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勝率の高い戦国武将

勝率の高い戦国武将

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勝率の高い戦国武将

■1位 黒田官兵衛 21勝 2分 1敗 勝率87%

 数年前ですが、大河ドラマに取り上げられて戦国好きでない人にもよく知られるようになりましたね。戦国好きは知らない人はいないと思います。
 その魅力は何といっても「先見の明」でしょう。
 織田信長が討たれたと同時に秀吉に戻り明智光秀を討つよう進言したり、関ヶ原の戦いの前に息子の黒田長政を徳川方につけ、家を守ったりと、官兵衛の予想はほぼ当たります。
 そんな官兵衛でも大きく予想をハズしたことがあります。関ヶ原の戦いが長期戦になり、徳川石田両軍が疲弊する予想し、九州で兵をあげたことでしょうか?

■2位 直江 兼続 12勝 2分 0敗 勝率86%

 この方も数年前に大河ドラマに取り上げられました。
 上杉景勝のブレインとして活躍した武将です。勝率高めですが、やはり「長谷堂城の戦い」での敗北の印象があり、黒田官兵衛のような圧倒的な強さという印象はありません。

■3位 蒲生 氏郷 18勝 3分 1敗 勝率82%

 黒田官兵衛や、この方もキリシタン大名です。キリシタンは勝率が高くなるのでしょうか?(笑)
主君が六角⇒信長⇒秀吉と移りますが、最大91石の領土を与えられました。
 非常に家臣を大事にしていたようで、月に一度の会議の際には自ら風呂を沸かし、料理を振舞ったとされます。こんな上司の元なら私も頑張って成果を上げてしまいます(笑)。

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