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怖い夢が見たい!悪夢を見る方法

怖い夢が見たい!悪夢を見る方法

Author:
うぃぐうぃぐ
Release Date:
怖い夢が見たい!悪夢を見る方法
悪夢…できれば見たくない方が多いと思いますが、中には見たいという方もいるかもしれません。
ホラー映画やお化け屋敷の感覚で、「恐怖」を楽しみたい方ですね。
ここでは、怖い夢を見る方法をご紹介します。

怖い夢を見て、眠るのが嫌になってしまっても責任は持てませんので、ご了承ください。

怖い夢が見たい、という声

小さい頃のわたし「ふぇえ怖い夢だったふぇえ」

今のわたし「もう一度見たい(切実)」
	
だけどホラー好きの私は、そんな時でも怖い夢を見たいので胸に手をあてて眠る。。
	
スリルが足りないのでぜひ怖い夢を見たい。ドM。
	
さいっこうに怖い夢を見たい。
おやすみなさいませ。
	
定期的に訪れる「物凄く怖い夢が見たい」が唐突に来た。スプラッター系じゃなく、完全ホラー系。
最近見てないからなぁ。
	
あなたのそんな願望をかなえる方法が、以下にいろいろとありますよ!

方法1 寝る直前まで怖い話のサイトを読む

最も手っ取り早い方法です。
怖い夢を見たい方は、怖い話系サイトを見まくってください。
ホラー映画や、心霊写真、ホラー漫画などでも良いです。
実際に、心霊スポットへ肝試しに行ってしまうのも良いでしょう。(自己責任でお願いします)
怖いものに囲まれれば囲まれるほど、怖い夢を見やすくなりますので、オススメです。

方法2 胸を圧迫して眠る

「仰向けで胸(心臓の上)に手を置いて眠ると、心臓が圧迫されて苦しくなり怖い夢を見やすい。

出典:怖い夢を見る方法 : 恐怖の館

	
心臓を圧迫するような姿勢で眠ると、その苦しさから悪夢を見やすくなるようです。

方法3 嫌な香りの中で眠る

寝心地が悪くなるような、不快な香りの中で眠ると怖い夢を見やすいようなので、これもおすすめです。
一言で言えば、臭い中眠るということですね(笑)
いきなり、めちゃ臭い中眠るのはつらいでしょうから、軽めのところから試してみてはいかがでしょうか?

方法4 幽霊やモンスターを想像しながら眠りにつく

こちらも、「方法1」と同じで、怖いことを想像しながら眠る作戦ですね。
寝る直前まで怖い話のサイトを読み、目を閉じたら怖い体験を想像してしまうのが良いと思われます。
ただし、それによって眠れなくなる可能性がありますので、そこは自己責任でお願いします。

方法5 寒い場所や暑い場所で眠る(風邪をひかないように注意)

寒い場所や暑すぎる場所で眠ると、怖い夢を見やすいようです。
理由は二つあり、一つは本人が不快な環境下で眠ると悪夢を見やすくなることと、二つが寒さ暑さは眠りが浅くなるため、悪夢を見やすい状態になります。
寒い場所で眠るときは、風邪をひかないよう注意してください。
寝てる時、体が冷えると怖い夢を見る…って某サンダルの方が仰ってたけど、ホントにそうだと思う。そして、そんな時に見る「怖い夢」、必ずしもホラーな内容や血の流れる恐怖な内容だけじゃなくて、恥をかいたり、日常的な嫌悪感のある内容、「個人的にコワイ」内容の「悪夢全般」なんだなと最近思う。
	

方法6 他人が見た怖い夢を参考にさせてもらう

夢というのは、内容がハチャメチャなんですね。
そのハチャメチャさを参考にさせてもらう作戦です。
他人の悪夢の体験談を、情報として脳の中に入れておくと、怖い夢を見やすい状態になると思われます。
怖い夢なら俺も今日見たなw
内容は、車でリア友と一緒にドライブしてて
見知らぬ坂があり、そこを降りるとトンネルか洞窟みたいのがあって、行く途中に⚠注意って書かれた看板があって
トンネルの前に女の人が立っててそこ通り過ぎる直前にリア友からすごい勢いで血が飛び出たというのを見た
	
去年今の彼氏と1回別れる前のこと
泊まりしててうちが怖い夢を見て泣いてた
その内容がうちの周りから大切な人がいなくなっていく夢
それを彼氏に言ったら
「お前の側から絶対にいなくならない。お前を1人にしないから」そういった。
でもその5日後別れた
二重の意味で怖い!
電動ノコギリ持ったみずのさんに追いかけられてボウガン持ったチェケラッチョハゲラッチョの人に助けてもらうっていう謎の夢見た今まで見たことのある夢の中で過去最強に内容がしっかりしてて怖い夢だった(みずのさんごめんなさい)
	
私の子どもは幼い時に怖い夢を見てよくうなされたが、けっしてその夢を口にしなかった。長じて内容を教えてくれたが、夢の中で両親が捕らわれ公衆の中に引き出されて殺される夢なのだという。子どもは白い鳥になって飛び立ちひとり逃げるのだそうだ。5歳のどこにそんな夢が潜んでいたのだろう
	
今までに見た怖い夢で一番面白いのは、前世の自分が殺人を犯したにもかかわらず天界の不手際で生まれ変わってしまったので今の自分が死んで地獄に行かなきゃいけないっていう設定で、神様が遣わした黒服の男たちに追われたり砂浜が蟻地獄みたいに崩れたりする内容の夢だった
物語一本書けそう
	
昨日見た怖い夢。
前にも似たような夢を見たことがあったから更に怖くなった。
小学生か中学生の頃、家路の途中の細い歩道で祖父が血だらけで倒れている夢と玄関で血だらけの祖父が下駄箱に手をついている夢。
どちらも、祖父で血だらけなのが共通点。
	
2ちゃんの怖い話の「猿夢」なんかも、怖い夢を見たい方は読んでおくと良いかもしれません。

猿夢

私は、夢をみていました。
昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。 
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは 
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」 
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。 

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。 

私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。 
「 出発します~」
とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろうと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。 

私は思いました。
(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも恐くなんかないな。) 

とその時、またアナウンスが流れました。
「次は活けづくり~活けづくりです。」 
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。 
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。 
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。 

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に 驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。 

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのようなものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。 
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
とアナウンスが流れました。 
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。 
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまりません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。 
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからその場から逃げる事にしました。 

「次は挽肉~挽肉です~」
とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
いつもはこう強く念じる事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な機械みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
と目を固くつぶり一生懸命に念じました。 
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かになりました。 

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。お気に入り詳細を見る
次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。 
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。 
そしてある晩、急に始まったのです。 
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。 
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。 
やばいと思い 
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
とすぐに念じ始めました。。。。。。 
今回はなかなか目が覚めません。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。 
「次は挽肉~挽肉です~」 
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ) 
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」
とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。 
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか? 

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。 
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。

出典:

	
もっとたくさん怖い話が読みたい方は、以下のリンクをどうぞ。
寝る前に読めば、悪夢を見やすくなるはずです。
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。前職はライターをしてました。