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名探偵コナン 登場人物 / キャラクター辞典 Part 1

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名探偵コナン 登場人物 / キャラクター辞典 Part 1

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tA93!inKTQ 2017tA93!inKTQ 2017
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名探偵コナン 登場人物 / キャラクター辞典 Part 1

カテゴリー別に人物を分けています。

※記事内に同じ人物が数回表記されます。情報が未完成であるため随時更新します。

主人公カテゴリー / Main Character

江戸川コナン / Edogawa Conan 工藤新一 / Kudo Shinichi

江戸川コナン / Edogawa Conan

帝丹小学校1年B組
小学1年生
生年月日:5月4日
『江戸川コナン』と『工藤新一』は同一人物である。
本来は高校2年の『工藤新一』だった。黒の組織の怪しい取引を目撃した後、未完成の毒薬であるAPTX4869という薬を飲まされ小学1年生の体に縮んでしまい。現在は、『毛利小五郎』の探偵事務所に居候している。
本編の主人公で、正体は高校生探偵工藤新一。幼なじみの毛利蘭と行ったトロピカルランドで黒の組織の怪しげな取引現場を目撃した際にもう一人の仲間の手で背後から殴打され、毒薬を飲まされたことが原因で体が縮んでしまい、子供の頃の姿に戻ってしまいました。
 阿笠博士の助言で正体を隠し、探偵事務所の方が情報を集めやすいという理由から蘭の父親・毛利小五郎が開く毛利探偵事務所に居候することになります。そして自分の体を小さくした黒の組織の手がかりをつかむため、日夜難事件に挑み続けています。

出典:江戸川コナン─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

工藤新一 / Kudo Shinichi

帝丹高校2年B組
高校2年生
生年月日:5月4日
住所:東京都米花町2丁目21番地
『工藤新一』と『江戸川コナン』は同一人物である。
『工藤新一』の幼なじみであり、彼女である『毛利蘭』とトロピカルランドにデートに行った際に、ジェットコースター事件に遭遇した黒づくめの『ジン』と『ウォッカ』を目撃した。そして、黒の組織の怪しい取引を目撃した後、未完成の毒薬である《APTX4869》という薬を飲まされ小学1年生の体に縮んでしまい。現在は、『江戸川コナン』として毛利小五郎の探偵事務所に居候している。
本編の主人公。帝丹高校2年に在学し、「日本警察の救世主」とまで称された腕利きの高校生探偵でしたが、幼なじみの毛利蘭と訪れたトロピカルランドで黒の組織の怪しげな取引現場を目撃した際に背後から襲われ、毒薬を飲まされて子供の姿になってしまいます。
 以後は、帝丹小学校に通う小学1年生・江戸川コナンとして、蘭の父親が経営する毛利小五郎探偵事務所に居候をしながら、黒の組織の謎を追い続けています。

出典:工藤新一─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

工藤家カテゴリー / Kudo Family

工藤新一 / Kudo Shinichi 工藤優作 / Kudo Yusaku 工藤有希子 / Kudo Yukiko

工藤新一 / Kudo Shinichi

帝丹高校2年B組
高校2年生
生年月日:5月4日
住所:東京都米花町2丁目21番地
『工藤新一』の実家は、アガサ博士の家の隣である。現在は、高校を休学している。高校1年生の時に殺人事件を解決して『目暮警部』と知り合い、さらには父親である『工藤優作』が事件の捜査協力をしていたため、高校生探偵として事件解決のために捜査を行っている。
本編の主人公。帝丹高校2年に在学し、「日本警察の救世主」とまで称された腕利きの高校生探偵でしたが、幼なじみの毛利蘭と訪れたトロピカルランドで黒の組織の怪しげな取引現場を目撃した際に背後から襲われ、毒薬を飲まされて子供の姿になってしまいます。
 以後は、帝丹小学校に通う小学1年生・江戸川コナンとして、蘭の父親が経営する毛利小五郎探偵事務所に居候をしながら、黒の組織の謎を追い続けています。

