• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
【閲覧注意】友人からのメール・大黒様・下半身・格安物件・ドアノブ・小さな白い影【怖い話】

【閲覧注意】友人からのメール・大黒様・下半身・格安物件・ドアノブ・小さな白い影【怖い話】

Author:
haranharan
Posted date:
【閲覧注意】友人からのメール・大黒様・下半身・格安物件・ドアノブ・小さな白い影【怖い話】

友人からのメール

近所の心霊スポットに奥行き5mくらいの所に石碑がある洞窟があって夜中に友人Aからその洞窟を探索するというメールが来た。

「これから洞窟に入ります」
「中は真っ暗です」
「石碑の写真を送ります」
とメールや写真を送って来ていたんだけど
「声が聞こえます」
というのを最後にメールが来なくなった。

心配したけど翌日には何事も無かったかのように友人Aは学校に来ていたからあれからどうしたんだと聞いたら、何の事?と不思議そうな顔をする。
昨日の夜中に洞窟からメール送って来ていたじゃないかと言うと洞窟なんていってないしメールも送ってないととぼける。
ずっととぼけるから昨日送ってきたメールを見せたんだけどやっぱりそんなメール送ってないし、そもそもメールアドレスが違うって言うから

調べてみるとメールを送っていたのは自分自身だった。

大黒様

889 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 10:23:27 ID:NrdUhZF80
過去ログの何でも拾ってくる親父を見て思い出した。 

10年位前にうちの親父が川から木彫りの大黒様を拾ってきた。 
どうやら大黒様=縁起がいいと思ったようで簡単に洗って床の間に飾ったわけよ。 
で、それから数日して親父謎の皮膚病発症。 
炎症がひどくて背中と頭の皮膚がぐじゅぐじゅになってた。 

下半身

小学校の時の事です。

私の小学校は、いわゆる「校内掃除」が放課後にある所でした。
教室で集めたゴミを、外の焼却炉まで捨てに行く係だった私は、その時も、普通にゴミを運んで行っていました。
冬だったので、裏口から外に出ると、外がもう薄暗かったのを覚えています。 

ぱんぱんになったゴミ袋を焼却炉に投げ込んで、引き返し、歩いていたのですが、後ろでガサゴソ、と音がしたので反射的に振り向きました。
見ると、焼却炉のそばに、人が直立姿勢で立っていたのです。

驚きました。たった今まで誰も居なかったはず。
しかし、薄暗くてよく見えません。
下半身の辺りは草で隠れていて、トレーナーのような服の上半身だけがかすかに揺れています。
何がなんだかよく分からないまま、数秒は動けずにいたのですが・・・

何気なく横に目をやると、自分のすぐそばに、人間の下半身だけがありました。
本当に下半身だけ。
あまりの事に喉から変な声が出てしまいました。
衣服は、ジャージのような感じだった気がしますが、この辺は曖昧です。

下半身は、腰の辺りから急激に細くなり、焼却炉のほうに向かって、ゴムのように伸びていました。

私は一目散に逃げました。
意味不明すぎる。
誰かに話そうとも思ったのですが、うまく説明する自信が無かったのでやめました。
なので今まで、この話を誰かに言ったこともありません。
また当時の焼却炉は新品同様だった筈なので、そういう事に思い当たる節も無いのです。


あの下半身は、あの上半身のものだったのでしょうか?

