• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
【未解決ミステリー】左翼&暴力団が蠢く「貧困ビジネス」の闇「西成マザーテレサ事件」まとめ

サムネイル出典:

【未解決ミステリー】左翼&暴力団が蠢く「貧困ビジネス」の闇「西成マザーテレサ事件」まとめ

Posted date:
【未解決ミステリー】左翼&暴力団が蠢く「貧困ビジネス」の闇「西成マザーテレサ事件」まとめ
矢島祥子医師(くろかわ診療所特別清掃事業労働者の健康診断、野宿者ネットワークの夜回り

矢島祥子さん変死事件

西成住民の言葉「西成はホンマに不思議な街や。正しい事しようとする人間が消されるわ」とは何を意味するのか...

共に医師である祥子さんの両親には自殺とはとても考えられなかった。

祥子さんの両親には自殺とはとても考えられなかった。それには理由が。実は祥子さんの両親は医師で遺体の状況も詳しく見ていた。そして後頭部の高さおよそ3センチのこぶに注目。死の直前、何者かに殴られたのではないかと見ていた。さらに川での水死では起きにくいとされる死後硬直が見られたことから祥子さんは陸上で殺害された後、川に投げ込まれたのではないかと考えていた。これらが両親が祥子さんは殺されたと確信する根拠だった。

他殺ではないかと言う報道に、極左団体「釜日労」執行委員長が週刊金曜日編集長に抗議文。「自殺の可能性が高い」と述べ、矢島先生が「西成のマザーテレサ、さっちゃん先生と慕われてきた」というのは明らかにマスコミのつくりごとと語る。

2012年11月1日
釜日労執行委員長が週刊金曜日編集長に抗議文

週刊金曜日編集長様

抗議文

2012年11月1日
釜ヶ崎日雇労働組合
執行委員長 山中秀俊

貴社の10月5日発売914号の「大阪・西成署は捜査する気があるのか」釜ヶ崎の医師、
矢島祥子さんの不審死を追うという掲載記事に抗議します。
「週刊金曜日は「スポンサーや広告主に阿らずに市民の立場から主張できるジャーナリ
ズム、権カを監視し物申せるジャーナリズム」「日本で唯一のタブーなき硬派な総合週刊誌」
として真実を伝え、 多くの市民運動家、労働者、大衆の支持を得ている雑誌と認識してい
ます。
私たち釜ヶ崎日雇労働組合も、多くの運動の場面で読者会のみなさんとともに闘ったり、
支援されたり、支緩したりしています。
しかし、この佐藤万作子氏による記事は、元兵庫県警の刑事で今は探偵を生業としてい
る飛松五男氏の、自分たちの都合により釜ヶ崎に対する差別意識を振りまきながら、生け
贄をデッチあげ、マスコミを使って「犯人」を創り出そうとする一方的な「殺人事件」キャン
ぺーンに与するにすぎず、 事実を伝えてはいません。
飛松五男氏は職業的(営業的)欲求からか、ご遺族の「自殺であってほし<ない」という強
い願望に付け込んで次々に架空の事件をデッチあげて、「殺人事件」を描き出そうとしてい
る人物であり、その発言の信ぴょう性は全くありません。
私たちは、ご遺族が矢島祥子医師の「死の真相を知りたい」と願うのは至極当然の願いで
あり、正当な想いだと思います。しかし、実際は、ご遺族の自殺であって欲しくない」と
いう思いを前提に、科学的捜査や事実を積み重ねることな<『前提』にあっているかどう
かで情報は取捨選択されるかたちで「真相究明」が進められています。