出典:工藤新一─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

工藤優作 / Kudo Yusaku

推理小説家
住所:東京都米花町2丁目21番地
『工藤新一』の父親である。現在は、妻の『工藤有希子』と共にアメリカのロサンゼルスに住んでいる。世界的に有名な推理小説の作家である。日本に住んでいた頃は、『目暮警部』に捜査協力を行っていた。
高校生探偵工藤新一の父親にして、世界的に有名な推理小説家。特に神出鬼没の怪人ナイトバロンが主人公として登場する〈闇の男爵(ナイトバロン)〉のシリーズは世界的なベストセラーとなっているようです。
 自宅は東京都米花町2丁目21番地にある大きな屋敷で、彼の書斎には古今東西の推理小説や犯罪関係の本や医学書などが壁の本棚一面にぎっしりと並べられており、加えて実際に起こった事件の新聞記事をスクラップしてファイルしているという徹底ぶり。
 優作は新一がこれまで一度も推理で勝ったことのない数少ないうちの一人ですが、この日々の努力と鍛錬が彼の超人的な推理力の源といえるでしょう。
 もっとも現在は日本を離れてアメリカ・ロサンゼルスに妻の有希子とともに在住。推理小説の執筆のため編集者たちに追い回される一方で、外国暮らしも充分に満喫しているようです。

出典:工藤優作─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

工藤有希子 / Kudo Yukiko

女優
『工藤新一』の母親であり、『工藤優作』の妻である。世界的に有名な女優である。アメリカのハリウッド女優クリス・ヴィンヤード (黒の組織のベルモット)と知り合いである。『毛利蘭』の母親である『妃英理』と仲がいい。
高校生探偵・工藤新一の母親。元々は女優で、帝丹高校在学中にデビューして以来弱冠19歳の時に賞という賞を総なめにし、世界中の男性たちを魅了しますが、20歳の若さで若手小説家の工藤優作と結婚して引退。今は伝説の名女優として語り継がれる日々ということです。
 3年前までは都内の米花町に住んでいましたが、現在は夫の優作とともにロサンゼルスに移り住んで、夫とともに悠々自適の生活を送る毎日です。
 もっとも最近は小さくなってしまった新一を心配してか、頻繁に日本に戻ってきており、息子とともに事件を解決することもしばしばです。

出典:工藤有希子─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

毛利家カテゴリー / Mori Family

毛利蘭 / Mori Ran 毛利小五郎 / Mori Kogoro 妃英理 / Kisaki Eri

毛利蘭 / Mori Ran

帝丹高校2年B組
高校2年生
『工藤新一』の幼なじみであり、彼女である。初めての出会いは、新一が幼稚園に編入したときである。『工藤新一』が行方不明になってからは、彼の帰りをずっと待っている。高校では部活動に空手部に所属している。幼なじみである『鈴木園子』は、蘭の親友である。父親は『毛利小五郎』で、母親は『妃英理』である。
本編のヒロインで、父は毛利小五郎、母は妃英理弁護士。新一とは幼馴染みで、現在帝丹高校二年生。同級生の園子とは親友です。
 小五郎と妃弁護士が10年も前からずっと別居中のため、現在は小五郎と居候のコナンと3人で毛利探偵事務所のあるビルの3階に住み、家事を一人で切り盛りしています。
 特技は空手で帝丹高校の空手部では主将をつとめ、都大会で優勝するほど腕前を持ち、凶悪犯に対しても正義を貫く気の強いところがあり、大の男でも敵う者はほとんどいません。
 しかしその一方で、お化けには弱く、涙もろくで、困った人をみると放っておけないという優しい性格の持ち主でもあります。
 また有名人を見るとすぐにはしゃいだりするミーハーなところもあります。これは沖野ヨーコの熱烈なファンである父親の小五郎譲りでしょうか。
 トロピカルランド以後行方不明になった新一の帰りを待ち続け、別居中の両親が仲直りするように仕向けたり、少年探偵団をお姉さんとして優しく励ましたりと、と何かと苦労の多い環境にいる気がしますが、そんなことを感じさせずにいつも明るく元気に振舞っている強くて心優しいヒロインです。

