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【周囲が凍り付いた】スマホに夢中の母親に、子供がつぶやいたひと言

【周囲が凍り付いた】スマホに夢中の母親に、子供がつぶやいたひと言

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Update date:2017年09月20日
【周囲が凍り付いた】スマホに夢中の母親に、子供がつぶやいたひと言

サムネイル出典:エキサイトニュース

JRにて。
子ども「次の駅どこー?」

母親「…」(スマホいじいじ)

子ども「おかあさーん」

母親「…」

子ども「僕あいふぉんになりたかった。」

周囲の人 →( °_° )

こんな親にはなりたくないなぁ。。
	
このツイートは電車の中でのある親子のやり取りを観察していたもの。8月15日の時点で4万近くリツイートされています。みんな、思い当たることがあるんでしょうね。

想像してみて下さい。いくら呼んでも、スマホの画面ばかり見つめている母親。
いつまでも自分の方に向いてくれなかったら、子供はどんな気持ちになるでしょうか?
返信先: @tkond75さん
FF外から失礼します🙇私も見ました😭子供が(3、4歳くらい?)隣歩いてるのに歩きスマホに夢中で目もくれない、子供構って欲しいから、おもちゃ差し出したり話しかけたり急に走ったりしてアピールしてもガン無視なお母さん😭😭本当に可哀想で可哀想で😭😭😭
	
映画館の待ち合いで4歳ぐらいの子供が「うんち!うんち!」ってお父さんに訴えてるのにお父さんガン無視でスマホいじってる。漏らしても知らんぞ。
	
街とかで、親の足にしがみついたりして構って欲しそうにしてる子供を見事に無視してスマホに夢中な親とか最近よく見るけど、そのたびに自分はスマホが普及される前の時代に生まれて良かったなって思ってしまう……
	
返信先: @tkond75さん
かなり前から問題になってますね
ガラケーの時代でも外食で注文が終わったら料理が来るまで親はガラケー、子どもはゲーム機を出して会話ゼロ。
お盆の時に隣のテーブルについたじいじばあば含め7人家族も同じ状態で、じいじばあばが困った様子で孫たちを見ていて可哀想でした
	
iphoneが発売されて以来、すっかりこんな光景が日常になりましたね。
	
日本だけでなく、海外でもこんな風に描写されるほどに静かな社会問題となっているようです。
相変わらずスマホ中毒(物理)
	

9割を超える人が、ベッドに入る前までスマホをいじっている

※スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女562人を対象に調査(2015年)
20代においては、40.2%もの人たちがスマホに「かなり依存している」と回答

出典:エキサイトニュース

	

スマホに夢中のあまり、子供を無視する「スマホネグレクト」

特に乳幼児の子育ての期間は、母親がスマホに夢中だと子供に大きな影響を与えてしまう・・・ 明治大学文学部教授で教育学博士の諸富祥彦さんはこう指摘しています。
赤ちゃんが泣いていてもそれに応じず、赤ちゃんはしょっちゅう放置された状態に置かれてしまう。“スマホ・ネグレクト”“プチ虐待”が、母親自身が気づかないうちに静かに進行してしまっている

出典:NEWSポストセブン

	
子供が母親を見ているのに、視線を合わせてもらえない。0~6才までの間にこうしたことが続くと、親と子の間に必要な情緒的なつながり、アタッチメント(愛着)が築かれません

出典:NEWSポストセブン

	
(その結果、子供に)自分の感情をコントロールする力や他者を信頼する力が育たない。

出典:NEWSポストセブン

	
最近、幼稚園や保育園、小学校で、すぐにキレたり、じだんだをふんで泣き叫び続ける子供が増えていますが、これらは“愛着障害”が原因だと見られるそう。
大人になってもずっと幸せな人生を歩んでいくためには、「自分は愛されるに値する存在だ」と感じられる心の土台が絶対に欠かせません。心の安全基地と言ってもいいでしょう。

スマホべったりで、気まぐれ育児をしているお母さんに育てられた子どもは、この心の安全基地がきちんと造られないまま大人になってしまう。

出典:ライブドアニュース

	
そのために、自分は幸せになる価値がない、という思考回路が定着してしまい、人生を不幸になるように生きてく可能性が高まってしまうのです。

「スマホ育児」が家族の絆を奪う

泣き止まない子供に、子守代わりにとYoutubeの動画などを見せ、その間に家事などをすませる。実際にそんな育児方法も広まっていますよね。
泣いている時にとりあえずスマホでネットの動画を見せると、そっちに気が取られて子供が泣きやむ。スマホさまさまです(32才・主婦)

出典:NEWSポストセブン

	

出典:CNET Japan

			
「育児中、スマートフォンやタブレットに助けられたことはありますか?」の問いに「よくある」と答えた人が26.9%、「時々ある」が36.3%で、6割の母親がスマホに頼ったことがある

出典:20~39才の母親を対象にした内閣府の調査

	
上の娘がまだ乳児の頃、娘が遠くの方にハイハイして行って、こちらを振り返って笑う、ということを繰り返していました。でも私はネット上の何かの議論に集中していて、娘が振り返った時も、何回かはタブレットに目を落としていました。今でももったいないことをしたなぁと後悔しています

出典:NEWSポストセブン

	
「うちの子はyoutubeばかり見てます。どうにかしてください」という親は多いけど、「わかりました。youtubeするヒマもないくらい、お子様と遊んであげてください」と言ったら、多くの親が「できません」って言うと思う。問題はyoutubeじゃない。
	

子供と一緒に過ごすかけがえのない時間は一度きり

スマホに任せていても親子の絆は決して深まりません。しかし、いまやスマホがなければ日常生活に支障をきたす、というのも確かなところ。スマホべったりの生活をあらためるためには?
「自分が無視されている」と子どもが感じないように、子どもから見えない場所でスマホを使う。家の中でいちばんいい場所はトイレ

出典:ライブドアニュース

	
LINEの返信は子どもから見えない場所で。使う時間を決めること。

出典:ライブドアニュース

	
SNSは原則一人で電車に乗っている時や子どもが寝た後、普段から「マメにやりとりしない人」になる

出典:ヨミドクター(読売新聞)

	
Amazonは自粛することにしました。面倒でも2人子連れで買い物

出典:ヨミドクター(読売新聞)

	

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【ホワイト労働を広める会】 日本のブラックな社会システムにドロップキックするアカウント