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【閲覧注意】ギルドチャット・霊感少女の警告・四人目・呪われたトイレ・生肉・廃道の向こう側【怖い話】

【閲覧注意】ギルドチャット・霊感少女の警告・四人目・呪われたトイレ・生肉・廃道の向こう側【怖い話】

Author:
haranharan
Posted date:
【閲覧注意】ギルドチャット・霊感少女の警告・四人目・呪われたトイレ・生肉・廃道の向こう側【怖い話】

ギルドチャット

とあるレトロな2Dで動MMOで実際に俺が経験した話だ。 

もうかれこれ6?7年も前になるが、初めてのMMOにかなりハマり込んだ。
とにかく家にいる時間は寝てようが起きてようがINしっぱなしだった
仕事はしていたが、ネトゲ廃人一歩手前。
レベルもそこそこにあがりゲーム内ではそれなりの顔役として振舞っていた。
ギルドと言うチームを作り、そこのマスターとして活躍?していたんだ。 

次第にメンバーも増え、ギルドが活気づいてきた頃に一人の♀キャラが入ってきた。
ちょっと痛々しい言動もあったが、まぁ普通の子だと思ってた。
親しくなるにつれ、彼女がリアルでも女性である事。
鬱病にかかり、大学を休学中である事がわかった。
その後も俺は普通にプレイを続けたわけだが、彼女を見かけない事に気付いたのは数週間たってからだった。

何気なく検索してみると彼女は余り人がいない街のとある建物の中にいる事がわかった。
ギルドチャットで「〇〇いるじゃんwww」と話し掛けたが返事がない。
特に気にせずその後もゲームを続けた。
何日か立って検索してみるとまだそこにいる。
どうしても気になった俺は、彼女のキャラがいる場所まで出向いた。
放置され動かなくなったキャラがそこにいた。
話し掛けても当然なしのつぶて。 

そんな事がさらに一週間くらい続き、俺は一つの疑問を抱いた。
そのゲームは週に一度メンテナンスがあり、すべてのユーザーはメンテ時には強制的にログアウトさせられる。
が、彼女は相変わらずその場所に必ずいた。
と言う事は、メンテ明けに必ずINしなければならないと言う事だ
ちょっと気味が悪くなった俺は、丁度メンテと仕事の休みが重なった事もあり。
メンテ前に彼女の元へ行き、メンテ明けとほぼ同時にINしてみる事にした。
放置してる理由が知りたかったのもあるが、いい加減不気味すぎるからな。 

で、メンテが明けるとほぼ同時にINした。
彼女はすでにそこにいた。
さすがにこのタイミングならいるだろうと思い「おーい?いるー?」と話し掛けた。
が、返事がない。
なんだこいつ?意味わかんねーなんて思いながら彼女とコンタクトを取る事に諦めてその建物を出ようとしたその時だ。

「ちゃ」

彼女がそう言った。
「なんだいるんじゃーん?wっつかなんでいつも放置なの?」
そう聞くと彼女はこう言った。

「一人で天国に行くのはさみしかったから^^」

そう言われた瞬間全身に鳥肌が立ち、チャットログが超高速で「一緒に死の^^」で埋め尽くされた。
慌ててログアウトし、友人に頼み見守ってもらいながらネカフェでINしてみたが彼女はいなくなっていた。

それ以来彼女の姿は見ていない。

霊感少女の警告

168 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/11(月) 17:58:16.64 ID:QJjwdxA30
実は、今でも何が起こったか理解できていない「人生の7不思議」の1つ。 
あまりにも不可解な出来事で、うまく説明できない気がして誰にも話したことがなかったのだが、備忘録としてここに記るしてみたいと思う。 

中学一年生の時の話。 
新しい環境に慣れ、周りが見え始めた6月のある日、工藤さんという同じクラスの子に話しかけられた。 
女はいつの時代も群れたがる生き物だけど、そのクラスも例外ではなく、一番発言力のある第1グループ、対立する第2グループ、そのどちらでもない今でいう腐女子の集まりの第3グループという3つのグループに分かれていた。 
喧嘩しているわけではないのに、グループが異なるとほとんど会話することがない、つくづく女って面倒な生き物だ。 

四人目

消防のころ、教室で女子たちが話していたのを盗み聞きした話
何やら怖いことがあったらしくて、どうしたらいいかって相談をしているようだった

内容は、こんな感じ 

仮に、その女子をAと呼ぶとして、Aには友人が2人いた
いわゆる仲良しグループと言うヤツで、彼女たちはいつも3人で遊んでいた
Aたちは下校中に、あるウワサを検証することを思い立った
それは、複数の公衆電話からぴったり同時に177にかけると、混信して10円で何分でも電話で話ができる、と言うものだった
彼女たちは何度目のチャレンジで、ついに成功し、電話でのおしゃべりをたっぷり楽しんだ。
しかし、

