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【閲覧注意】動画の事故・侵入した男・塗り薬・虐待・向かいの窓・監視【怖い話】

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【閲覧注意】動画の事故・侵入した男・塗り薬・虐待・向かいの窓・監視【怖い話】

Author:
haranharan
Posted date:
【閲覧注意】動画の事故・侵入した男・塗り薬・虐待・向かいの窓・監視【怖い話】

動画の事故

デジカメを買ったばかりの頃、バイク乗りだった俺はオリジナルの台座を作ってカメラをバイクに載せて、夜な夜な近所を走り回ってた。
(別に峠を攻めてたとかじゃなくって普通に走行)
その日も30分くらい走り回って、撮った動画を早速自宅で見て楽しんでたわけ。

でも走る30分と見るだけの30分は違うから、さすがに半分くらい見たところで飽きてきた。
「やっぱ実際走らないとダメだなー」って思いながら惰性で動画を見てたら、ある田舎の交差点に差し掛かった場面で
『ギャギャギャギャギャアアアアアアアアアアアアアアアーーーーー!!!!』
って凄い音がした。

「えっ」って思って動画に見入った。だってこんな音、さっき聞いた覚えが無い。
画像はブレまくりで何が起こってるのか分からない。何かひどい音だけが聞こえる。

しばらくしてようやく上下の区別がつくようになって、分かった。
カメラ(つまりバイク)は転倒して横になってるみたいだった。
その視点の先、ウィンカーの光に照らされてる人影がある。
横たわって動かないその人影は俺だった。
事故ったんだ。

また「えっ」って思った。
俺、さっき無事に帰ってきたばっかなんだけど。だから今動画見てるんだけど。

混乱する俺の目に、動画の続きが映った。
横たわる俺に近づいてくる人影がある。
黒い足だけしか見えないけど、「ぶつかった車の運転手か?」ってそこだけ妙に冷静に判断してしまった。

運転手(?)は横たわる俺に近づくと、ヘルメットを被った俺の頭を踏みつけた。

何度も何度も。何度も何度も。 

画面の中の俺はただ蹴られるまま、ピクリとも動かなかった。
すさまじい悪意を感じて俺は吐き気がした。
この俺は無事だけど、無事じゃない気がした。

侵入した男

162 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/11(月) 16:38:36.99 ID:Urg2xdcy0
自分が忘れられないのはオイルショックの頃にあった、男が仁徳天皇陵に侵入してたという記事。 
地元の人なら判ると思うけど、あそこはこっそり忍び込んで釣りなんかする人がいるので(もちろん犯罪だ) 
わざわざ新聞記事にする理由がわからず疑問に思っていた所、当時付き合いのあった大学関係者から 
「陵墓の敷地内に入ったのではなく陵墓の内部に侵入したため」 
と聞かされて仰天した。あの陵墓が仁徳天皇を埋葬したものではない事は当時すでに知られていたが 
じゃぁ一体何なのかは宮内庁が調査を許していないために良く知られていない、というのが一般的な解釈だが 
彼の話では、実は墳墓の表層の調査は終わっていて、重要なものはあらかた発掘し終わっているのだと言う事だった。 

塗り薬

これは私が大学一回生ぐらいのころです。
当時私は生物部に所属しており、その日は研究のためにマムシを捕獲しようと友人と出かけていきました。
夏の夜の草むら蒸し暑く、友人と「マムシいねえな~」とか言いながらどんどん山奥に入っていきました。
その友人は薬学部で、手伝いで私のマムシ取りに無理やり連れてきました。
彼は変人で、小学生のころから彼の奇行に悩まされていたのですが、彼にも一つ秀でた才能があります。
緊急時の救命措置や、薬などにとても詳しかったのです。
さて、話は戻りますが、私が草むらを掻き分け歩いていると、ふと右足に痛みを感じました。
慌ててライトで足元を照らしてみると、なんと、トグロを巻いた大マムシがいるではありませんか。
私は噛まれたと思い、友人を呼びました。
あいにく、ここは携帯電話も通じない山奥で、町まで車でも二時間はかかります。
そこで、友人に頼み、適切な処置を施してもらおうと思ったのです。
友人は近くまできてかがみこみ、私の足を見ました。
「これを治すツボはここだったかな」
とかふざけていましたが、私は内心とても不安です。
「は、早く治してくれよ!」と私は懇願しました。
友人はバックを取り出し、中から塗り薬を「これを塗れば治るぞ」と言いながらだしました。
私は動転してそんなことで治るのかとか考えるまもなく塗り付けました。
塗り終わって、確かに気分がよくなったような感じがしましたが、その瞬間、友人は衝撃の事実を言ったのです。
「この薬で治るけど副作用があるんだ」
「え?」
「これを塗ると頭がでかくなる。そして尻が死ぬほど痒くなる」
そういわれた途端、目と目の間が離れたような、口が裂けるような感覚が広がって、尻が死ぬほど痒くなり、その場で転げながら尻を掻き毟り、叫びました。
そのまま意識がスゥ──っと薄れて、気が付いたら病院のベッドでした。
医者の話によると、あと少し救急車が遅れたら危険だったとのことです。
何故かその場に友人はおらず、電話してもそんな場所には行ってないとの事です。
いったい私は誰とマムシ取りに行ったのでしょうか、そして誰が救急車を呼んだのでしょうか。
最後にそれから数日は顔が腫れて大きくなっていました。

虐待

「お姉ちゃん、お母さんが怖いよ」
「大丈夫、私が守ってあげる」
私はそう言ってアザだらけの妹を抱きしめた。
私たち姉妹は母に虐待を受けていた。
父が死んで以来、母は精神的に病んでしまい、自分が誰なのかすら理解できていないようだった。

向かいの窓

電車の席の隣にJKが座ってて若いなと思いながら目の隅できゃっきゃしてたのを見てたんだよ。
トンネルに入ったら向かいの窓に自分の姿とかがうつるじゃん?
今度はそれをぼーっと眺めてたんだ。

そこで、ちょっと違和感を感じたんだけど一番端っこに座ってる女の子が一生懸命話してるのに他の2人はその子をガン無視して話し込んでる。
その端っこの女の子も語りかけるって言うより1人でずっとべらべら話してる感じ。
イヤホンしてるから話の内容は分からなかったけど、取り合ってやれよーとか思ってちゃんと隣に目をむけたんだ。

女の2人しかいないんだよ。
端っこは空席で誰も座ってない。
でも、向かいの窓にはまだ話し続けてる女の子がうつってる。

ぞっとして「マジかよ…」って呟いたら窓の女の子がぴたっと止まって私を凝視した。
怖すぎて次の駅で降りてしまった。

監視

196 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 23:05:17.64 ID:mstko/Ju0
幽霊とか心霊ではないけど個人的にゾッとしたはなし 
結構前の事なんだけど長くなりそうだから分けて書くわ 

俺の住んでるところは田舎なんだ 
学校は山と山に挟まれてたりするようなところ 
それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 
その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった

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haran