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許せない!日本で起こった動物虐待事件

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許せない!日本で起こった動物虐待事件

Author:
johndoejohndoe
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許せない!日本で起こった動物虐待事件

動物虐待とは

動物虐待(どうぶつぎゃくたい)とは、動物に対する虐待(加虐行為)のこと。不当な暴力をふるったり、その習性・性質を無視して扱ったり、保護責任があるにもかかわらず遺棄や放置(飼育放棄・ネグレクト)したりする行為を指す。
対照的な語として、動物愛護(動物福祉)がある。

出典:動物虐待 - Wikipedia

	

動物を虐待する子供をおおまかに分けると

動物を虐待する子供をおおまかに分けると

①未成熟で社会的スキルや認知不足から虐待する子供
②自身が親などから虐待を受けている被害者
③将来反社会的行動を取る可能性のある子供 

に分類できます。

出典:何者が?滋賀県長浜市で動物虐待・・・猫の死骸、相次いで見つかる : 刑事事件情報

つまり、動物を虐待する少年は将来人間に暴力を向ける可能性があり、ペットを虐待する親は子供を虐待している可能性があり、動物を虐待する子供は親から虐待されているか、親の暴力を目撃している可能性が高いのです。
DVについても同じことがいえます。
97年、夫の暴力が原因でシェルターに逃げた101人の女性へのインタビューでは、夫から「ペットを殺すぞ、傷つけるぞ」と脅された経験を持つ人は70%、実際に傷つけられたり殺された人も54%となっており、さらにDV被害者の女性の61.5%が「子供が動物虐待の現場を目撃した」と答え、この子供たちの3分の2は自らも動物に暴力を振るっていたそうです。

親から虐待されたりDVを目の当たりにした子は、動物やその他の弱い存在に対して暴力を再現する傾向があるようです。

近年の日本で起こった痛ましい動物虐待事件

北海道札幌市大通公園ハト虐待事件(2013年)

札幌市の大通公園で14日、結束バンドやビニールテープが体に巻かれたハトが10羽近く見つかり、警察官が出動して取り外す騒ぎとなった。

 ハトの頭には、ケーブルなどを束ねるプラスチック製の結束バンドが巻かれていた。くちばしを閉じることができず、エサを食べることができない。他にも、ビニールテープを巻かれたハトの姿もみられた。

 捕獲した人「最初何か刺さっているのかと思った。見つけたのは3日前。3日前に1羽いた」

 警察では14日、少なくとも6羽のハトから結束バンドなどを外したが、まだ公園では被害にあったハトの姿が数羽みられる。警察では、動物の虐待として札幌市と対応を協議している。

出典:結束バンドやテープでハトを緊縛 札幌市|日テレNEWS24

	

高知県ボーガン猫射殺事件(2013年)

飼い主を募集するインターネットサイトを通じて引き取った猫4匹をボーガンで撃ち殺したとして、高知南署は11日、動物愛護法違反の疑いで、高知大1年の男子学生(18)を追送検した。高知南署によると、男子学生は「鬱憤を晴らしたかった」と供述し、容疑を認めている。
 高知、徳島両県警は9月、徳島県阿波市の県立阿波西高校の校舎に侵入して火を付けたとして、非現住建造物等放火などの疑いでこの学生を逮捕。自宅を調べたところ、ボーガンと猫の死骸を発見し、捜査していた。

 追送検容疑は6月下旬、高知市の自宅で猫4匹をボーガンで撃って殺した疑い。猫は今年、ネットを介して2人から引き取っていた。

 高知南署によると、男子学生は高知市の大学の窓を割って侵入した事件などにも関与。同署は11日、建造物侵入容疑などでも追送検し、捜査を終結した。

出典:

	

高知大学

			

東京都北区赤羽西の公園 猫焼殺事件(2013年)

生きたネコに火付けたか、動物愛護法違反の疑いで捜査

TBS系(JNN) 10月28日(月)12時52分配信
 東京・北区の公園で、ネコが燃やされて死んでいるのが見つかりました。ネコは生きたまま、火を付けられたとみられていて、警視庁は動物愛護法違反の疑いで調べています。

