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夫婦間のセックスレス全カップルの44.6%にまで達していた

夫婦間のセックスレス全カップルの44.6%にまで達していた

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夫婦間のセックスレス全カップルの44.6%にまで達していた

夫婦間のセックスレス全カップルの44.6%にまで達していた

 日本の「夫婦の性」が、ますます冷え切っているという衝撃のデータが明らかになった――と『週刊ポスト』(2月6日号)が掲載している。なにが“衝撃”なのか。「夫婦間のセックスレスは、10年前と比較して1割以上も増加し、全カップルの44.6%にまで達していたのである」というのだ。

出典:夫婦間のセックスレスが“急増”の理由

セックスレス年代別にみると・・・

 「セックスレスは40代で顕著だ。25~29歳夫婦が39.3%、30~34歳が32.0%、35~39歳が39.3%なのに対し、40~44歳で54.9%、45~49歳で49.4%と40代に突入した途端、一気に増えている」(『週刊ポスト』)

出典:夫婦間のセックスレスが“急増”の理由

生活の日々が忙しくセックスをする時間もないのかも

「仕事で疲れている」が男性ではトップ(21.3%)、女性も2位(17.8%)なのだ。夫も妻も仕事や家事・子育てに忙しく、セックスどころではないというわけなのか。

出典:夫婦間のセックスレスが“急増”の理由

労働時間が長ければよりセックスレスに

1週間の労働時間が49時間を超えるとセックスレスが増えるというデータもある。

セックスレス増加の背景に家庭より仕事を優先しがちな日本人の真面目な国民性があることが推測できる。

出典:夫婦間のセックスレスが“急増”の理由

収入とも関係していた?

 セックスレスは収入とも関係があるらしい。世帯収入が200万~400万円では少ないが、1000万円以上になると半数以上と高い。高収入夫婦は夫の残業が長かったり、共働きだったりすることが考えられる。

出典:夫婦間のセックスレスが“急増”の理由

海外とのセックス頻度の違い

下の表は、コンドームの大手メーカーDurex(デュレックス)社が2005年に「世界41ヵ国のセックス頻度」調査を行ったランキング結果です。

日本人は、1位のギリシャの約3分の1程度しか年間にセックスをしておらず、いかに日本人がセックスに対して消極的かということが分かると思います。

・1位ギリシャ 138回/年

・2位クロアチア 134回/年

・3位セルビア・モンテネグロ 128回/年

・4位ブルガリア 127回/年

・5位チェコ 120回/年

・6位フランス 1回/120年

・7位イギリス 118回/年

・8位オランダ 115回/年

・9位ポーランド 115回/年

41位日本 45回/年

出典:セックスレスの原因と解消方法

セックスレスが注目される理由

近年、セックスレスになるカップルや夫婦の数が年々増加傾向にあり、一種の社会問題とまでいわれています。

セックスレスの主な原因は、仕事や育児の疲労やストレス、精力の減退、不妊体質、性的なことに対する抵抗や環境の変化などであるといわれています。

セックスレスはこれらの原因が複雑に絡みあって起こるため、何が原因でセックスレスになってしまったのかが分からないという方がほとんどなのです。

しかも一度セックスレスになってしまうと元の状態に戻ることは難しく、多くの夫婦やカップルがセックスレスが原因で別れてしまっているのです。事実、最近の離婚の原因の上位には必ずセックスレスが入っているのです。

出典:セックスレスの原因と解消方法

セックスレス

セックスレスとは、日本性科学会によれば、「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義されている。しかし、便宜上「カップルのうち、どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに、長期間それができない状態」を総じて「セックスレス」と呼ぶのが一般的な解釈である。セックスが無い、あるいは回数が少なくても、カップル双方が不満や苦痛を感じず、関係が良好ならば「セックスレス」という言葉を使って問題として顕在化する必要がないからである。

また、アメリカ合衆国においては性交渉が1年に10回を下回る夫婦をセックスレスとし、20%の夫婦が当てはまるとされる。

出典:セックスレス - Wikipedia

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。