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米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第2シーズン編】

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米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第2シーズン編】

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米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第2シーズン編】
ジリアン・アンダーソンが実生活で妊娠・出産をしたため、シーズン序盤はスカリーの登場シーンが限定的である。このシーズンから、CSマンと部下のクライチェックの動きが描写され、謎の組織の動きが分かりやすくなってくる。

wikipedia

キュレーター厳選! オススメ名エピソード厳選まとめ(第2シーズン)

「リトル・グリーン・マン」(原題:Little Green Men)

X-ファイル課は閉鎖されモルダーは詐欺事件関連の盗聴の内勤にまわされ、スカリーはFBIアカデミーでの教職の仕事に戻った。マティソン上院議員からの情報でモルダーは単身、中南米プエルトリコのアレシボ電波天文台へ向かう。そこには、宇宙から発信されたと思われる電波の記録が残されており、それはかつて宇宙探査機ボイジャーに搭載された「地球人からのメッセージ」であった。
見どころ
モルダーとスカリーの絆がより深くなる

地球外知的生命体が発したと思われる信号の設定

地球外知的生命体探査(SETI)に関する言及

地球外生命体が初めて姿を見せた

「血液」(原題:Blood)

ペンシルベニア州の平和な街フランクリンで、7件の殺人事件が続発した。唯一の共通点は現場付近の電子機器が破壊されていること。捜査の過程で市街地で採取したハエの死骸から、非認可の農薬・LSDMが検出された。害虫に恐怖反応を引き起こし作物に近づくのを防ぐという、その農薬がこの地域で秘密裡に散布されていたのだ。そして、その農薬を散布された地域の住民が凶暴化するトリガーは、何者かが身近な電子機器に送信する「KILL"EM ALL」「DO IT NOW」などのサブリミナルメッセージだった。
ミスターXの初登場エピソード(ただし電話越しにモルダーと短い会話をするのみ)である。
見どころ
サブリミナルメッセージの恐怖

サイコスリラーとして秀逸

モルダーの良き仲間、ローン・ガンメン再登場

「昇天 Part.1」(原題:Duane Barry) 「昇天 Part.2」(原題:Ascension)「昇天 Part.3」(原題:One Breath)

精神病院から医師を人質に取って脱走した男、デュエイン・ベリー。彼は常日頃から「自分は宇宙人に誘拐され、操られている」と主張していた。拳銃を持って旅行代理店に立てこもったベリーに対し、交渉要員としてモルダーが現場に派遣される。一方、元FBI捜査官であるベリーの経歴を調べたスカリーは、彼がかつて銃撃による前頭葉損傷を受けたことを突き止めた。宇宙人に関する一連の発言は妄想によるものと考え、彼の言葉を信じないようモルダーに警告を発する。

狙撃により確保されたベリーは、負傷したまま病院から脱走。突如としてスカリーの自宅に現れ、自分の身代わりとして異星人に差し出すために彼女を誘拐した。モルダーはベリーを追跡し、景勝地スカイランド・マウンテンへと向かう。だがCSマンの指示を受けたクライチェックの妨害のために、スカリーは異星人に連れ去られてしまった。ベリーも証拠隠滅のためクライチェックに殺害されてしまう。スキナーにクライチェックの犯行を訴えるモルダーだが、彼は忽然と姿を消した後だった。
オープニングのスローガンは「DENY EVERYTHING(すべてを否定せよ)」。本エピソードのラストで、閉鎖されていたX-ファイル課が再始動する。

行方不明だったスカリーが、ワシントンDCの医療センターに深い昏睡状態で運び込まれる。ローン・ガンメンが盗み出した彼女のカルテから、彼女の血液中には未知のアミノ酸連鎖構造を持つタンパク質が存在することが判明。未知のバイオテクノロジーの産物であるこの物質が毒素として作用し、スカリーの免疫系統を破壊してしまったのだ。生前遺書により延命処置の中止、すなわち尊厳死を望んでいたスカリー。母と妹はその意志を尊重しようとし、なんとしても昏睡の原因を究明してスカリーの命を助けたいと願うモルダーとは意見がすれ違う。一方、モルダーはスカリーの病室から血液サンプルを盗み出した男を追跡するが、己の保身を図るミスターXがモルダーの前に立ちはだかる。生死の境を彷徨うスカリーは、亡き父の声を聴く――。
見どころ
X-ファイル課が再始動への序章

デュエイン・ベリーの狂気と怪しさ

ベリーの体の中に謎のインプラント、そこには謎のバーコードが

クライチェックが敵側の人間だったという設定

スカリー誘拐

感情や人間関係という大きなテーマ

「入植 Part.1」(原題:Colony)「入植 Part.2」(原題:End Game)

全く同じ顔と背格好をした妊娠中絶の専門医が勤務する病院が放火され、医師が行方不明となる事件が3件続けて発生した。捜査を開始するモルダーにCIA局員が接触し、彼らはロシアのクローン人間だと告げる。捜査を続けるモルダーだが、父ビルに「緊急の用件」と呼び出され実家に戻ることに。そこには幼少の頃誘拐された妹サマンサの姿があった。一方、スカリーは殺された医師たちと同じ顔をした4人の男を保護する。しかしバウンティーハンターは、変身能力を巧みに利用して、留置場に保護されていた医師たちをも暗殺。彼の魔手はついにスカリーにまで伸びようとしていた。

スカリーがバウンティーハンターに誘拐された。彼はスカリーと引き換えにサマンサの身柄を要求する。FBIは二人を助けるために奮闘するが、サマンサの命は失われ、バウンティーハンターの確保にも失敗。冷たい川から引き上げられたサマンサの遺体は、スカリーの目の前で急激に腐食し、緑色の液体となって溶け落ちていった。サマンサの置き手紙からある研究施設を訪れたモルダーは、サマンサのクローンと名乗る女性たちに出会うが、その施設もバウンティーハンターに襲撃・破壊されてしまう。一縷の望みをかけてミスターXに接触したモルダーは、秘密を暴くために氷に閉ざされた北極海へと独り赴く――。

見どころ
サマンサの衝撃

異星人のバウンティハンターとクローン人間の恐怖

スカリーもついに政府とエイリアンの陰謀を信じるようになった

「アナサジ」(原題:Anasazi)

オープニングのスローガンは「éí "aaníígÓÓ "áhoot"é」。これはナバホ語で「真実はそこにある」という意味。ニューメキシコ州でナバホ族の少年エリックが異星人の死体を発見。ワシントンでは体調不良のモルダーがロズウェル事件の真相を記したMJ-12のデータ、通称「MJファイル」を入手していた。モルダーは当初それを偽物と考えていたが、ナバホ語で書かれた暗号文書だと判明。モルダーを陥れるための陰謀が進行し、モルダーに忠告を与えた父ビルはクライチェックに殺され、モルダーに罪が擦り付けられる。スカリーの機転により、モルダーは怪我を負いつつも策謀を逃れ、ナバホ族居留地で採石場に埋められていた貨車から大量の異星人の死体を発見する。
見どころ
シーズン3への期待が膨らむ充実の内容

エイリアン死体

「ザ・シンカー」というハッカーはアメリカ国防総省のデータベースに侵入し、地球外生命体に関する極秘資料を入手、それをモルダーに渡す

モルダーの父親が陰謀に関与していた

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。護身術師範。 悪質なクレーマーや左翼と戦う某団体所属。喧嘩上等。 「I'm proud of the fact I was born in Japan.」