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【Deep Sea Creatures】

【Deep Sea Creatures】"地球最後の秘境"で観る「深海生物」画像集!

Author:
MaverickMaverick
Release Date:
【Deep Sea Creatures】

"地球最後の秘境" 深海(しんかい)とは

深海(しんかい)とは、明確な定義はないが一般的には水深200m以上の海域を指す。
深海は光合成に必要な太陽光が届かないため、表層とは環境や生態系が大きく異なる。高水圧・低水温・暗黒・低酸素状態などの過酷な環境条件に適応するため、生物は独自の進化を遂げており、表層の生物からは想像できないほど特異な形態・生態を持つものも存在する。また、性質の相異から表層と深海の海水は混合せず、ほぼ独立した海水循環システムが存在する。
地球の海の平均水深は 3,729 m であり、深海は海面面積の約80% を占める。21世紀の現在でも大水圧に阻まれて深海探査は容易でなく、大深度潜水が可能な有人や無人の潜水艇探査船を保有する国は数少ないなどから、深海のほとんどは未踏の領域である。

Wikipedia
World"s Weirdest Freaks In The Ocean National Geographic HD ‏

「深海生物」画像集!

ハチェットフィッシュ

ハチェットフィッシュは体長10センチほどのおとなしい魚ですが、そのルックスは非常にグロテスクです。普段は小型の甲殻類などを捕食しています。

シンカイエソ

大きな目、大きく裂けた口、ギザギザの歯と、恐ろしげな見た目です。

Typhlonus nasus

CSIRO研究者であるDiane Bray氏の先日のブログ投稿によると、ミステリアスなこの魚の正体は、水深4千~5千メートル域に生息する深海魚の一種「Typhlonus nasus」であることが明らかになりました。ウナギに似た海水魚カスクイールの一種だとされています

デメニギス

よく深海魚の話題で、例に出される代表格の深海魚です。
水深400-800mに生息する頭部のみが透明になっている不思議な深海魚です。
口の上に付いている目のようなものは、目ではありません。目は頭内部にあります。

スクイッド・ワーム

スクイッド・ワームは体長3センチほどの小型の深海生物ですが、非常にグロテスクな姿をしています。スクイッド・ワームは積極的に捕食はせず、プランクトンの死骸や排泄物を食べて生きていることがわかっています。

ラブカ

体長1.8メートル。ウナギのような姿をしていて、口には約300本の鋭い歯が25列に並んで生えている。
祖先をたどると約8000万年前までさかのぼれるといい、「生きた化石」とも呼ばれる。

ヒレナガチョウチンアンコウ

ヒレナガチョウチンアンコウは名前のとおり非常に長いヒレを持っています。他のアンコウのように頭のルアーを使って魚を捕らえますが、発光バクテリアを共生させるスペースがないため発光はしないと考えられています。

コンドロクラディア・リラ

もはや生物なのかすらわからない外見だが、海底にいて、複数にわかれた根のような部分から、放射状にハープの弦のような枝が生えており、この枝を使って罠をしかけ、先端についたフックを使って小さな甲殻類を捕食するという肉食の海綿状生物。

コウモリダコ

コウモリダコは深海に生息しており、肢にはコウモリの羽のようなヒレを持っています。積極的に獲物を捕食することはなく、死体などを食べていると考えられています。コウモリダコはイカでもタコでもなく、その祖先に当たる仲間だといわれています。

ポンペイワーム

ポンペイワームは深海の熱水噴水孔付近で見つかった生物です。80度までの水温に耐えられるといわれており、最も暑さに強い生物だと考えられています。

オヨギゴカイ

環形動物門
多毛網
サシバゴカイ目
オヨギゴカイ科
生息地域 : 三陸沖、相模湾
体長 : 約20cm
学名 : Tomopteris
Polychaete worms are common in the ocean. These worms have segmented bodies with paddle-like feet or parapodia on each segment. Most have bristles, or chaetae, that they use for defense, crawling, or swimming. Approximately 8,000 species have been described so far, but many new species are still being discovered. Some of the most beautiful and amazing polychaetes can be found in the midwater.

ムラサキカムリクラゲ

こちらは完全にUFOです
敵に襲われそうになって刺激を受けると発光し、その敵がもっと大きな深海魚、深海生物に襲われるよう仕向けるために発光するそうです!!

ニュウドウカジカ

ニュウドウカジカというのは日本名で、もともと有名なのはブロブフィッシュ(blobfish)という英名です。
ブロブフィッシュは、イギリスに存在する醜い動物保存協会という所で「世界一ぶさいくな生き物」に選ばれたそうです。
CNN) 英国の生物学者兼テレビタレントで、醜い動物保存協会の「終身会長」を務めるサイモン・ワット氏が19日夜、同協会の新マスコットを決める投票の結果、ブロブフィッシュが選ばれたと発表した。

ワット氏は、新マスコットにブロブフィッシュを推薦した英国のコメディアン、ポール・フット氏に認定証を授与した。

米海洋大気庁(NOAA)によると、ブロブフィッシュは、おたまじゃくしを膨らましたような形の深海魚で、体は青白いゼリー状で、たるんだ皮膚、大きな鼻、ビーズのような目が特徴だという。ただ体はさほど大きくなく、体長は約30センチだ。

NOAAによると、これまでブロブフィッシュが餌を食べているところを見た者はいないが、英科学協会によると、カニやロブスターが好物だという。

ブロブフィッシュは主に、オーストラリア南東部やタスマニアの沖で見られ、通常は深さ600~1200メートルの海底に生息している。

ワット氏率いる醜い動物保存協会は、容姿に恵まれなかった動物の認知度を高める活動をしている。今回、同協会の新マスコットの候補として、ブロブフィッシュのほかに、鼻の長いテングザル、飛べないフンコロガシ、豚のような鼻のカメなど、絶滅の危機にひんした11種の動物がノミネートされたが、最終的に、ポール・フット氏が推すブロブフィッシュが栄冠を手にした。

シダアンコウ

チョウチンアンコウの中でもかなり珍しい種類で、最初に報告された種は1902年。インド洋で見つかりました。
その後1925年に西部大西洋で見つかりました。
【深海】 衝撃!暗闇に潜む深海魚たち 奇妙な深海生物

人の顔をした深海魚たち 奇妙な深海生物
深海に住んでいるせいか、どれもせつない顔に見えるのは私だけでしょうか。
More about this programme: http://www.bbc.co.uk/programmes/b01qsr4d Descending 200 meters into the dark of the deep sea reveals some weird and wonderful creatures.

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著者プロフィール
Maverick

I'm proud of the fact I was born in Japan.