格安物件

 
大学に合格して部屋探ししてる時、

部屋の状態がよくてできるだけ値段の安い所を探してました。


何件か不動産屋をハシゴしてる時、

築6年、3F南東角部屋、1K11畳、35k、

バストイレ別(!)っていう物件があったんです。


当時としてはバストイレ別なんて珍しい、

部屋の状態もいいらしいし、条件も最高なんで、

ひょっとしたらアレな部屋かな?と。

ドアノブ

ドアノブと言う単語を見て嫌な体験を思い出した。
キーボードを叩く手がなんか変な感じがする。
生唾を飲み込む音が頭の中に響く。タバコに火をつけた。

少し今迷ったが書いてみようと思う。
つたない文章だけど興味のある人は読んで欲しい。 

以前、ある地方にあるアパートに住んでいたことがある。
霊感とかは自分では全く無いと思うし、幽霊とか見た事は無かった。

自分の住んでいた部屋は、6畳と、4畳半の2部屋があって一階の端の部屋、それまでは、ホントに何も無く、普通に暮らしてた。

でもある日から突然、おかしい事がおき始めた。
奇妙な音、4畳半の部屋で寝ていると6畳の部屋でだれかがボソボソしゃべっているような音。

最初は気にしなかった。
というより、気味が悪くて考えないようにしてた。
電気もつけっぱなしで寝るようになった。

でもそれが、一週間、十日と続いてくると流石に気が参ってしまった。
ノイローゼになりそうだった。

仕事先から家には帰らずに同僚や、上司の家に泊まり歩く日が続いた。
人には話せなかった。
根性なし、度胸なしと言われるのが恥ずかしかったから。

5日ぐらい帰らなかった。
でも流石に訳を隠して人の家に泊まる続けるのもそろそろ限界だった。
で、思い切って一人の同僚に訳を話した。
不思議とすんなり信じてくれた。
たぶん、自分に気を使ってくれたのだと思う。
マジメにノイローゼ寸前だったから。

次の日は休日だったし、同僚も一緒に自分の家に来てくれる事になった。
同僚がドアをあけようとした。
普通に中に入ろうとドアノブを廻しんだと思う。

その瞬間、同僚がふっ、と立ち止まった。
「今・・・向こうでノブ、誰か廻したぞ・・・」
鳥肌が立った。同僚も身じろぎ一つせず立ちすくんでいる。

同僚が小さな悲鳴のようなものを立てバッ、と言う感じでノブから手を離した。
自分達が見たものは独りでにガチャガチャ言うドアノブ。 

明らかにドアの向こうには誰かがいて自分達が部屋に入る事を拒んでいるような感じだった。
同僚と自分は、怖くなりそこを駆け足で逃げ出した。

しかし、冷静に考えるともしかすると誰か中にいたんじゃないか・・
そんなことも思い、思い切って同僚と警察に行った。
何者かが部屋の中にいるようなんです、と言うとお巡りさんが2人、一緒に来てくれた。
連絡も受けて、管理人さんも来てくれる事になった。 

お巡りさんと一緒に自分の家まで行った。
お巡りさんは中を見てきますので・・・と言うと家の中に入っていった。
鍵は開けたままだった。

お巡りさんに部屋の中に入るよう言われて部屋に入った。
盗まれたものは何か無いか?荒らされてはいないか?等の質問をされたが部屋の様子は以前と変わらなかった。

お巡りさんは近頃この辺も物騒だからもし何かあったらかまわずに通報してくれ、と言い残すと帰っていった。

それから少し遅れて管理人さんがやって来た。自分は単刀直入に聞いた。
この部屋で以前何か無かったのか?と 自分の体験した事を全て話した。 
しかし、管理人さんは何も思いつかないと言う。
こういう仕事をしてればそういう怪談めいた話は聞くこともあるが自分が見ているところにはそういう因縁めいた所は一つも無い!と言う。

私と同僚と管理人さん、3人で私の部屋の前の廊下でそんな話をしているとまたドアノブがガチャガチャ言い始めた。
気が狂いそうになった。 

そのあと自分はすぐ引っ越した。
業者に全部頼み、自分は引越しには立ち会ったが部屋には一歩も入らなかった。
管理人さんに挨拶に行くとお払いを頼んだよと言っていた。
同僚は今でもドアノブをつかむ事に何ともいえない恐怖を感じるそうだ。

自分も今になるとだいぶ落ち着いたと思う
けれどいまだにドアノブをみる事が怖い。
ココにこうして書き込む事によって自分の恐怖心は薄れるかと思ったが、鮮明に思い出してしまい心臓が今でも高鳴っている。

小さな白い影

私は親族に、主に妻の家族へ隠し事をしている。 
なぜ私だけが知り、なぜあの時お義父さんが私だけに話したのか。
それは10年以上経過した今でもわからない。
それは妻の母親、つまり私のお義母さんが亡くなってから2ヶ月後。
その日は甥の誕生日があり、親族で誕生日パーティーを開いたときの事だった。
私は義兄に頼まれて、そのパーティーの様子を8ミリテープのビデオカメラで撮影していた。
すでに認知症気味だったお義父さんもその席にいた。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
haran