出典:毛利蘭─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

毛利小五郎 / Mori Kogoro

探偵
住所:東京都米花市米花町5丁目
『毛利蘭』の父親である。妻である『妃英理』とは別居中である。昔は刑事であったが、現在は毛利探偵事務所を開業し事件を解決している。
 元刑事で米花町に事務所を構える私立探偵。その眠ったような独特の姿勢で名推理を聞かせることから「眠りの小五郎」と恐れられています。
 しかしこれはご存知のようにコナンが麻酔銃で眠らせて、蝶ネクタイ型変声機で推理しているものです。推理の方はまるでダメなようで、警視庁捜査一課の刑事だった頃も上司の目暮警部をさんざん悩ませたようです。
 本人はだらしがなく調子のいい性格のようで、いつも酒を飲んでは居眠りしていたり、美人をみると見境がなくなったりしています。奥さんの妃英理さんにも愛想をつかされて現在別居中ですが、この経緯は映画「14番目の標的」で明らかにされました。
 その一方で拳銃の腕は一人前で、大学時代には柔道をやっていてその腕もピカイチだったようですが、本番には弱かったみたいです。
 娘の蘭を筆頭に親しい人間がピンチに立たされると途端に凄い力を発揮しますが、普段のいい加減な態度とどちらが本当の小五郎なのか思わず迷う所です。一方で人に対する思いやりも人一倍強く持っていて、特に蘭に対してはいつも苦労をかけている分、不自由させまいと誰よりも気にかけているという印象を受けます。
 趣味は分かっている範囲では競馬、麻雀、釣りといったところ。好きなものはやっぱりお酒。苦手なものは高い所と妻の英理さんでしょうか(笑)

出典:毛利小五郎─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

妃英理 / Kisaki Eri

弁護士
生年月日:10月10日
『毛利蘭』の母親であり、『毛利小五郎』の妻である。しかし、『毛利小五郎』とは別居中である。弁護士として妃法律事務所で仕事を行っている。『工藤新一』の母親である『工藤有希子』と仲がいい。料理が下手である。
毛利蘭の母親。いい加減な性格の夫・小五郎に嫌気が差して10年前に別居状態になり、その後は一人で妃法律事務所を経営する腕利きの女弁護士として活躍するようになります。
 弁護士としての腕は超一流で、未だに無敗記録を更新し続けて〈法曹界のクイーン〉と称されています。その堂々とした裁判での立ち回りには、裁判官ですら頭が上がらないと言われている程だと言います。
 別居して10年になりますが、小五郎のことは常に気にかけているらしく、小五郎が事件に関わった記事は全てスクラップしているほどです。

出典:妃英理─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

少年探偵団カテゴリー / Detective Boys

江戸川コナン / Edogawa Konan 吉田歩美 / Yoshida Ayumi 小嶋元太 / Kojima Genta 円谷光彦 / Tsuburaya Mitsuhiko 灰原哀 / Haibara Ai

江戸川コナン / Edogawa Konan

帝丹小学校1年B組
小学1年生
生年月日:5月4日
少年探偵団の中で一番推理力が優れている。
本編の主人公で、正体は高校生探偵工藤新一。幼なじみの毛利蘭と行ったトロピカルランドで黒の組織の怪しげな取引現場を目撃した際にもう一人の仲間の手で背後から殴打され、毒薬を飲まされたことが原因で体が縮んでしまい、子供の頃の姿に戻ってしまいました。
 阿笠博士の助言で正体を隠し、探偵事務所の方が情報を集めやすいという理由から蘭の父親・毛利小五郎が開く毛利探偵事務所に居候することになります。そして自分の体を小さくした黒の組織の手がかりをつかむため、日夜難事件に挑み続けています。

出典:江戸川コナン─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

吉田歩美 / Yoshida Ayumi

帝丹小学校1年B組
小学1年生
少年探偵団のアイドル的存在。自称「キュートな女探偵」で、好奇心旺盛だが、泣き虫でもある。『江戸川コナン』のことが好きである。
コナンが通う帝丹小学校1年B組の同級生で元太と光彦、そしてコナンとともに少年探偵団を結成。自らを「キュートな女探偵」と呼び、好奇心旺盛でいつも何か事件が起きないかと期待しているシーンが目に付きます。
 またとにかくコナンのことが好きで、その行動はほとんどコナンを中心にして回っているといってもいいくらい。そのため歩美のことが好きな元太と光彦をいつもやきもきさせていますが、本人はそれには全く気づいていない様子です。
 性格は泣き虫な所はあるものの負けん気は強く「歩美頑張る!」と言いながら前向きに行動する姿には頭が下がります。
 一方推理力の方は未だ未知数で、コナンや同年代の光彦に比べれば頼りにはなりませんが、勘働きは鋭く歩美の一言がヒントになって事件が解決することも多々あります。
 基本的に探偵団は三人で登場することがほとんどですが、何回か歩美単独で登場したこともありました。

