• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
【閲覧注意】謎のシール・お前だー!・非通知・オツキサン・旅行当選・旅館のバイト【怖い話】

【閲覧注意】謎のシール・お前だー!・非通知・オツキサン・旅行当選・旅館のバイト【怖い話】

Author:
haranharan
Release Date:
【閲覧注意】謎のシール・お前だー!・非通知・オツキサン・旅行当選・旅館のバイト【怖い話】

謎のシール

その日の夕方、Aさんがアパートに帰るとおかしなことに気づいた。
注意してみないと分からないくらいの小さいシールが自分の部屋の表札に貼られている。
自分で貼った覚えもない。
もしかしたらセールスマンか近所の子供のいたずらなのかもしれない。
Aさんはシールを剥がすと何の気なしに向かいの部屋の表札に貼った。

数日後、Aさんが帰宅するとアパートの周りが騒がしい。
パトカーも来ている。
Aさんの階。
それも向かいの部屋から警察関係者が出入りしている。
同じ階の親しい人を見つけたので事情を聞いてみると、どうやらAさんの向かいの部屋の主婦が強盗と鉢合わせてしまって包丁で刺されてしまい予断を許さない状況だという。
強盗が警察に取り押さえられるときに「くそっ!昼間はいないはずなのに!」と、捨て台詞を吐いたという。

お前だー!

747 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/04(土) 19:46:23.31 ID:dudX7Rm/0
お前だー! 


 絶壁に沿って作られた細い道を、男は急いでいた。大波が岸壁に叩きつけられ、男の 
脚絆から股引まで濡らしていた。そこは、難所として旅人に知られている。 
 こいつぁいけねえ、と男は思った。海がどんどん荒れ狂ってきたのだ。壁にうがたれた 
穴を見つけた時、男は安堵のため息をついた。だが、飛沫の向こうから人が来ている 
のが分かると、男の心臓は縮まった。男と老婆は穴の前で鉢合わせした。人ひとりやっ 
と入れる穴だ。波はすでに男の陣笠まで濡らしている。男は意を決した。彼は老婆を突き 
落とした。 

非通知

聞いた話なんですけど、ある時、Aちゃんの携帯に非通知で着信があったんです。
でもAちゃんは着信に気付かなくて不在着信になってたんですよ。
非通知だし、掛け直しも出来ないんで放っておいたんです。
それから数分後にまた非通知で電話が掛かってきた。
「もしもし?」
今度は電話に出ると、受話器の向こうからザーっていう雑音が聞こえてきたんです。
Aちゃんは何度呼び掛けても返事がないので切ってしまいました。
その日から毎日のように非通知で電話がきました。
電話に出ても雑音しか聞こえない。
さすがにAちゃんは気持ち悪くなって非通知拒否しました。
でもその日、友達のBちゃんと帰っている時に電話は掛かってきたんです。
非通知拒否したはずなのに…
怖いと思いながらも何故かAちゃんは電話に出たんですね。
「…もしもし?」
やっぱり雑音が鳴ってる。
でもいつもとは違った。
ザーという音と一緒にピチャピチャという音も聞こえてきたんです。
「…雨…降ってるみたい…」
Aちゃんが心配そうに見ているBちゃんの顔を見ながら言うと、電話の向こうで初めて女性の声が聞こえました。
『…ア……リ…。…あ……も…っち…に…る?』
そう言うと女は電話を切ってしまいました。
雨の音で相手の声が聞き取りにくかったけれど、Aちゃんにはハッキリ聞こえました。
『アタリ。あなたもこっちに来る?』
という台詞が…

A「ねぇ…どうしよう…。怖いよ!私、殺されるのかな…?」
B「な…何言ってるの!誰かのいたずらだよ!」
A「…そうだよね…。平気だよね…。」
でも二人の表情は強張っていました。

それから数日後、Aちゃんのお母さんからBちゃんに連絡がありました。
Aちゃんが買い物に行く途中、亡くなったそうです。
原因不明の突然死。
Bちゃんは電話を切った後、窓の外を見てゾッとしました。
外はすごい雨が降っていたんです。
窓の外を見ているBちゃんの横にあるテーブルの上で、携帯が鳴っていました。

      “非通知”



皆さんも非通知設定されている着信には気をつけて下さいね。

オツキサン

421 オツキサン sage 2011/08/06(土) 10:46:52.98 ID:MFEMaJmK0
スレチかもしれないけど投下しとく 

もう、夏真っ盛りだね。 
この時期になると、昔のことを思い出す。 


俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。 
でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされていた。 

旅行当選

友人に起きた話

韓国料理のお店で、アンケートに答えたらなんと抽選で京都旅行が当たった。
ところが旅行前日、彼は風邪を引いてしまった。
彼は自分の代わりに、嫁の姉&嫁と子供2人の4人で旅行に行ってもらうことにした。

旅行当日、彼が自宅で静養していると、玄関のドアがギリギリ、メキメキと音を立てた。
(強盗だっ・・・・!!!)

彼は必死で考えたが、自分は風邪引き、戦っても勝ち目がない。
受話器を取ると110番。そのまま、天井ロフトの物置に急いで隠れた。

天井から隙間越しに覗くと、玄関を壊して侵入してきた強盗は男3人(A、B、C)
A「まだ布団が温かい・・・」と漏らした。
B「旅行のはずだろ?車、ちゃんと確認したか?%&%$#”?」
C「#!”#”!%$###!&%%」 BとCが話してるのは日本語じゃなかった。
Cが取り出したコンバットナイフには血が付いていた。
2Fから家捜しが始まり、彼の居場所がバレるのも時間の問題だった。

そのときパトカーが駆けつけてくれた。
強盗たちはベランダの窓ガラスを割り、逃げて行った。
警察の事情聴取に応じる彼に、嫁から電話がかかってきた。
「ひどいのよ!京都に着いたら、そんな予約はありませんだって!!」

その後、彼は一切旅行に行ってないそうです。

旅館のバイト

799 旅館人 sage New! 2013/03/26(火) 01:38:19.11 ID:gP2+dMyn0
まぁいいや書いてくね 
初めて書きますので 
不慣れですが生温い感じで聞いてやってください。 

今から6年前、17歳のころの話。 

その日隣の奥さんから「あたしの働いてる旅館で年末人が足りなくなるからバイトしない?」 
という話をもらいました。 

場所はM県にあるS並という温泉街です。 

すぐに親友に連絡して二人で働くことを決めました。 

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
haran