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伝説的存在! 魂の大道芸人「ギリヤーク尼ケ崎」街頭公演50周年迫る

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伝説的存在! 魂の大道芸人「ギリヤーク尼ケ崎」街頭公演50周年迫る

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伝説的存在! 魂の大道芸人「ギリヤーク尼ケ崎」街頭公演50周年迫る

北海道の宝・ギリヤーク尼ケ崎

本名・尼ヶ崎勝見。1930年、北海道・函館生まれ。1968年から全国の街頭で踊り続けている。著書に『鬼の踊り 大道芸人の記録』(ブロンズ社)、『ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ』(北海道新聞社)など。記録映画「祈りの踊り」「平和の踊り」では、製作・監督・主演を務めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000003-withnews-ent&p=2
芸名の由来は自身の風貌が樺太の少数民族であるギリヤークに似ていることから。
wikipedia
「投げ銭の最高額は78万円」 伝説の大道芸人、ギリヤーク尼ケ崎 - withnews(ウィズニュース)
ギリヤークさんはこれまで、独自の創作舞踊をアメリカやフランス、ロシアなど世界各地でも披露してきました。ハートネットTV
【ギリヤークさん本発刊】
ギリヤーク尼ヶ崎さんの著書が出版されました 
書名 ギリヤーク尼ヶ崎「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ
著者 ギリヤーク尼ヶ崎
北海道新聞社刊
ISBN 978-4-89453-836-8
本体3000円+税 発売日 2016年7月29日

亡き母、妹、そして震災やテロ犠牲者への思いを新聞にて語る

道芸人ギリヤーク尼ケ崎さんの「鬼の踊り」を「祈りの踊り」へと変えた転機とは。来年、街頭公演50周年を迎えるギリヤークさんが、亡き母、妹、そして震災やテロ犠牲者への思いを語りました。(朝日新聞記者・神庭亮介)
色っぽく、艶っぽく…でも「枯れるってことも大事」
 ――最近は体調が思わしくないそうですね。

 2年前ぐらいから調子が悪くてね。一度、京都で倒れてしまって。パーキンソン病で手は震えるし、脊柱管狭窄症で腰は痛むし。ふたつの症状が体のなかで入り乱れてる。血管のなかにミミズが入ってきて、かゆいような痺れるような感覚。震えだけじゃなくて、身体が硬直することもあるし。心臓にもペースメーカーが入っているし、全身ボロボロですよ。

 5月20日に横浜で公演したんだけど、調子も悪いし本当は断るつもりでいたの。でも、日にちが近づくに連れて、「やるしかない」と体が上向いていくんだね。本番はコルセットをつけて踊りました。カンパも20万円ぐらいあったんじゃないかな。みんな、よくあの調子で踊れるもんだと驚いてたよ。

 ――来年、街頭公演50周年を迎えます。

 来年10月、新宿で50周年公演をやります。それで終わりではなくて、最後の締めに別の場所でもう一度踊りたい。心に決めているところがあるけど、場所は秘密です。大道芸人らしく、最後まで街頭でやりたいね。
 ――今後の抱負は。

 年のいった浄瑠璃の名人で、すごい人を見たことがあるの。ただそこに存在しながら、スッと人形を動かす。霊気が漂ってたよ。一生に一度でも、そういう霊気の漂う踊りを踊ってみたい。いまでもまだ追いつけないわ。

 それから年齢と関係なく、華のある芸人でいたい。色っぽく、艶っぽく。僕の目標は出雲阿国さん。阿国さんのために捧げる踊りをつくったこともあるの。伝説のような面もあるけど、精神的な意味で弟子のひとりだと思ってるから。

 華っていうのは若い頃のキレイな華もあるけど、枯れるってことも大事なんだよ。本当の意味で枯れるっていうことを、僕はまだ体験してないんだなあ。年をとってシワが寄っても色気のある人もいるでしょ。そういう色気がこれからの課題。「死の際」を感じとっていかないと。骨と皮ばっかりの身体だけどね。

 いまだに「これは」と思える境地に至ったことがない。まだ深まる。深めなきゃダメだと思ってますよ。

代表作「念仏じょんがら」

大道芸人のギリヤーク尼ケ崎さん(86)=東京都在住=の舞踊公演が10日、東京・西新宿の新宿三井ビル前広場で行われ、約10カ月ぶりに情念あふれる踊りを観客に披露した。
 ギリヤークさんは、津軽三味線の音色に合わせた独特の踊りで知られ、これまで国内のほか、世界各国の街頭で踊り続けてきた。阪神大震災、東日本大震災の被災地でも犠牲者の供養のために踊っている。
 ギリヤークさんは8年前から心臓にペースメーカーを入れいるが、ここ数年、腰の痛みと手の震えにも悩まされている。昨年末から体調不良のため公演を見送っていた。
 今回の公演では、車いす姿で登場、途中からは自ら立ち上がって「よされ節」などの演目を披露した。バケツの水を頭からかぶる恒例のパフォーマンスも行い、観客から多くの投げ銭が飛び交った。
 無事公演を終えたギリヤークさんは観客前に「きょう踊って元気がつきました。2年後の88歳の50周年公演を目指して頑張ります」と笑顔で“宣言”していた。

じょんがら一代

1990年代絶頂期のギリヤーク尼ケ崎『じょんがら一代』神戸公演より 湊川神社

2008年10月に行われたギリヤーク尼ヶ崎の公演の模様です。

白鳥の湖

1999湊川神社『白鳥の湖』 ~ギリヤーク尼ヶ崎神戸公演より

秀作ドキュメンタリー

碧い空は鬼の踊りを見ていた 〜大道芸人・ギリヤーク尼ケ崎の世界〜
TOKYO NAKED Vol.3 GILYAK AMAGASAKI ギリヤーク尼ヶ崎 - THIRTEEN.

This is Japanes Street Culture!!!!!!!!!!

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。護身術師範。 悪質なクレーマーや左翼と戦う某団体所属。喧嘩上等。 「I'm proud of the fact I was born in Japan.」