一. 佐藤万作子氏による記事は、警察が自殺のーつの根拠とした絵葉書を、飛松氏の脚本
に誘導された矢島敏氏の取材をもとに、元交際相手を「交際相手を自称する男性」にし
「特別意味があるとは思えない」とー蹴します。
元交際相手とはわが組合員であり、信頼を置ける人物です。矢島先生との交際関係は
生前のメールのやり取りだけでも明らかなはずであり、ご遺族にも数ヶ月間のやり取り
記録を転送してあるのでご遺族は当然知っています。警察は当然、電話会社のサーバ
ーから記録を抜き出しているでしょうから事実関係をつかんでいるでしょう。
交際関係があったのとなかったのではハガキの評価が大き<変わり、死因の判定に大
きな影響を与えるので飛松氏は「自称恋人」といい、発言に信ぴょう性のない人物、事件
関係者としてマスコミに報道をさせるのです。自分たちに都合の悪い真実は隠して、ウ
ソをついています。佐藤万作子氏の記事は一方的な取材のみで何ら真実を伝えていません。

二. 私たちは「真相究明」と称し、飛松氏が自己の営業活動のため、古くからある市民の
差別意識を利用し「殺人事件が起こっても不思議ではない街」として「釜ヶ崎・西成区」を
描き出し、生け贄をつくりだし、「犯人」をデッチあげようとしており、その脚本に基づ
き、マスコミを動かしキャンぺーンを張っていると思っています。
彼らは言います、「釜ヶ崎は怖いところだ」「貧困ビジネス、そして殺人などの犯罪特別
保護区となっている」「釜ヶ崎では年間600体以上の不審死体があがる」「釜ヶ崎のある人
は”釜ヶ崎は死体を捨てにくる場所になってしまう”」と言った。 「この士地ではおかしな
ことがまかり通っている」と。これは事実に反しています。彼らの主張をとおすための
不当な差別キャンべーンです。佐藤万作子氏の記事はこのキャンぺーンに協力している
といえます。

三. 既成マスコミは、ほとんどが飛松氏の創った脚本どおりの報道を行っていますが、と
りわけテレビ朝日系列は、飛松氏あるいはご遺族との特別な関係があるのか、飛松氏と
タッグを組んでいるかのように、ちょっと注意深く見ると明らかにヤラセとわかる特集
をなんどもなんども組んで、報道しています。佐藤万作子氏の記事はこのヤラセ報道に
加担していると思えます。

四. 飛松氏はそのブ口グや著書をとおして、「大阪府警西成署はぜんぜん捜査をしていな
い」と言っていますが、この件に関して矢島失生に近しかった多くの人たちが事情聴取
を受けています。「矢島さんは拉致された」とする彼らの主張に基づき所有車両を検査(鑑
識)された者、警察の要請でポリグラフ(俗に言う嘘発見器)の検査まで受けた者まであ
ります。近しかった多<の人々が捜査に協カをしました。佐藤万作子氏の記事は不当な
飛松氏の営業活動に加担しています。

五. しかし、これらの人々が「自殺では」と疑うと、「疑わしい者」「犯人の協力者」「犯人グ
ループ」「犯人」などと レッテル張りをエスカレー卜し、遠ざけてきました。
いまでは一部患者さんを除き「真相究明」を支接する人たちの中に、生前の矢島先生を
よく知っている者、ともに活動していた人、ともに仕事をしていた人たちはほとんどい
ません。前提として「殺人だ」と認めることを踏み絵にしているからです。
飛松氏は自説(脚本)をこじつけようと「行政・外郭団体・病院・NPO団体・ふるさとの
家(矢島先生がミサに通っていたカトリック団体)・警察・暴カ団が相互支援癒着し、貧
困ビジネスを展開しているというまさに妄想としか思えない、荒唐無稽な説を振りま
き、長年貧困ビジネスと闘い、失業・野宿問題に取り組んできた者たちを侮辱し、愚弄
しています。
ご遺族の心情に付け込んだ飛松氏による脚本です。飛松氏を持ち上げる佳藤万作子氏
の記事は飛松氏の不当な営業活動に加担しています。