出典:吉田歩美─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

小嶋元太 / Kojima Genta

帝丹小学校1年B組
小学1年生
少年探偵団のリーダーである。食いしん坊で力持ちであり、うな重が大好物である。
コナンが通う帝丹小学校1年B組の同級生で歩美と光彦、そしてコナンとともに少年探偵団を結成。自ら少年探偵団団長を務めるなど、いわゆるガキ大将的な役割を果たし、得意の力技と勇ましい行動力でメンバーたちをグイグイと引っ張っていきます。
 原作者の青山先生が雑誌のインタビューなどで公言されているように、少年探偵団の3人は元々ドラえもんのジャイアン、スネ夫、静の3人がモデルとなっているらしく、とすると当然元太はジャイアンがモデルということになります。
 そしてジャイアンといえば「オレのものはオレのもの、おまえのものもオレももの」という名言に象徴されているように、悪名高いガキ大将です。
 そのせいもあってか、連載開始当初は元太もどちらかというと自分勝手で怒りっぽく、飽きっぽいという悪いイメージばかりが先行していましたが、シリーズが進むに従って食いしん坊でそそっかしく、ボケ役に回ることが増え、現在ではまるで水戸黄門のうっかり八兵衛のような憎めないキャラクターへと変貌を遂げています。
 うな重を筆頭に食べることが生き甲斐の彼ですが、その一方で意外にも恋愛感情もしっかりと持っていて、同級生の歩美に密かに好意を寄せています。

出典:小嶋元太―名探偵コナンキャラクター図鑑

	

円谷光彦 / Tsuburaya Mitsuhiko

帝丹小学校1年B組
小学1年生
真面目で頭脳派である。
コナンが通う帝丹小学校1年B組の同級生で歩美と光彦、そしてコナンとともに少年探偵団を結成。キュートな歩美、体力自慢の元太に対し、彼は「科学と論理が自分の見方である」と公言するとおり、小学1年生とは思えない頭脳と機転のよさが最大の武器です。
 両親が教師を務める家庭に生まれたせいもあってか、真面目で協調性があり、言葉遣いも非常に丁寧。そして女性には紳士的で、とても小学1年生とは思えない大人っぽい雰囲気を漂わせています。
 しかしその一方で、自らを「ニヒルな探偵」と言ったり、アガサ・クリスティーの名探偵エルキュール・ポアロになぞらえるなど、自信過剰な一面も持っており、更に仮面ヤイバーや大怪獣ゴメラが好きな半面ニンジンが嫌いなど、子供っぽい一面をのぞかせることもあります。
 連載開始当初は自信過剰な面が災いし、コナンの名推理の引き立て役となることが多かった光彦ですが、最近ではコナンを見習って推理力にも磨きがかかり、コナンがピンチに陥ったり不在の際にはその代役として事件を解決することもあるなど、頼もしい存在へと成長しつつあります。

出典:円谷光彦─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

灰原哀 / Haibara Ai

帝丹小学校1年B組
小学1年生
『灰原哀』と『宮野志保』は同一人物である。昔は黒の組織のメンバーであり、コードネームはシェリーだった。現在は、黒の組織から身を潜めるためにアガサ博士の家に住んでいる。黒の組織のベルモットに命を狙われたほどの危険な情報を持っている。
コナンが通う帝丹小学校1年B組に突如姿を見せた転校生。しかしその正体は実はコナンが追い続ける黒の組織の元一員で、コードネームは〈シェリー(Sherry)〉。
 本名は宮野志保といい、その優秀な頭脳を黒の組織から高く評価されてコナンを小さくしたあのアポトキシン4869の開発に携わっていました。
 しかし同じく組織の一員であった姉の宮野明美が組織の手(ジン)によって殺されてしまったことから組織を抜けることを決意。
 間もなく組織に反抗した罪で捕われの身となった彼女は、コナンと同じアポトキシン4869を飲むことによって幼児化することで組織の研究所から脱出することに成功。行き倒れとなって新一の家の前で倒れている所を阿笠博士に拾われて九死に一生を得たのでした。
 そしてそれ以後はコナンと同じく帝丹小学校に通う小学1年生・灰原哀として阿笠博士の家に居候をし、黒の組織の謎を追い続けるコナンに時には協力し、時には守られながら、安住の時が訪れるのを待ち続けています。

