大韓民国3大未解決事件「華城連続殺人事件」「故イ・ヒョンホ君誘拐事件」「カエル少年失踪事件」とは
韓国三大未解決事件
<三大迷宮入り事件>「華城連続殺人事件」
(86~91年に華城市近辺の小さな村で起こった連続強姦殺人事件)
『殺人の追憶』で映画化
「イ・ヒョンホ君誘拐殺人事件」
(91年にソウル江南区で起こった9歳の少年の誘拐事件)
『あいつの声』で映画化
「カエル少年失踪事件」
『カエル少年失踪殺人事件』で映画化
出典:カエル少年失踪殺人事件
1991年3月大邱近郊の村で「カエルをつかまえに行く」と言って遊びにでかけた5人の小学生が行方不明になる事件が発生した。
ドキュメンタリー作品のやらせが社内で問題視されソウルから大邱へと左遷された
MBS放送のカン・ジスン(パク・ヨンウ)はこの事件に関心を持つ。
ジスンはこの事件の犯人像についての独自の持論を展開するファン・ウヒョク教授
(リュ・スンリョン)に接触し事件を調べていくうちにその疑惑は失踪少年の両親へと
向けられていく・・・。
実際に起こった韓国三大未解決事件の1つを映画化した作品。