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【速報】「イスラム国」戦闘員に日本人妻か!?

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殿堂

【速報】「イスラム国」戦闘員に日本人妻か!?

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RRRRRR
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【速報】「イスラム国」戦闘員に日本人妻か!?
AP通信は10日、イラク軍関係者の話として、イラク北部の避難民キャンプで、イスラム過激派組織「イスラム国」戦闘員の外国人家族約1300人を収容し、その中に日本出身者がいると報じた。

捕虜となったイスラム国戦闘員の家族の中に日本人妻が??

今月7日に北部のキャンプを取材したというエジプト国営通信の記者は10日、読売新聞に対し、「日本人で、『イスラム国』メンバーの妻だ」と話す女性と会ったと証言した。イラクのクルド系テレビ局の記者も8月末、キャンプに移送される外国人家族の集団の中に、日本人らしき女性を発見。英語で「日本人か」と聞くと、女性は「はい」と答えたという。

外務省及び在イラク日本大使館は確認を急ぐ

過激派組織「イスラム国」の戦闘員に日本人妻がいるとの報道があり、在イラク日本大使館が確認を急いでいる。
これは、AP通信が10日、イラク治安当局者の話として伝えたもの。
イラク軍が8月、北部・タルアファルを制圧したあと、「イスラム国」戦闘員の外国人妻や子ども1,333人が投降し、避難民キャンプに収容されたという。
外国人家族は、主に中央アジア、ロシアやトルコ出身ということだが、中には、日本や韓国の出身者も含まれているという。
在イラク日本大使館は、「今のところ、日本人がいたとする確たる情報には接していない」としている。

この女性は過去に報道された29歳の日本人妻か?

イスラム国構成員に愛媛出身29歳日本人女性

イスラム国を支持し、その“構成員”になっている日本人女性(29)がいることが分かった。

この女性は昨年、アルジェリア系フランス人と結婚し、イスラム教に改宗している。

夫婦で東京都内にあるモスクに頻繁に通っており、夫が「イスラム国に参加したい」と話していたため、公安当局により事情聴取を受けていた。

愛媛県に住む女性の父親は週刊文春の取材にこう語った。

 「昨年の夏ごろに娘が『会って欲しい』と旦那を連れてきた。

体が相撲取りみたいに大きく、日本語も少しだけ話せた。

その時に娘がイスラム教徒になっていることを初めて知りました。

頭に布をかぶり、豚肉はダメだし、牛肉も拝んでいないとダメと言うので、
結局、うどんばかり食べていました」

そのときにはイスラム国のことは一切話していなかったという。

「フランス大使館も夫妻に渡航自粛を要請していたが、結局昨年11月にトルコに出国し、
シリアとの国境の街・ガジアンテップからイスラム国に入ったとみられます」(公安関係者)

父親はこう嘆く。「どうして、イスラム国に日本人の妻を連れて行かなあかんかったんかなぁ……。

ただ、娘はもう死んだものだと思って諦めがつきました。
娘がどこで死のうが自己責任だと思いますが、他者を傷つけるようなことだけはしないで欲しいと心から願っています」

世界各国から集まったイスラム国の戦闘員

2014年末の時点で2万人を超える外国人戦闘員が参加していたイスラム国だが、米メディアのワシントンポストのデータによると、参加国の1位はチュニジアの3,000人、2位はサウジアラビアの2,500人、3位はロシアの1,500人です。また、他にも日本、バングラデシュ、チリ、コートジボワール、マレーシア、モルディブ、ニュージーランド、フィリピン、セネガル、シンガポール、トリニダード・トバゴからも少数の参加者の報告があると報道がされていました。

日本人も戦闘に参加??

日本でのイスラム国への関心は否応なく高まり、ツイッターでは、「イスラム国に行きたい」との書き込みまである。
そんななか、JR秋葉原駅近くの古書店にシリア渡航を呼びかける「求人広告」があった。広告を張り出したとされるのは書店関係者の30代の男性。
元東大生で実家は資産家。周囲からは「大司教」の愛称で呼ばれ、ネット上でも知られたリーダー的存在だったという。
イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の戦闘員に加わるため北海道大学の男子学(26)がシリア渡航を企てた。北大生の周囲には複数の支援者が集まり、日本人戦闘員が誕生する可能性は十分にあった。
古書店関係者は7月ごろに2人を「イスラム国」への渡航経験がある元大学教授に紹介し、元大学教授が2人をフリージャーナリストに引き合わせた。

書店に貼られていた求人票

実際に戦闘に参加していた日本人現る!!

実際にイスラム過激派の戦闘員として参加し、戦闘に参加していた事が明らかとなった。

鵜澤佳史
中学卒業後、陸上自衛隊少年工科学校へのちに東京農業大学卒農業関係の組織を起業し代表を務めた。

13年4月、パーカにチノパン、リュック姿でシリアに入国。イスラムの戒律が厳しくない約250人の小さな反政府組織を選び、一緒に戦いたいと訴えた。
戦闘に参加し政府軍の砲撃を食らい大けがを負い、現地の病院で治療を受けたと日本へ帰国した。

政治的な思想は無く、純粋に戦闘に参加していただけだと話している。
	

他にも日本人が参加しているとの情報も!

イスラム国戦闘員に日本人らしき人物が

ISISが公開しているビデオには日本人らしい人物が写り込んでいる

公安によると5人ほどの日本人がトルコ経由でシリアに入ったという

東南アジアやカザフ系の人間は日本人に似ているの何とも言えないが…。
アメリカ英語に近い発音で話しており、日本国籍なのか、日系で欧米など外国籍保持者なのかは不明。

「私たちは天国を期待していたけれど、たどり着いた場所は地獄でした」

IS戦闘員と結婚した女性たち 「ここに来たのは人生最大の過ちでした」と語る女性も

報道が事実であれば大問題

イスラム国戦闘員の妻に日本人がいるということになると、帰国後にもテロリストとして公安の監視対象になることでしょう。
2020年にはオリンピックも開催されるので監視を強めていく必要があります。

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