出典:灰原哀─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

阿笠博士邸カテゴリー / Agasa Mansion

阿笠博士 / Agasa Hiroshi 灰原哀 / Haibara Ai

 新一の家の隣に住む風変わりな発明家。「天才科学者」を自称し、小さくなってしまった新一のために数多くのアイテムを発明し、他にも少年探偵団たちの面倒を見るなど、保護者的な役割を担いながら彼らを温かく見守っている頼もしい存在です。
 元々は一人暮らしをしていましたが、灰原哀が組織から逃げ出してきたのをきっかけに彼女の保護者として、一緒に暮らすようになりました。
 白髪に口ひげを蓄え年老いているように見えますが、年齢は意外と若く52歳で、しかも独身。コナンからは早く嫁さんをもらうように言われていますが、果たしてそんな日が来るのでしょうか…!?

出典:阿笠博士─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

灰原哀 / Haibara Ai

帝丹小学校1年B組
小学1年生
『灰原哀』と『宮野志保』は同一人物である。昔は黒の組織のメンバーであり、コードネームはシェリーだった。現在は、黒の組織から身を潜めるためにアガサ博士の家に住んでいる。黒の組織のベルモットに命を狙われたほどの危険な情報を持っている。
コナンが通う帝丹小学校1年B組に突如姿を見せた転校生。しかしその正体は実はコナンが追い続ける黒の組織の元一員で、コードネームは〈シェリー(Sherry)〉。
 本名は宮野志保といい、その優秀な頭脳を黒の組織から高く評価されてコナンを小さくしたあのアポトキシン4869の開発に携わっていました。
 しかし同じく組織の一員であった姉の宮野明美が組織の手(ジン)によって殺されてしまったことから組織を抜けることを決意。
 間もなく組織に反抗した罪で捕われの身となった彼女は、コナンと同じアポトキシン4869を飲むことによって幼児化することで組織の研究所から脱出することに成功。行き倒れとなって新一の家の前で倒れている所を阿笠博士に拾われて九死に一生を得たのでした。
 そしてそれ以後はコナンと同じく帝丹小学校に通う小学1年生・灰原哀として阿笠博士の家に居候をし、黒の組織の謎を追い続けるコナンに時には協力し、時には守られながら、安住の時が訪れるのを待ち続けています。

出典:灰原哀─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

鈴木家カテゴリー / Suzuki Family

鈴木園子 / Suzuki Sonoko 鈴木朋子 / Suzuki Tomoko 鈴木史郎 / Suzuki Shiro 鈴木綾子 / Suzuki Ayako 鈴木次郎吉 / Suzuki Jirokichi ルパン / Rupan

鈴木園子 / Suzuki Sonoko

帝丹高校2年B組
高校2年生
『毛利蘭』の幼なじみであり、大親友である。園子は、大金持ちの鈴木財閥の令嬢である。彼氏は『京極真』であるが、『怪盗キッド』のことも好きである。母親は『鈴木朋子』で、父親は『鈴木史郎』で、姉は『鈴木綾子』である。『怪盗キッド』とよく対決をする『鈴木次郎吉』は園子のおじである。
毛利蘭の幼い頃からの親友で、新一、蘭と同じ帝丹高校の2年生。そして見かけによらず、実は泣く子も黙る天下の鈴木財閥のお嬢様。
 性格はいたって明るく、小五郎と肩を並べるほどの能天気。口うるさくてお調子者な所もありますが、分け隔てなく周りの人間と接する飾らない性格にはとても好感が持てます。
 ある事件に遭遇するまでは園子といえば男漁りで、手当たり次第、場当たり次第に男に熱を上げていましたが、京極真の登場をきっかけとして最近は少し落ち着いてきつつあります。
 そしていつも暇さえあれば新一のことを心配する蘭をからかってばかりいますが、本当は誰よりも蘭のことを心配して温かく見守っている、蘭にとってはかけがえのない大親友です。

出典:鈴木園子─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

鈴木朋子 / Suzuki Tomoko

鈴木財閥会長夫人
年齢:43歳
『鈴木園子』と『鈴木綾子』の母親であり、鈴木財閥会長夫人でもある。夫は『鈴木史郎』である。
前は園子と京極の仲を良く思っていなかったが、京極がキッドから宝石を守ったことで、朋子が京極を認め始めた。
怪盗キッドを挑発するような余興を企画したり、挑戦的な発言をしたりと、大胆不敵な人物。

