『JXTG』2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止 

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■ブランドを「ENEOS」に統一

JXTGエネルギーは、全国展開している系列サービスステーション(SS)の「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の各ブランドを「ENEOS」に統一すると発表した。

出典:JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止 (レスポンス) - Yahoo!ニュース

	
今年4月にJXエネルギーと東燃ゼネラル石油が経営統合して以降、SSブランドは、JXが使用してきた「ENEOS」と東燃ゼネラルが使用してきた「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の合計4ブランドを継続使用してきた。

出典:JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止

レスポンス(Response.jp)
																													

▽3年後をめどに 全国1万3500余りの系列のガソリンスタンド

石油元売り最大手、JXTGエネルギーは展開しているガソリンスタンドの「エッソ」「モービル」「ゼネラル」のブランドを、3年後をめどに「ENEOS」に統一することを発表しました。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

NHKニュース
																						
JXTGエネルギーは、JXエネルギーと東燃ゼネラル石油が経営統合してことし4月に発足しましたが、ガソリンスタンドはJXが展開してきた「ENEOS」と、東燃ゼネラルが展開していた「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の4つのブランドが維持されています。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

NHKニュース
																
これについてJXTGエネルギーは6日、経営の効率化に向けて3年後の2020年3月をめどに全国1万3500余りの系列のガソリンスタンドを「ENEOS」ブランドに順次、統一することを明らかにしました。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

【「ENEOS」に統一】石油元売り最大手、JXTGエネルギーは展開しているガソリンスタンドの「エッソ」「モービル」「ゼネラル」のブランドを、3年後をめどに「ENEOS」に統一することを発表しました。

	

「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の各ブランドを「ENEOS」に統一(モービル無くなるのは、寂しいね

	

▽50年のブランド 「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」

「エッソ」は1803店舗、「モービル」が1004店舗、「ゼネラル」が518店舗あるが廃止され「ENEOS」に切り替わる。「ENEOS」は現在、1万0243店舗あり、ブランド統一で「ENEOS」は1万3568店舗となる。

出典:JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止 (レスポンス) - Yahoo!ニュース

	
現在、全国3300か所余りにガソリンスタンドがあり、およそ50年続いてきた「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」のそれぞれのブランドは徐々に姿を消すことになりました。


JXTGは今後、それぞれのブランドでガソリンなどの値引きが受けられるカードのサービスなどを「ENEOS」でも使用できるようにシステムの整備を進めていくということです。


石油元売り業界をめぐっては、ガソリンの需要減少などを背景に再編が進んでいて、出光興産と昭和シェル石油が経営統合を目指しています。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

馴染みのブランドが無くなるのは寂しく感じるね。
そういえば、JOMOも昔あったっけな。

JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止

	

「こうした中で、石油業界は厳しい経営環境が続いています。こちらのガソリンスタンド。ENEOS、エッソ、モービル、ゼネラル。4つのブランドを展開する石油元売り最大手、JXTGエネルギーは、今後こちら、ENEOSに統一することを明らかにしました。」

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JXTGエネルギーは数年かけてエッソやMobilのブランドをENEOSに統一する方針との報道。行きつけのスタンドのMobilの看板が無くなるのは、なんか寂しい。

	

低迷するガソリン需要 進む業界再編

石油業界をめぐっては、ガソリン需要の減少などに伴って厳しい経営環境が続いています。


経済産業省のまとめでは、ガソリンの国内需要は平成16年度をピークに減少傾向が続いていて、昨年度は5251万キロリットルと、この10年余りで15%減少しています。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

EV化で100年後には残ってないだろな、ガソリンスタンド>
国内にある給油所全体の4割強を占める統一ブランドを作り、販売施策の統合を推進。エコカーの普及で加速するガソリン需要の減少に備える。

	

エッソやモービルは世界ブランドではあるものの、日本市場では絶対的なブランドになりきれていない。給油所ビジネスは基本的にはドメのマーケットなので、日本で浸透しつつあるENEOSブランドをもっと磨き上...

	

実現してブランドが統一化されると店舗数では強大なENEOSに迫ることになり、3位以降を大きく離すことになる。さて、コスモ石油はというと…。 / 出光、昭和シェル買収へ交渉 TOB5000億円規模

	

少子高齢化 若者の車離れ 燃費の改善

要因としては、少子高齢化や都市部を中心にした若者の車離れのほか、自動車の環境性能の向上に伴う燃費の改善などが挙げられています。国内需要の減少は今後も続く見通しで、石油業界では経営合理化を目指した再編も進んでいます。


このうち、JXホールディングスが東燃ゼネラル石油と経営統合し、ことし4月からJXTGホールディングスが発足したほか、出光興産と昭和シェル石油も経営統合を目指しています。また、コスモエネルギーホールディングスも、キグナス石油と資本業務提携を結んでいます。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

NHKニュース
																	
JXTGは、製油所の統廃合も検討していて、石油業界では、今後の合理化の動きにも注目が集まっています。

出典:JXTG ガソリンスタンドを「ENEOS」に統一

ENEOSとJOMOが経営統合し、GSのブランドはENEOSに統一される。ENEOSはイチロー、JOMOは竹内結子をイメージキャラクターに起用していたが、新生ENEOSではどちらか1人をリストラし、コストを大幅削減することができる。経営統合メリットの非常にわかりやすい一例。。

	

新日石、Jエナジーの経営統合によりガソリンスタンドのJOMOがなくなって、ENEOSに統一。JOMOだって古いブランドじゃあないし、その浸透には相当お金を掛けたはず。世の中こんな話があふれかえっている。厳しいのは大手広告代理店。最強の衰退産業だ。

	



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Sharetube