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米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第4シーズン編】

米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第4シーズン編】

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米テレビドラマの至宝『X-ファイル』キュレーター厳選! オススメ名エピソードまとめ【第4シーズン編】
シーズン3で、モルダーとスカリーは陰謀の核心に迫りはしたが、全貌解明には至れなかった。そんな2人の姿を見たシンジケートのメンバーたちはシンジケート内部に裏切り者がいて、彼(彼女)が2人に情報を流しているのではないかと疑い始めた。そこで、シンジケートは一計を案じた。その結果、ミスターXの裏切りが露見し、粛清されてしまう。Xはダイイング・メッセージを通して、モルダーに自分の代わりとなる情報提供者を紹介した。国際連合事務総長特別代行のマリタ・コバルービアスである。
ブラックオイルを捜査するモルダーはコバルービアスの力を借り、ロシアのツングースカへと向かった。モルダーはロシアの組織に捕らえられ、ブラックオイルに含まれるウイルスのワクチン実験の被験者にさせられたが、何とかアメリカに帰ることができた。ロシアで陰謀に携わっていたアレックス・クライチェックは、研究施設から逃亡する際に現地住民につかまってしまい、左腕を切断された。

シーズン中盤、スカリーに癌が見つかる。スカリーはやがて訪れるであろう死を恐れていた。モルダーはスカリーが癌になったのはエイリアンの実験の被験者になったことが原因と考え(シーズン2第6話「昇天 Part.2」参照)、その治療法を求めてシンジケートとの取引を試みようとした。そんなモルダーを引きとどめたのがスキナーであった。実は、スキナーはモルダーの代わりにシンジケートと取引をしていたのである。

モルダーはカナダのセイントイライアス山地で見つかったエイリアンの凍死体の捜査に赴いたが、それが原因で命を狙われることになる。モルダーは追手の殺し屋の顔を撃ち抜いて身元確認を困難にした。そして、モルダー自身が自決したように見せかけた。その混乱に乗じてモルダーはペンタゴンに潜入し、スカリーのガンを治す方法を探った。その頃、スカリーはFBI内部にシンジケートに内通している人物がいることを突き止めていた。

wikipedia

オススメ名エピソードまとめ【第4シーズン編】

「支配者」(原題:Herrenvolk)

オープニングのスローガンは「Everything Dies(すべては滅びる)」。スミスと共にカナダの農場を訪れたモルダーが見たものは、そこで働くサマンサのクローン達だった。スカリーはスミスのコンピューターに残されていたデータから、種痘により国民が管理されているのではないかと推測する。
見どころ
ミスター・Xの死亡シーン

新たな情報提供者であるコバルービアス

農場のクローンたちが全員サマンサ

モルダーの母親の危機

「ツングースカ Part.1」(原題:Tunguska)「ツングースカ Part.2」(原題:Terma)

テログループの一員として働いていたクライチェックを逮捕したモルダーとスカリー。彼の情報でロシアから持ち込まれた鉱物を手に入れるが、その鉱物を巡って殺人事件がおきる。スカリーは研究所に鉱物の分析を依頼するが、分析を担当した科学者が鉱物の中から出てきたブラックオイルに感染し意識不明になる。モルダーは鉱物の正体を知るためにロシアのツングースカへ飛ぶが、秘密実験場で捕まり、ワクチン開発実験の実験体としてブラックオイルに感染させられてしまう。
オープニングのスローガンは「E pur si muove」。これはイタリア語で、ガリレオが言ったとされる有名な台詞「それでもそれ(地球)は動く」。
見どころ
米ロ間のワクチン開発競争というテーマ

死んだと思われていたアレックス・クライチェックの怪しい動向

先史時代に地球に落ちた隕石(化石化した未知のバクテリア)の恐怖

モルダー、ブラックオイルに感染

アクションシーン満載



「メメント・モリ」(原題:Memento Mori)

「Memento Mori」とはラテン語で「汝は死を覚悟せよ」の意。スカリーが癌に侵された。かつて出会ったUFOサークルのメンバーも癌に侵されていたことを思い出したスカリーは、再びメンバーと接触する。
見どころ
がん細胞が増殖していると診断されたスカリーの心の動き

スカリーの治療の為、モルダーはローン・ガンメンの協力を得て、政府の研究施設のセキュリティを突破するシーン

エイリアンに誘拐された女性たちのエピソード

「MAX Part.1」(原題:Tempus Fugit)「MAX Part.2」(原題:Max)

「堕ちた天使」で登場した青年マックスが再登場。機密を持って飛行機に乗り込んだ彼のもとにUFOが出現し、彼は飛行機事故に巻き込まれてしまう。モルダーたちは事故の真相を追う。

スカリーに好意を寄せるペンドレル捜査官が凶弾に倒れる。モルダーはマックスと同じようにUFOの動力パーツと思われる物を手にし、飛行機に搭乗する。しかし殺し屋も同じ便に乗り込み・・・
見どころ
時間の消失現象 空白の9分間

UFOが墜落
エイリアンの死体とUFOの残骸発見

UFOがエイリアンが存在する証拠を持つマックスを誘拐しようとした


「ゼロ・サム」(原題:Zero Sum)

アンダーソンが別のテレビドラマ収録の為、スカリーは登場しない。スカリーを癌から救うべく、CSマンと取引をしたスキナーは、彼の命令により、変死事件の証拠隠滅を図る。そこで撲滅したはずの天然痘ウイルスを運ぶ蜂を発見する。同シーズン「支配者」の後日談であり、それと同時に映画版をつなぐようなエピソードにもなっている。
見どころ
スキナー副長官のキャラが活きた回

スキナーとスモーキング・マンの悪魔契約的取り引き

遺伝子操作されたハチによって媒介された天然痘ウイルスの騒ぎ


"ゲッセマネ"(Gethsemane)

オープニングのスローガンは「Believe the Lie(偽りを信じよ)」。セント・エライアス山で氷漬けになった異星人が発見された。モルダーらは多大な犠牲を払いながらも異星人の遺体を手に入れる。だが、国防総省スタッフのグリッチュガウはそれは偽物で、これまでモルダーが手に入れた異星人の情報も全て嘘だと告げる。ゲッセマネとは、キリストが十字架に磔にされる前、神に最後の祈りをささげた場所である。
見どころ
第5シーズンへの布石

セットの凄さ(冷凍建物の中に凍った山頂を本物の雪と氷を使って複製)

氷漬けになった異星人

モルダーが実際に死んでいたかどうか

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著者プロフィール
Proud.Japan

I'm proud of the fact I was born in Japan.国際ボディガード歴20年。