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映画『花戦さ』公開初日6/3感想まとめ

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映画『花戦さ』公開初日6/3感想まとめ

Author:
kangidankangidan
Posted date:
Update date:2017年06月04日
映画『花戦さ』公開初日6/3感想まとめ

【傾向】地味な時代劇かとおもいきや、非常に人間性豊かで満足度の高い作品の様子。「泣ける」「花が綺麗」「宣伝とイメージ違う感動作品」という評が目立ちます。

【2017/06/03 19:30更新】随時更新 2017/06/03公開
大量につき一部抜粋
花戦さ良かった……何て言うか…胸踊るみたいなタイプの映画ではないんだけど、こう…じんわり染みてくる………そして、こんなにも花が美しいと思ったのは初めてかもしれない………
	
いやはや面白うございました「花戦さ」!久々に人に薦めたいと思う映画です。森下さんの脚本ということで、期待値は上がっておりましたが開始直後から響く久石譲さんの音楽、少ない出番でも場をさらう上様、大画面で見る生け花の数々、台詞と演出の伏線も効果的に使われていて素晴らしかったです!!
	
本日より公開されます映画「花戦さ」ですが、仁和寺のお茶室「遼廓亭」の庭(非公開)が登場します。主人公・池坊専好(野村萬斎さん)と千利休(佐藤浩市さん)のシーンに使用されました。
	
花戦さ観てきた!話良し演技良し花良し音楽良しで良かったー!!
	
「花戦さ」めっちゃ面白かったし、また観に行きたいと思うくらい素晴らしかったけど、劇場内は客席のマナーの悪さも目立ってたなぁ。年齢層が高い場に行くとよく思うのだけれど、マナーモードにしろとは言わんから電源の切り方くらいは覚えてきて欲しい。
	
『花戦さ』観てきました。陰陽師、のぼおの城とはまた違った野村萬斎でとても良き作品でした。
	
本日より公開の「花戦さ」チケットカウンターは、「 萬斎さんの」「 萬斎さんの」のワードが飛び交っております(笑)ゆえ「花戦い= 萬斎さんの映画」で通じます。うぃ
	
花戦さ観てきたー!
映像きれいで、ストーリーも丁寧に作られてて、すげー日本映画っぽくて、よかったんだけど、好みかどうかって言ったらそうでもなかった...orz
	
萬斎さん主演の『花戦さ』鑑賞。音楽は、またしても久石譲氏。羽生先生がこれを⛸使ったらどうなるかなー…エンドロール眺めながら衣装とか妄想してた😝猿之助さんの🐒秀吉もハマリ役。
	
花戦さ みてきた 〜
思ったより、楽しかったし、凄かった😋

でも、内容ちょっと、難しかったかな?、あと怖かった😅💦
	
花戦さ終わった!!!
お花がとっても素敵だったな~
いけてるお花を見てたら心が洗われるようだった🌼華道って素敵な世界😌
	
花戦さ見にきたんだけど婦人会らしき方々が20人くらい団体でいて、いつも見てる洋画と層が全然違って驚いてるwww
ショコリキサーの期間限定マンゴー飲むぞ!!
	
朝一番で『花戦さ』観てきた。「そこ、死ぬんかい」って展開だけど良い映画だった…生け花に詳しいともっと面白いのかも知れない。あと、野村萬斎がハマり役。
	

【6月3日午後】

花戦さ観てきた。盛大な広告詐欺にひかかったぞ、めっちゃ泣いた。
	
花戦さ、凄くよかった。
センセーショナルな派手さはないけど、じわじわくる。
	
『花戦さ』はまぁ皆さん手堅いんだけど、特に高橋克実さんのやってた吉さんがヤバかったですね。あと佐藤浩市さんの千利休が想像以上に味というか人間味があったのと、専好さんの弟弟子さんみたいな人がよかった。
あと隙間に滑り込んでくる前田利家。
	
本日公開の映画「花戦さ」見てきました。野村萬斎の顔芸が光る楽しい作品です。間の取り方で笑わせにかかってきて落語か!と。あと伏線というかモチーフの繰り返しが多くて情報量が多めでした。後半で加速してニヤリとすることが多かったです。
	
花戦さ
萬斎さんの人を食ったようなオーバーアクション気味の演技は時代劇にはぴったり嵌る。
戦国パワハラとも言うべき秀吉の利休への仕打ち。花をもって世を正そうとする池坊。花の力に驚かされました。ベテラン勢のラストの演技は息を呑むものが…良かったです。とても日本映画らしい物を観ました
	
花戦さ見終わりました。池坊ってなんで坊なのかと思ったら、お寺さんが始まりなのか。創作部分も多いんだろうけど、池坊が全面協力ということは渦状な創作ではないんだろうね。歴史が好きとはいえ、文化系まで手が回らなくて色々と勉強になった。そして、相変わらずの野村萬斎の顔芸最高によい!!
	