出典:鈴木朋子 | 名探偵コナン Wiki | FANDOM powered by Wikia

	

鈴木史郎 / Suzuki Shiro

鈴木財閥会長
『鈴木園子』の父親である。
鈴木朋子の夫で、鈴木綾子・園子姉妹の父親。鈴木財閥の会長である。綾子は「お父さん」と呼ぶが、園子は「パパ」と呼ぶ。恰幅のいい、人の良さそうな人物であるが、怪盗キッドから予告状が届いた際、怒りに任せて破り捨てたりと過激な一面もある。劇場版『天国へのカウントダウン』では趣味で日本画を描いている事も明らかになった。

出典:鈴木史郎 | 名探偵コナン Wiki | FANDOM powered by Wikia

	
園子の姉。大学時代映研に所属、メイク・衣装を担当していた。現在は大学院生。園子からは「姉貴」と呼ばれている。秋に富沢財閥会長の三男で画家の富沢雄三と結婚する予定である。なお、日売テレビのアナウンサーとして同名の女性が登場しているが、関連は不明。

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鈴木次郎吉

鈴木財閥・相談役
『鈴木園子』のおじである。宝をめぐって『怪盗キッド』とよく対決をしている。
鈴木財閥の相談役で、鈴木史郎の兄。ゴルフのヨーロッパオープン、ヨットのUSAカップ、世界ハンバーガー早食い選手権やサバンナラリーなどを全て優勝している。その他に最年長エベレスト登頂やフリーダイビング新記録に人力飛行機世界一周などもしていて、コナン曰く「金持ちの道楽」。人力飛行機世界一周を成し遂げたのと同時期に怪盗キッドの事件が発生し、キッドの事件に新聞の一面及び二面を取られてしまったため、キッドにただならぬ恨みを持っている。そのためわざわざ高価な宝石を購入してまでキッドに勝負を挑んだ。その後まんまとキッドに盗まれるが、江戸川コナンの活躍によって無事取り戻せた。だが今度はコナンの記事が新聞の一面を飾った。その後も幾度かキッドに勝負を挑むも、いずれもコナンが解決している。

ルパンという名の愛犬をいつも連れている。ルパンのスカーフの裏には、巨大金庫「鉄狸」の開け方が書き込まれている。その「鉄狸」の中に、愛犬のルパンが閉じ込められてしまい、一度だけキッドに助けを求めた事がある。

出典:鈴木次郎吉 | 名探偵コナン Wiki | FANDOM powered by Wikia

	

ルパン / Rupan

犬
『鈴木次郎吉』の愛犬である。『江戸川コナン』になついている。

妃法律事務所カテゴリー / Kisaki Law Office

妃英理 / Kisaki Eri 栗山緑 / Kuriyama Midori

妃英理 / Kisaki Eri

弁護士
生年月日:10月10日
『毛利蘭』の母親であり、『毛利小五郎』の妻である。しかし、『毛利小五郎』とは別居中である。弁護士として妃法律事務所で仕事を行っている。『工藤新一』の母親である『工藤有希子』と仲がいい。料理が下手である。
毛利蘭の母親。いい加減な性格の夫・小五郎に嫌気が差して10年前に別居状態になり、その後は一人で妃法律事務所を経営する腕利きの女弁護士として活躍するようになります。
 弁護士としての腕は超一流で、未だに無敗記録を更新し続けて〈法曹界のクイーン〉と称されています。その堂々とした裁判での立ち回りには、裁判官ですら頭が上がらないと言われている程だと言います。
 別居して10年になりますが、小五郎のことは常に気にかけているらしく、小五郎が事件に関わった記事は全てスクラップしているほどです。

出典:妃英理─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

栗山緑 / Kuriyama Midori

秘書
妃法律事務所で『妃英理』弁護士の秘書をしている。
妃法律事務所を開設する妃弁護士の秘書。初登場は映画第2弾「14番目の標的」で、当時はまだ「秘書」とだけクレジットされて名前はありませんでした。
 その後映画第4弾でも登場して名前も付けられてキャラクターとして認知された彼女は、以後妃弁護士の登場する回に、彼女をサポートする役割として度々姿を見せてくれています。
 333-334「似た者プリンセス」では、原作にも初登場を果たし、これからの活躍がますます期待されます。

出典:栗山緑秘書─名探偵コナンキャラクター図鑑

	

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おはよ、こんにちは、こんばんわ。tA93!inKTQです。