 26日午後6時ごろ、北区赤羽西の公園で「公園の隅で燃えているものがあると思ったらネコが燃えていた」と近所の人から通報がありました。警察官が駆けつけたところ、体長35センチほどのネコが焼け焦げた状態で死んでいるのが見つかりました。

 警視庁によりますと、近所の人は「見つけた時にはネコは、まだ少し動いていた」と話していたということで、警視庁はネコが生きたまま、火を付けられた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで調べています。

出典:北区・猫を焼き殺したのは、また2ch生き物苦手板住民の可能性|jesusonlysaviorのどうぶつ日記 - Linkis.com

	

兵庫県稲美町印南猫死骸遺棄事件(2013年)

7日午前8時50分ごろ、兵庫県稲美町印南の用水路で、前後の両脚を粘着テープで巻かれた猫の死骸を近所の会社経営の男性(42)が発見、県警加古川署に届け出た。

同署によると、猫は体長約40センチ。腐乱が激しく性別などは不明で、周囲に首輪は見あたらなかった。目立った外傷などはないが、後ろ脚の2本を針金のようなもので縛られたうえ、前後の両脚4本を粘着テープで巻かれていたという。

用水路は深さ1・4メートル、幅1・7メートルで水深数センチ。男性は「死骸は9月下旬から用水路にあったと思う」と話しているといい、同署では何者かが猫を殺して用水路に遺棄した可能性があるとみて、動物愛護法違反事件として調べる。

出典:

	

神戸市北区ひよどり台猫惨殺事件(2013年)

10月5日(土)午前10時半ごろ、神戸市北区ひよどり台のひよどり台公園で、切断された猫の頭部を通行人の男性(74)が見つけ、兵庫県警神戸北署に通報する事件が起きている。

傷口はほぼまっすぐで、同署は何者かが刃物で首を切断したとみて動物愛護法違反の疑いで調べているとの事。

同署によると、頭部は公園出入口付近の通路に置かれていた。猫は白色で6~8歳という。周囲に血痕などはなく、胴体部分も見当たらないため、別の場所で切られて運ばれた可能性が高いらしい。
現場近くでは2月、腹部が切り裂かれた猫の死骸が見つかっている。

出典:動物虐待事件: ASKAの事件簿

	

滋賀県長浜市八幡中山町猫惨殺事件(2013年)

9月12日、長浜市末広町の倉庫敷地内で、近くに住む男性が胴体が切断されるなどした子猫二匹の死骸を見つけた。
また、1ヶ月前の8月12日には、今回の現場から1キロほどしか離れていない同市八幡中山町の長浜北小学校の正門前で、腹を切り裂かれた猫の死骸が置かれる事件が発生した。
さらにさかのぼって2月と5月には、腹を切り裂かれたり首を切断されたりした猫の死骸が路上や民家のガレージで次々と見つかっている。

長浜署では、何者かが鋭利なもので猫を殺害したものとみて、動物愛護法違反の容疑で捜査を進めている。
また、同一犯の可能性も視野に入れており、パトロールを強化し、通学路の安全点検や子供たちの登下校を見守るなど、警戒を強めている。

浜北小では、児童が一人で出歩かないように保護者にメールで注意喚起したほか、正面玄関や昇降口など5ヶ所に防犯カメラを設置し安全対策を強化したということだ。
また、市の青少年センターに特別巡回を要請するなど、児童の安全に気を配っている。
さらに市内の各小中学校では、教師による下校時のパトロール実施を行い、地域ボランティアと連携をとるなどして警戒を強めているということだ。

出典:何者が?滋賀県長浜市で動物虐待・・・猫の死骸、相次いで見つかる : 刑事事件情報

	

石川県金沢市保育所猫、ネズミ死骸遺棄事件(2013年)