「4人いない?」

確かに電話口の向こうから聞こえてくる声は3人。
自分も含めれば4人いることになる
さらに奇妙なことに、声はどれも聞き覚えがあり、どれが4人目なのかわからなかった
4人目は誰か。
そして、何者かとパニックになりかけたとき、ひとりが提案した

「ひとりずつ名前を言おう」

名案だと思ったAは、真っ先に名前を言った。
それに続いて、電話口からも、2人目、3人目の名前が聞こえてくる
どれも最初に実験を始めた仲良しグループのメンバーだった。
つまり最後の1人が、謎の4人目と言うわけだ
しかし、4人目は名前のかわりにこう言った

「覚えたよ」

そこでAは「名前を言おう」と言い出したのが4人目だったことに、ようやく気が付いた
声は、それっきり聞こえなくなった

4人目は何者だったのか?

名前を聞かれた自分たちは、どうなるのか?

それからしばらくして、俺は親の都合で転校することになった
だからAたちが、その後どうなったか俺は知らない

呪われたトイレ

2017/03/06 18:22
新潟の某大手メーカーの工場の従業員家族慰安会の営業に行った時、 楽屋にあてがわれた応接室からトイレに行こうとした。
応接室を出ると、廊下に係りの人が待機していて
「どうしましたか?」「ちょっとトイレに行きたいんですけど」「それではご案内します」「え?トイレあそこでしょ?あそこにWCって書いてあるじゃない」「いえ、向こうに新しいトイレがありますので」「いいですよあそこで。小便だし」「それでは一緒について行きます」

生肉

去年の11月の初めころから、家の中にちょくちょく生肉が落ちている。

この間なんかスリッパの中にくちゃっと丸めて入れられていた。
それも、どれも売っている肉とは違ってまだ微妙に皮と白っぽいうぶ毛がついている豚肉みたいなピンクの肉。

俺さ、マンションに一人暮らしなのよ。
こんな気味の悪いいたずらするような同居人、居ないわけよ。
だから、これといって害があるわけではないけどなんだか気味が悪いなー程度には思ってたの。 

で、正月に久しぶりに実家に帰ったとき、その話を親に冗談半分で言ってみたのね。
そしたらトーチャンとカーチャンもふざけて、「じゃあギヤマの神さんに一回見て貰おうか」って事になった。

この"ギヤマの神さん"っていうのは、俺の田舎の山の中にある神社の拝み屋のばあさんの事。
ナントカっていう神様を代々守り続けて奉ってるから神さんって呼ばれてる。
ギヤマは多分屋号。
俺の田舎は誰かが突然居なくなったり、狐憑きみたいになって暴れまわるようなことになったときはまず第一にこの"ギヤマの神さん"に見て貰うって言うのが定石な割と迷信深い村なのよ。

んで、お昼ごろに車走らせて親と神社に行ったんだけど
そこで"ギヤマの神さん"に見て貰った結果。

「家に落ちてる体の一部(生肉の事)はあんたの元にこれから生まれてくる子供のもの。
 あんたが今まで何をして来たかは私には分からんが、
 あんたのせいで生まれてくる子供の体が削り取られてる。
 生まれてくる子供は五体満足じゃない。でも、きっとあんたの元に生まれてくるよ」

ってなもんだった。
俺も両親もそこまで信心深いわけではないが、多少なりとも焦った。

でも、どうすれば助かりますかってすがりつくカーチャンに対する神さんの返答は非情だった。

「私にはどうする事も出来ん。全てはあんたの息子の業だ。
 どうすることも出来ん…関わりとうない…私まで呑まれる…」

俺としてはその業とやらには何の身に覚えもなかったし、始終(´∵`)こんな顔だった訳だけど、
そのまま文字通りどうする事も出来ずに実家を後にして数週間がたった一月の終わりごろ。
付き合ってた彼女の妊娠が判明しちゃった。

今でも家の中には時々生肉がへばりついてる。
俺は一体どうすればいいんだろうね。誰か助けて。

廃道の向こう側

212 1/9 sage New! 2013/03/07(木) 23:06:53.10 ID:bthiYXPN0
20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。 

というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので 
今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。 

大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 
夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。

やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが 
それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 

廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが 
俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは 
大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を 
Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。 

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haran