「花戦さ」、想像以上に良いお手前でした。難解かと思いきや、とてもテーマ性がわかりやすかった。前田利家ファンは喜ぶべし、秀吉・三成ファンはちょっと辛抱要るかも。現場からは以上です。
	
丸の内TOEIで映画「花戦さ」を見てきました。キャストが豪華な映画ですね。基本的には面白くて笑える映画ですが、最後の方はシリアスな話になっていきます。花が出てきて映像が美しいし、時代劇も結構好きです。ただ主要な女性キャストが森川葵さん一人なのは、ちょっとさみしい。
	
" 世の中にあるものそれぞれにそれぞれの美しさがある " 。映画『花戦さ』を初日舞台挨拶付きで。作品によって映像、演技、ストーリーとポイントは違えども、映画で心を動かされることは素敵だとあらためて思う。
	
『花戦さ』&二子玉川。萬斎の重厚な芝居と猿之助や佐藤浩市の絶妙な間合いに降参。本年の時代映画の最高傑作。全編に滋味と俳味が溢れた名作だ。詳細は後ほど。さて、早く目黒行って飲まなくちゃ。
	
今日公開の「花戦さ」。最初は美しい日本美の映像、静けさと色鮮やかな花々…そして後半、一変して目の離せない展開に引き込まれました。豪華なキャストに素晴らしい花や樹木…見て良かったと思いました。
	
「花戦さ」観てきた。めちゃくちゃ良かった!秀吉をギャフン!とさせたのも良かったけど、何より萬斎さんと生け花の美しさを楽しめた。萬斎さんこれハマリ役だと思う。天真爛漫さが可愛いしくちびるセクシーだし視線がカッコいいし横顔キレイだし読経の声に惚れ惚れするし、はぁ~もう一回観よっと。
	
花戦さ、男に救われた男が男の思いを胸に男にはできなかった形で別の男の心を救う話なので、男が男を救ったり救えなかったりする話を好きなおともだちは観ような。
	
「花戦さ」“千利休が珈琲を飲んでた”エピソードを和田君が先に話したので、くらさんの鉄板ネタ言われちゃったわ…と思っていたら、くらさんはさらにかぶせてきましたね。「しかも黒の茶碗じゃなくて紙コップて!」すかさず浩市さん「茶碗で珈琲の方がおかしいだろ!笑」うむ。いいツッコミだ。
	
「花戦さ」はあからさまなPVだった…。けどメインキャストは好物ばかり。演技やセリフが大げさなのは、役者の問題じゃなくてそういう演出なんでしょうね。
佐藤浩市がよかった。蔵之介は安定の清潔感。
	
花戦さ。パンフも素敵!キャストのコメントは勿論、劇中のお花🌸も載ってます。
HPや今迄のインタビューでは未見のエピソードも掲載されてます💕猿友さんは是非ご購入を(んな事言わなくても皆さん買われるでしょうけど…(^^)/)
	
2本目は花戦さ。京都までお手伝いしに行った成果も映ってて嬉しい(*´꒳`*)
キャストの皆さんも良かったし、ストーリーも面白くて、泣いた。。出てくる生け花がどれも素敵でした!私もお花飾ろ。
	
事前情報何もないまま花戦さ観てきて泣きすぎて頭イタイこんなに泣いたのは劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 以来です(つい最近)
	
花戦さ
花と茶にとても興味が湧きました
それと森川葵さんとてもかわいくて美しくて…
満足です🤤
	
映画『花戦さ』を観てきた。すごい!めっちゃすごい!花!!!私、華道のことはよく解らないけど、家元ってすごいんだね…伊達に民草から金吸い上げてないね…(←偏見)
実に眼福でした。
	
「花戦さ」鑑賞了。
うん、華道家と茶道家の感想を聞きたい(笑) 何が王道か何が邪道か、俺には判らん( ̄▽ ̄) …ただ、史実的にはどんぐらい池坊が関わってんだろ。小説が原作って事は、完全フィクションか? しっかし、予想通り物凄い池坊クレジットだったなw
	
『花戦さ』
映画ポスターから受けるコミカルな印象とは全く違う作品‼︎

	
映画「花戦さ」
良かった…。花は、こんなに色々な顔を見せてくれるのか…と…。それらを人に喩えていましたが、何か色々なことを思いました。本当にすごく良かった。
お花、お茶、日本画、日本の芸術が結集。ただただ魅せられる映画。
	

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著者プロフィール
kangidan

芸術文化振興組織「文芸実験室」主宰。芸術助成金研究や、アーツコンサルティングの研究。現在2芸術系団体の監事。20位上の芸術系団体の各種申請協力、広報協力。高野山真言宗にて得度。某派入峯行準先達。岡山美作の古流神道の二十七代目宗家伝承。