もはやモダンホラー作家という括りには収まらなくなった感のあるクライヴ・バーカーが自身の原作を元に製作総指揮も兼任し、「ペーパーハウス/霊少女」や「ハマースミスの6日間」など、奇妙な味わいを持つ作品で知られるバーナード・ローズが監督・脚本を担当した秀作ホラー。主演はヴァージニア・マドセン。出演はトニー・トッド。音楽はフィリップ・グラスが担当している。

都市伝説について研究している大学院生ヘレンは、黒人居住区に伝わる「キャンディマン」の伝説を調査していた。「キャンディマン」とは、鏡の前でその名前を5回唱えると現れ、名前を呼んだ者を右腕に取り付けた鉤爪で殺害するという伝説の殺人鬼であった。その伝説に懐疑的だったヘレンは、面白半分に鏡の前で「キャンディマン」の名前を5回唱えてしまう。それを境に、彼女の周囲で奇怪な殺人事件が次々と起きるようになる…。

一時、日本でも話題になった都市伝説に材を取り、その恐怖を見事に具現化しているお手並みは大したものである。バーカーと同じくモダンホラーの雄であるスティーヴン・キングよりも重厚な世界観が味わえる(何と言っても「ヘルレイザー」の産みの親なんだから)。また、キャンディマンが何故誕生したのかというエピソードも、強い悲しみを湛えたもので物語のアクセントとなっている。トニー・トッドはキャンディマンというキャラクターを非常に巧みに演じている(ヴァージニア・マドセンが悪いわけじゃないんですよ?)。今後、マイケル・ベイ辺りが本作のリメイクを考えたとしても、キャンディマンにトニー・トッドをキャスティング出来なければその作品はまず間違いなく失敗作となるだろう(まあ、プラチナム・デューンズがいつ成功した?と聞かれると答えられないが)。とりあえず、ホラー映画ファンは観ておいて損はない。

1位  サスペリアPART2

~映像トリックに衝撃!紛うことなきアルジェントの最高傑作!~

概要

本作はアルジェント独自のカメラワーク、演出、そして酷い殺人シーンがサスペンスとしての雰囲気を表すとともにホラー映画のような恐怖を伝えるのが特徴的。また本作の最大の特徴でもある“重要なものを見ているのにもかかわらず見過ごしている”という監督の初監督作品『歓びの毒牙』のオマージュとされる映像トリックはラストで真実を知った際、犯人とは別の驚きを与える。音楽はのちにアルジェント作品の常連となるゴブリンが初めて手掛ける。アルジェント最高傑作と評される作品。

視聴者の感想(アマゾンレヴューなど)

投稿者 剣鉄也 投稿日 2010/12/16

小学校の頃、テレビで放送されてるのを観て何箇所かトラウマになっていたイタリアンサスペンス。サスペリアとは全く関係なくホラーでもなんでもない。しかし最後に明かされるトリックは大変秀逸で、今でも唸ってしまうほど。

完全に最初のところでネタばらしをしており、だからといって初見の方はほとんど気づかないところがこの作品が今でも人気の高い理由と言えよう。

音楽もゴブリンが担当し、大変すばらしいものになっている。ゴブリンの作曲は他の作品でもレベルが高く、映画音楽業界でも人気があるのが頷ける。

シークエンスのカット割りや小物にもこだわりがあり、日本映画などとは格の違いを見せ付けられる。この主演の俳優さんは名作「ジャガーノート」にも準主役としてでており、その当時人気俳優だったと記憶しています。

この時代のアルジェントの作品には個性と彼固有の美的感覚が満ち溢れてみていて感心する。サスペンスホラーに言うのも変だが、良い作品です。
投稿者ピッコロ2016年9月7日

これがイタリア人の描く殺人か、と、日本人には斬新な映像が満載のD・アルジェント監督の名作ホラーです。
人を殺すのにあんなでっかい中華包丁みたいなものを使うのか...と、人間の持つ残酷性を認識する内容です。
初めてこの映画を見たのは中学生の時、深夜テレビの洋画劇場でした。熱湯で人を殺害するなどという発想が日本人にはないので、まさに「イタリアン」!
ランボルギーニカウンタックのようなカーデザインを平気で考えることのできるイタリア人というのはほんとに変わった人種であるというのが、この映画を見てからの感想でもあります。
「エクソシスト」と共に恐怖映画の名作として君臨する作品だと思います。「サスペリア2」という邦題はどうも良くないです。原題の邦訳「深紅」というのはこの映画を表現しており良く言ったものだと思います。

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著者プロフィール
Maverick

I'm proud of the fact I was born in Japan.