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警告!「サイバー戦争」(cyberwarfare)時代へ...覇権争いはハードからソフトの世界に変わりだしている

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警告!「サイバー戦争」(cyberwarfare)時代へ...覇権争いはハードからソフトの世界に変わりだしている

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maverickmaverick
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警告!「サイバー戦争」(cyberwarfare)時代へ...覇権争いはハードからソフトの世界に変わりだしている

サイバー戦争(cyberwarfare)とは

サイバー戦争(サイバーせんそう、cyberwarfare)とは、インターネット及びコンピューター上で行われる戦争行為のことである。 クラッカー等の集団や、国家によって組織されたサイバー軍および情報機関により、敵対する国家、企業、集団、個人等を攻撃する。

戦争もハードからソフトへ

高度成長時代から低成長時代に入った頃、よく言われたのが産業構造がハードからソフトへと言う言葉。
戦後の復興期はカネも技術もなく、国土が破壊され疲弊していたから米国の援助によって資金と技術を投入してケインズ政策が単純に機能した。
 
しかしある程度生活が豊かになると作れば売れる時代から、消費がより高度な製品を選ぶようになり、衣類は暑さ寒さが凌げれば良いとか、食べ物は腹が一杯になれば良いではなく質を求めるようになった。
そこで消費者は物理的な商品に付加価値を求めるようになっていった。
つまりソフトを創り出す産業が比重を高めていった。
 
 
 戦争も兵器が徐々に高度化していって、戦車や航空母艦の時代では徐々になくなりつつあるようだ。
先日、笹川財団と水交会共催のシンポジウムを聞きに行って感じたのは、いまだに自衛隊が陸海空に分類され、防衛を論じている事に対してそれで良いのか?と言う事。
水交会は元帝国海軍と自衛隊の退役者の会なので、海上防衛の話になるのは当然だが、もどかしさを感じた。
 
国の防衛は従来の陸海空だけではなくサイバー空間や経済も含めた総合的な分析と戦略が必要な時代に入っていると考えるべき。
改憲論議が一段落したら自衛隊組織の抜本的見直しが必要。
 
第二次世界大戦後は戦争を抑止する為に戦争し難いように国際関係を意図的に複雑に絡み合わせる工夫をしてきた。
すると前近代の国家形態の中国やロシアは、特に中国は国際社会の仕組みを意地汚く悪用して世界侵略の姿勢を強めている。
弱い国には軍事力の残虐な行使、強い国には平身低頭、賄賂に性接待、脅し、こそ泥侵入と何でもやり、そこには人間性が非常に欠如している。
日本の大学や専門学校は何万人もの中国からの留学生に授業料だけではなく渡航費やその他で巨額のカネを使っているようだ。
援助は本人に渡すのではなく、中国政府に渡して、中国政府から支払われるのだそうだ。
そしてその一部を、日本国籍人ではあるが部落に潜り込んだ似非同和の朝鮮人政治屋が中国へ行って受け取っていると言う話を耳にした。
 
何処の国にも汚いところや卑怯な面はあるが、それでも一定の節度はある。そこには宗教的精神の伝統があるのだろう。
欧米にはキリスト教、日本なら神道、仏教がある。イスラムの国も沢山ある。
ISISは、卑劣な連中が一部のイスラム教徒を利用しているだけだと私は思っている。
 
中国は如何か?以前知り合いだったアフリカ人が「中国人はカネだけ!」と、吐き捨てるように言ったのを覚えている。
 
 
そういう世界の状況下で国家間の争いに経済の比重が非常に大きくなっている。
更に最近はサイバー空間での争いが激しく、完全に戦争に突入しているようだ。
 
経済やイバー空間は戦車やミサイル、航空母艦と比べて肉眼には見えないから、どのように戦争になっているかが大衆には判り難い。
朝鮮人が乗っ取っているマスコミは当然の如く何も報じない。彼等は日本侵略勢力と手を組む。
 
日本の場合、1980年代に日本の貿易黒字を日本が解消の努力の姿勢を全く見せなかった事で欧米が怒り、1985年のプラザ合意に持ち込まれたと私は見ている。
ところがそれでも日本の貿易黒字が解消せず、そこから欧米のなりふり構わない侵略戦争が経済で始まった。
 
それは1990年頃からだから、ベルリンの壁が壊れたのが1989年で日本のバブル破裂の年であり、ソ連崩壊が1991年である。
そしてバブルが破裂した日本は政府と日銀が一体となって、あり得ない日本経済潰し政策に突入し、終戦は小泉政権終了時。
 
その間には政治家の自殺やエコノミストの社会的抹殺などがいくつもあり、新聞やテレビは侵略勢力の国民洗脳手段となっていた。
そして年間の自殺者3万人時代を迎え、たぶん自殺に見せかけた他殺が多いと思うが、そんな状態は物理的兵器を使わない戦争だと見るべきだ。
奇妙な自慢話を聞かされた事もある。
更にサイバー空間も完全に戦争状態。私のパソコンも年中異変だらけで、プロバイダーの技術員の見解でも普通にはあり得ない状態のようだ。
犯罪者たちは支那、朝鮮の事を言うことが困るようだ。なぜなら異変が起きるのが支那、朝鮮に絡むときばかりだから。
先日はアドレスを保存しているフラッシュメモリーが机の上から無くなっていた。他のフラッシュメモリーはそのままなのに。
 
まあ、アドレスは仲間に分散して保存、共有してもらっているが。
 
改憲論議が高まっているが、北朝鮮のミサイルは危機ではあってもまだ戦争が始まって使われているわけではない。
しかし経済とサイバー空間はもうとっくの以前から始まっていて、憲法9条が防衛の邪魔をしているようだ。
 
出典:http://www.junnihon.com/

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著者プロフィール
maverick

I'm proud of the fact I was born in Japan. 国際ボディガード歴20年。 喧嘩上等。