7月31日と今月7日、金沢市西部の保育所に子猫やネズミの死骸が相次いで置かれる事件が起きている。

死骸が同じ場所にあったことなどから、金沢西署は、何者かが故意に放置した可能性があるとみて、動物愛護法違反などの疑いで調べているとの事。

捜査関係者によると、7月31日(水)朝、保育所1階ベランダに体長約20センチの子猫の死骸があるのを出勤した職員が見つけ、110番通報したとの事。

翌8月1日(木)には同じ場所に動物の毛のようなものがあったとの事。

さらに7日(水)には、体長約10センチのネズミの死骸が置かれていたとの事。

金沢西署が調べたところ、死骸には目立った外傷はなく、死んでからあまり時間が経過していないとみられる。いずれも職員が前日夜に見回った際、異常はなかったらしい。

3月24日には、この保育所から約4キロ離れた金沢市大豆田本(まめだほん)町の民家近くで、毒物によって死んだとみられるネコ2匹が見つかっており、金沢西署が捜査しているとの事。

出典:動物虐待事件: ASKAの事件簿

	

長野県大町市頭部切断猫死骸事件(2013年)

3日、長野県大町市で、頭部が切断された猫の死骸が見つかりました。長野県内では、先月から頭部がない猫の死骸が相次いで見つかっています。
 午後4時すぎ、大町市の市道で、頭部が切断された猫の死骸を通りがかった人が見つけ、市役所に連絡しました。死んでいた猫は、茶色と白のしま模様で、体長20センチの雄の子猫とみられています。死骸の周辺に血液が広がっていないことから、警察は、猫は別の場所で頭部を切断された後、市道に捨てられたとみています。
長野では先月から、大町市や松本市など、3つの市で頭部が切断された猫の死骸が相次いで見つかっています。警察は、関連を含めて捜査しています。

出典:

	

兵庫県加東市木梨社中学校猫惨殺事件(2013年)

11日午前7時15分ごろ、兵庫県加東市木梨の市立社中学校のグラウンドで、切断されたネコの死骸を、登校した男子生徒が発見した。昨年7~8月にも、同校や市内の別の中学・高校で切断されたネコの死骸が見つかっており、兵庫県警社署は動物愛護法違反容疑で捜査し、関連を調べる。
同署によると、死骸はの頭部と胴体の間で切断されており、胴体の背中部分には約5センチの切り傷もあった。10日午後6時半ごろに同校教諭がグラウンドを整備した際はなかったという。

出典:動物虐待事件: ASKAの事件簿

	

宮城県気仙沼市新城小学校猫の首なし死骸事件(2013年)

宮城県気仙沼市の市立新城小で、首を切断された猫の死骸が見つかり、気仙沼署が動物愛護法違反などの疑いで捜査していることが8日、同署への取材で分かった。

 同署や新城小によると5日朝、学校の敷地内で頭のない猫の死骸が見つかり、警察に届けた。猫は生後4カ月ほどの雌で、鋭利な刃物で首を切られていた。

 新城小では1日にも、敷地内の花壇で犬の死骸が見つかっているが、外傷はなく、同署は関連がないか調べるとともに、パトロールを強化する。

 新城小は5日の授業終了後、児童を集団下校させた。当面、登校時に教職員を通学路に配置する。

出典:

	

広島県呉市の連続ネコ虐殺事件(2013年)

広島県呉市の連続ネコ虐殺事件について、地元の新聞記者が言うには、警察は当初、愉快犯として捜査していたが、裁判所官舎が遺棄場所となり、司法に恨みを持つ人物の可能性が出てきたため、警戒態勢を強化したという。そして、呉市民同士の中傷合戦も始まった。「あの家には引きこもりの子供がいる」「就職浪人の子供がいて親子喧嘩が絶えない」「夜中にバイクで出かける若者がいる」といった通報もあり、田舎だから捜査員が来ればそれだけで容疑者扱いになり、近所の噂になっているという。(週刊ポスト)

