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台湾と中国は違う国。中国人なのに台湾人と名乗る「蓮舫」問題は根が深い。

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台湾と中国は違う国。中国人なのに台湾人と名乗る「蓮舫」問題は根が深い。

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Update date:2017年07月23日
台湾と中国は違う国。中国人なのに台湾人と名乗る「蓮舫」問題は根が深い。

台湾人にとっては中国政府集団はよそ者であり、居候に過ぎない

台湾大日本帝国の領土で、米国の占領地と言うのが国際諸法に則った法的に正しい理解である。
今年、2017年3月30日に米国連邦高裁がその件で判断を示した。
台湾人は立憲君主国である大日本帝国の日本人であり、カイロ宣言はゴミ屑であると言う判断である。
 
いわゆる「中華民国政府」と言うのはかつては中国を代表する政府だったが、1972年の日本に続き、1979年にアメリカが中国を代表する政府として中華人民共和国政府を承認し、国連も承認したことで中華民国政府集団は国際社会から政府として認められない集団となった。
 
オリンピックなどのスポーツの国際大会で台湾が「チャイニーズタイペイ」と名乗ることは一般の誰もが知るところだが、その意味は「チャイニーズ・イグザイルガバメント・オン・タイペイ」、「台北市に設置された中国の亡流政府」と言う意味である。
 
丁度、第二次大戦中にフランスのドゴール将軍がイギリスのロンドンに亡命政府を創ったのと同じである。
一方、ナチスドイツに占領されたフランスは南部のビシー市にペタン将軍が政府を創り、占領下の政府が置かれていた。
その事でフランスは主権国家としての国体が維持された時期である。
 
中国の場合は外国によって占領されたのではなく、国内の内戦で革命軍が勝利して、国民党政権の中華民国政府が中国から追い出された。
行き場を失った中華民国政府集団は、大東亜戦争で日本と戦った米国が占領した台湾の台北市に亡命政府を置かせてもらったのである。
 
台湾人にとっては中華民国政府集団はよそ者であり、居候に過ぎないのだが、腹黒い蒋介石は台湾に居座り、台湾人の国籍を日本人から中国政府国民に強制変更させ、日本文化の放逐、日本語の禁止と言う民族抹殺政策を執り続けたのである。
更にあくどい事に、台湾は中国の不可分の領土であり、日本が泥棒した台湾を自分が取り戻したと戦後70年以上も世界中を騙してきて、日本人に大変な汚名を着せ続けさせてきたのである。
 
米国が中華民国政府集団の暴挙を見て見ぬ振りしたのは戦後の東西冷戦が背景に会ったのであろうことは容易に想像できる。
米国を非難する事は論理的に可能であるが、当時の国際情勢を考えれば致し方なかった事だろう。
 
 
近年、中華民国政府は大陸反攻を諦め、中国と交流を深め、日本の領土である台湾を中国に献上しようとし始めたので、米国が待ったをかけた。
台湾は日本の領土で米国の占領地であり、中華民国政府は大東亜戦争時に米国の同盟国であったから共産党革命軍に追われた中華民国政府集団を台北市に居候させたが、国共内戦が終わったのなら、中国へ帰れ!と言い出したのである。
 
 
現在、台湾では蒋介石一派の居候以前から住む台湾人とその子孫を「本土台湾人」と呼び、蒋介石にくっ付いて来た支那人とその子孫を在台湾中国人」と呼んでいる。
時代が支那人支配が終わる方向へ進む中で。台湾ではこれまで不当に利益を得ていた支那人達が「台湾人」と自称するようになっている。
 
蓮舫はそんな支那人の典型である。
民族はDNAでは定義不可能で、本人の帰属意識で定義しなければ議論は混乱する。
 
しかし本人の帰属意識は心の内にあり、他者には本心は判断し難い。
今まで支那人としてうまい汁を吸って来た中華民国人が台湾人と名乗る事には本土台湾人は違和感を感じる事だろう。
 
蓮舫の問題は、帰属意識は今までの発言から支那人と判断されるが、息を吐くように嘘を吐く蓮舫が「台湾人」と自称するのは嘘なのだろう。
 
彼女は公人である。それも野党第一党の党首と言う重みのある公人である。
外患誘致とも取れる言動もある。
 
蓮舫問題は根が深い。
 
出典 http://www.junnihon.com/

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

現役キュレーターの中でトップのアクセス数を誇るSharetuber。世界を飛び回る国際ボディガード歴20年。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」