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海外でも人気上昇!「痛車」(Itasha) カタログまとめ

海外でも人気上昇!「痛車」(Itasha) カタログまとめ

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MaverickMaverick
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海外でも人気上昇!「痛車」(Itasha) カタログまとめ

痛車とは?

痛車(いたしゃ)とは、車体に漫画・アニメ・ゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車である。いわゆるおたく文化から発祥し、アニメやゲームに対する個人のファン活動の一環として行われているもので、描かれるキャラクターは萌え絵の美少女キャラクターなど、平面上に描かれた「2次元」などと俗称されるイラストをモチーフとしたものが代表的である。萌車(もえしゃ)とも呼ばれる。

日本から海を越え、海外にも人気が飛び火! 海外事例:ドイツのアニメファン向けイベントで展示された「痛車」

 ドイツでは近年、自動車の外装にアニメキャラクターなどを施した「痛車」を見かけるようになりました。とくに昨年以降、アニメファン向けイベントではグループで展示されていて、「痛車」文化は浸透しつつあるように見えます(関連記事)。調べてみると「ドイツ欧州『痛車』ネットワーク」(Network of German & European Itasha:NGE痛車)なる団体の存在が明らかに...
設立の理由は「『痛車』のグループは、アジアやアメリカには存在しているが、ドイツにはまだなかったため」とのこと。
」の魅力とは?

 もともと車ファンで、自分好みにカスタマイズしたいと思っていたというメンツェルさん。同時にアニメファンでもあり、ネットでアニメの絵が描かれた車を見たときに、そのカラフルな車体に一目ぼれ。
 1台にかかる費用はおよそ1300ユーロ(今のレートでおよそ17万円)。ただし価格は作業内容によって異なり、メンバーの中には4500ユーロを投じたという強者もいるとか。また、国ごとに物価が異なるので、どの国で発注するのかでも費用が変わってきます。
痛車文化の今後は?

 「少なくとも5年くらいはまだ広がり続けるでしょう」とメンツェルさん。「私たちも今年はドイツを離れて初めてスイスで『痛車』の展示を行いました。来年はフランスのパリを予定しています。その他の欧州の国も現在検討しています」。今後も欧州のイベントで「痛車」を目にする機会は増えそうです。
引用・出典:ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/15/news003.html#l_ah_itasha5.jpg

センスがヤバい...他にも海外系痛車(!?)こんなのもあります...

本家「日本」のガチ系 痛車厳選カタログまとめ

PS:日本には、痛電(Itaden)というのもあります...

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著者プロフィール
Maverick

I'm proud of the fact I was born in Japan.