2012年3月19日からこの事件が始まった。1月8日までで延べ15回の犯行だ。果たして猫を殺せる心境とはどのようなものなのか。虫けらや爬虫類ならまだ理解できるのだが、しかし、そこは天使にもなり、地獄の使者にもなる人間という生き物。そして、以外にむごい事をしてしまうのが成長期の子供であり、幼児性の頭を持った大人である。過去、何度か“悪さ”を見てきた。その事をここではとても書く気になれない。人間を性善説で考えるのか性悪説で考えるのか。アダムとイヴの話ではないが、アダムが禁断の果実を取ったため、神は怒り、アダムを二度とこの地上に出て来れないようにヘビにしてしまった。そこから悪魔の復讐が始まったのだろうか。

15回の犯行の特徴は、すべて現地で切断された形跡がないことだ。どこかで切断し、血痕を特定の場所で処分し、呉まで運んで遺棄したと思われる。遺棄場所は、民家の駐車場、公園、道路、小学校の正門等、人目に付きやすいところを選んでいる。昔、女性の人体の一部を冷蔵庫に保管していたという事件があったが、その手のマニアなのかも知れない。

出典:【呉市ネコ虐殺事件】動物虐待から猟奇殺人という重大犯罪へ|広島スタイル~時事・犯罪・事件・事故・問題

	

大阪府和泉市ブリーダー犬161匹虐待事件(2012年)

「すべて見分けが付いています。それぞれの家族構成も分かっているんです」。161匹の犬を飼い、不衛生な環境下に置いて餌を与えず虐待したとして、大阪府警に動物愛護法違反などの容疑で逮捕された大阪府和泉市の元ブリーダーの女(43)はこう供述しているという。「犬は家族だ」と飼い犬に異様なまでの愛情を示しながら、飼育していた一戸建ての自宅にはゴミが散乱し、犬の死骸も放置されるなど極めて劣悪な環境だった。

室内で放し飼いにされ走り回る犬は80匹以上。さらにあちこちに40個以上のイヌ用のカゴが置かれ、その中に60匹以上の犬が入れられていた。足の踏み場はなく、段ボール箱には一部ミイラ化した17匹の死骸もあった。

 捜査員らは悪臭に絶えられず、すぐに防毒マスクに交換。思わぬ「侵入者」に向かってほえる犬たちを捕まえ、用意してきたかごに入れていった。

 一方、府の職員は片付け作業に追われた。犬の糞(ふん)尿を処理するために使われた大量の古新聞、寝床として敷かれていたとみられる段ボールを搬出。こうしたゴミはなんと2トントラック5台分に上った。

出典:

	

長崎県盲導犬アトム虐待事件(2012年)

目に障害がある人のために活躍する盲導犬。厳しい訓練を経てテストに合格した犬のみがなれるのだが、残念なことに長崎の盲導犬がユーザーにより虐待され、行方不明になっているのではとインターネット上で物議を醸している。

その盲導犬の名前は『アトム』。2009年11月にユーザーへ貸与されてから2012年1月23日に突然失踪し、数カ月が経った4月13日現在もその行方は明らかになっていない。

アトム号への虐待疑惑は2009年12月に初めて通報があり、2010年の5月には虐待を目撃した近隣の住人達の通報により、一旦九州盲導犬協会に引き上げられた。

だが、その後2010年8月に虐待を行ったとされる同じユーザーに九州盲導犬協会はアトム号を再貸与。その後2012年1月20日に再度獣医にチェックを行ってもらった後、週明けに引き上げる予定だったのだが同月23日、アトム号は突然失踪してしまったのだ。

虐待についてはさまざまな情報が飛び交っており、具体的に分かっている内容については一枚の写真からのみ見ることができる。それは、「アトム号が歩きながら排尿をしている」ということである。

この写真は長崎県の動物愛護団体がブログにて公開しているもので、見てみると確かにジグザグに歩きながら排尿をする異常な光景が写っていた。普通の犬でも排尿を時は止まってするものだが、ジグザグに尿のあとが写っていることから「無理やり引きずられながら排尿をしたのではないか」ということが予想できる。

出典:盲導犬が虐待により行方不明に / 歩きながら排尿する異常な写真も「やせ衰え皮膚炎を起こし全ての被毛が抜け落ちていた」 | ロケットニュース24

	

盲導犬アトム

			
	

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