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【閲覧注意】毒キノコ・携帯の画面・隔離病院・犬・旅館の老婆・貫通【怖い話】

【閲覧注意】毒キノコ・携帯の画面・隔離病院・犬・旅館の老婆・貫通【怖い話】

Author:
haranharan
Posted date:
【閲覧注意】毒キノコ・携帯の画面・隔離病院・犬・旅館の老婆・貫通【怖い話】

毒キノコ

あるグループがキノコ狩に行き、毒キノコに当たってしまい死亡した。
しかし彼らは携帯電話を使いインターネットのHPを見てデータベースの写真と実物を見分けていたので毒キノコに当たることはないはずだった。データベースに異常はなく彼らのミスで事故死となるハズだった。

だが警察はひとつ睨んだ事があった。
そのデータベースの製作者は半年ほど前までそのグループの一人と交際していたというのだ。
データベースに死亡した彼の携帯を使いアクセスするとやはり出てきた。
毒キノコを食用と表示したのだ。

製作者の家へ行くと母親が出てきた。確かに娘は彼と交際していたという。
データベースを調べ、彼の端末でアクセスすると確かに異常表示することを確認し、製作者である彼女はどこにいるのかと母親に聞いた。

「半年前、このデータベースを制作後に自殺しました」

携帯の画面

 
夜、布団の中で壁の方を向いて、

携帯で友人にメールを打っている時、金縛りにあった。


全く体が動かない。


目さえも動かせず、一点を凝視し続けるしかなかった。


一点……そう、携帯の画面を見続けていた。


そこに、見慣れたメールの画面はなかった。


誰かが、歩きながらビデオ撮影をしていると思われる動画が映っていた。

隔離病院

昔母から聞いた話
知り合いのおばあちゃんが、体の調子がおかしいということで病院に行き何やら検査とかしてて、すぐ終わるはずが長引いて結局そのまま入院した。
当時は肺結核とか多かったから隔離っての?サナトリウムみたいなところに入院したんだと。

そんなに悪かったのか、とおったまげてある日皆で見舞いに行ったとき。
なんかの拍子にそのばあちゃんと少女だった母以外の皆が別の話に夢中になってて、ぽつんと取り残されたようになった。

母が「おばあちゃん、大丈夫?」と聞いたところ、ポツリと「全然大丈夫じゃないよ・・・」との答え。 

続けて「ここは何かおかしいのよ。検査といいながら紙に延々と同じ言葉書かされるし、頭に変なものかぶせられて
少しでも動くと怒られるし、薬はとても多くて飲むのが大変だし」
少女だった母にはその異様さが伝わるわけも無く、ふうん?程度で終わってしまっていた。

そのままさらに2ヶ月ほど入院していたそうだがある日ひょっこり退院することになった。 
退院したばあちゃんを見て母は衝撃を受けた。


口が開きっぱなしでよだれがだらだら、体は小刻みに震え車椅子
「きてきてられられますおられますおられますらりらりられ・・・」 
とやたらラ行の多い、意味不明の言葉を繰り返す。
しゃんと背筋を伸ばして身だしなみに気を使っていた当時の姿は微塵も無かった。

どう見てもこれ退院できる状況じゃないだろと思いはしたが、医者の言うことだからと自宅療養?結局完治しておらず、引き取ることになった。 

その10日後くらいにあっさりと逝った。 
スライス盤?みたいなよく切れるでかい円盤状のカッターに自ら飛び込んだのだ。 
夫であるじいさんが造船作業員だったからその工場に入り込んで、勝手に機械を動かしたらしいとかなんとか。

その病院も今はすでに無く、当時を知るものも全員鬼籍に入ってしまっているのでもはや真相は闇の中、なわけで。
ただ、あの後何年かして母がふと気になって、当時の電話番号帳?(職業別と人名別の二つあったが両方調べたといってる)や住所録を確認したが、どこにもそんな病院の名前は載っていなかったそうだ…

あれは小学校六年のころ、夏のさかりだった。 
僕は母方の田舎に一人で泊まりに来ていた。 
田舎のせいか夜することがなくて、晩飯を食ったあとはとっとと寝るのがパターンになっていた。
特に寝苦しかったある熱帯夜に蚊帳の中でゴロゴロしているとふいに 
ウウウウウウウウウ 
と犬が唸るような声がどこからともなく聞こえてきた。 
聞き耳を立てていると シッシッシッシという水を切るような足音が家の前を通り過ぎて行ったみたいだった。 
僕は起きだして縁側に出てみると暫くしたら家のブッロク壁の向こうを犬の気配が戻ってきて、そしてまた通り過ぎて行った。 

旅館の老婆

ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。
深夜に娘か母親がトイレで惨殺されているのが発見された。 

全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程斬り付けられていた。
死体には舌がなかった。トイレには格子のついた幅30cm、高さ10cm程の窓と小さな通風孔があったが、とても人の入れる大きさではない。
カギもかけられていた。誰がどこから侵入してきたのか…

警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを聴取したが、現場が密室だったこともあり、迷宮入りになるかと思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。

「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、とんでもないことになったので、お話します」

「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな…いや、このビデオテープに一部始終がはいっていますので…」

息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、捜査員達もテープを再生するのを恐れた。 

そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時

小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15~20cm程の老婆が音もなく飛び込んできた。女性は悲鳴をあげる間もなく咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ…

女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、

「次はおまえだよ」 

と言って小窓から出て行った…
舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って…

捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する者もいたという。
結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが今なお保管されていると言う。
バキボキッ
ある寒い冬の夜、仕事が遅くなってしまった男が急いで家に帰ろうと車をとばしていた。
と、そこへバイクに2人乗りした学生が急にとびたしてきて事故に会ってしまった。
男は幸い無傷であったがバイクに乗っていた2人の学生は全く動く気配がない。
男は急いで様子を見に行った。
すると、運転手の方の学生の頭が180度逆方向を向いていた。
男は何を思ったのか学生の頭を元に戻そうとひねりだした。
『バキッボキッ』という音とともに学生の頭がさっきとは逆向きになった。
すると、バイクの後ろ側に乗っていた学生が気絶から目を覚まし運転していた友達を見るたび叫びだした。
『おぃ!ゆうた!おい!!何が起きたんだよ!目を覚ませよ!!!』
男がそれを聞いて説明をした。
『……というわけで助からないとは思ったが応急処置で頭を戻したんだ。すまなかったな。でも頭が逆のままよりはましだと思ったんだ』
それを知った学生がパニックになり涙目でこういった。

『何してくれんだよじじぃ!ゆうたは…ゆうたは風避けのためにジャンパーを逆向きに着てたんだ!この人殺しがぁ!!!!!!!!!』

そぅ…学生は死んでいたわけではなかった…ただ気絶をしていただけだった。
学生 上岡ゆうた 死亡時刻12時56分

死因……頭をひねられ首を複雑骨折及び呼吸困難
助かっていても植物人間だったと医者は言う。

貫通

16 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/07(日) 01:18:17.77 ID:ikqRWApK0.net[1/2] 山つながりってことでいいかな 
幽霊とかじゃないけどふと思い出したんで書いてく 

中学の時のスキー合宿で結構スキー上手い奴クラスにいたんだけど 
周りにおだてられて調子に乗ったのか、かなりのスピードで滑っててちょうど雪が盛り上がってたトコでジャンプしてコースから外れてった

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haran