六. 矢島先生の患者さんには精神的疾患を抱えていたり、病歴を持つ患者さんが少なから
ずいました。ボランティア活動を通じては野宿生括をしている人たちとの付き合いがあ
り、フレームアップの対象として格好の人々が周辺にいるのです。家族のきずな、職場
の絆、近所の絆、と周囲に権カの不当な扱いから守ってくれる『絆』を持たない者は、
フレームアッブの格好の対象だというのは歴史が証明しています。
西成警察がどういう警察かを身を持って知っている私たちはそのことを一番恐れてい
ましたし、今も恐れています。「釜ヶ崎にどんな事情があろうが、なにがあろうが、そ
んなことは関係ない。」といって強引に進められる「真相究明」はテレビ朝日系列を筆頭
にマスコミを動員し、国会議員を動かし、世論操作で警察を追い込み、デッチあげ「犯
人」を創りあげていく可能性を十分に持っています。
現在「怪しい」「犯人関係者」としてマスコミで報道され、デッチあげられている「自称交
際相手」は釜ヶ崎労働者の組合的団結で守られているので心配ありませんが、元患者や
失業・野宿の仲間が、孤立した状況に付け込まれ、追い詰められた警察にフレームアッ
プされる危険性はまだまだあります。佐藤万作子氏の記事は飛松氏のデッチ上げに加担
しています。
矢島先生が「西成のマザーテレサ、さっちゃん先生と慕われてきた」というのは明らかに
マスコミのつくりごとですが、患者さん、同僚、ボランティア仲間などから尊敬を集め慕
われていたことは事実です。マスコミは「純粋無垢なやさしい無力な女性医師が、釜ヶ崎
で犯罪に巻き込まれた」と描き出します。
しかし、釜ヶ崎でボランテイア浩動をする女性たちは言います。「女性が釜ヶ崎で活動す
るには強い決意と継続する意志がいる、そんな強い意志を持った失島先生が犯罪に巻き込
まれたときに何の抵抗もしないで殺されるわけがない」「矢島先生の意思・活動を評価せず、
バカにしている」と。

佐藤万作子氏の記事は、なぜか平凡なのっぺりとした、何の情熱も感じられない記事に
なっています。一連の著作・レポートからすれば、その情熱のカケラさえない、生計のた
めに「こなした」記事という印象が漂っています。簡単なところに簡単な取材をし、真実を
伝えようというものではありませんでした。
西成区、釜ヶ崎の佳民にとってこの事件は大きな問題を抱えています。ご遺族の大病院
を経営しているその財力と社会的地位を使って、事実を捻じ曲げ、自己の欲得のために、
他者を犯罪者に仕立て上げようとし、差別を振りまく飛松氏に「週刊金曜日」が利用され、
加担するのは私たちにとって耐えがたいことです。
捜査権のない私たちには、矢島先生の亡くなられた本当の理由はわかりません。私たち
が知る限りの情報では「自死の可能性が高い」と思っています。それでも説明できないこと
はあります。しかし、報道されている「証拠」「新事実」の多くがウソだということも知って
います。
私たちは事実を隠したり、都合のいい解釈の上に「真相究明」は無いと思っています。ま
して、「真相究明」の名のもとに「釜ヶ崎にどんな事情があろうが、なにがあろうが、そんな
ことは関係ない」とぱかりに、他人を「犯人」「犯人グループ」「協カ者」と何の証拠もなしに決
めつけ、「世論」を誘導していこうとするやり方、 偏見を利用し差別を煽勤していくやり方
は許せません。
10月5日号の記事は真実を伝えていません。商業マスコミに追随し、本質は、過去にお
いて、特別公務員暴行陵虐罪・職権乱用罪など法を遵守する気特ちなどまるでない無法警
官であった「正義の熱血探偵」の営業活動に協力するものです。週刊金曜日がこれでは商業
マスコミとなんら変わらず、週刊フライデーなみになってしまいます。
週刊金曜日の偽証掲載、 飛松五男指揮するマスコミキャンぺーンを利用した「犯人」造り
への加担、キャンぺーン協カに断固抗議します。
「真実を報道する」姿勢の堅持を期特します。

関係者も謎の焼死...

極左、暴力団が蠢く「貧困ビジネス」

自称・元交際相手(赤軍派と名乗る)

			

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。護身術師範。 悪質なクレーマーや左翼と戦う某団体所属。喧嘩上等。 「I'm proud of the fact I was born in Japan.」