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昭和時代の驚きの習慣・常識

昭和時代の驚きの習慣・常識

Author:
moepapamoepapa
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昭和時代の驚きの習慣・常識
今では考えられないような、昭和時代の驚きの習慣や、当時でしか通用しない(平成時代にはないような)常識の数々をご紹介。

昭和(しょうわ)とは

昭和(しょうわ)は日本の元号の一つ。大正の後、平成の前。昭和天皇の在位期間である1926年(昭和元年)12月25日から1989年(昭和64年)1月7日まで。20世紀の大半を占める。
昭和は、日本の歴代元号の中で最も長く続いた元号であり、元年と64年は使用期間が共に7日間であるため実際の時間としては62年と14日となる。なお、外国の元号を含めても最も長く続いた元号であり、歴史上60年以上続いた元号は日本の昭和(64年)、清の康熙(61年)および乾隆(60年)しかない。
1926年(大正15年)12月25日、大正天皇崩御。同日、皇太子裕仁親王(昭和天皇)践祚を受け直ちに改元の詔書を公布し、昭和に改元し、1926年の最後の1週間だけが昭和元年となった。西暦の1926年12月25日は、大正15年であり昭和元年でもある。なおこの際、東京日日新聞が「新元号は光文」と誤報した(光文事件)。
1989年(昭和64年)1月7日(午前6時33分)昭和天皇が崩御し、昭和64年は昭和元年と同様にわずか1週間で終了。そして、即日今上天皇が皇位を継承した。そのため、元号法の規定に基き、元号を改める政令(1989年〔昭和64年〕1月7日政令第1号)を公布した。翌日の1月8日に同政令は施行されて、平成に改元した。

出典:昭和

	
	

今では見られない習慣・常識の数々

1ドル360円。
今では信じられない為替相場ですね。
日本人にはあまり関係ないですが、当時アメリカ人がドルを全力売りして今買い戻せば、ドルが3倍に増えているという魔法です。
バブルという名の原因不明の異常な好景気に、当時働いていた人は誰でも家が建てられた。
部活中の水飲み禁止。
この謎ルールで多くの子供が殺されました。
消費税がなかった。
平成生まれの人に言うと信じられないと言われます。
正月にはどこも店が閉まっている。夜中もほとんど店はやっていない。
どこも24時間営業で夜中でもどこかで買い物ができる今とはえらい違いです。
給料は手渡し。
缶ジュースが100円。
プロレスが国民的人気テレビ。

たばこに関する驚きの習慣

電車内でタバコが吸えた。
ホームでも当然のように喫煙。
子供でもたばこが買えた。
おつかいという建前で、子供でも買え、みんな吸っていた。
飛行機でタバコが吸えた。
病院の待合室でもタバコ。
これは驚愕ですね。
映画館でタバコ。
仕事場でもタバコ。
学校でも先生が職員室でタバコ。
ようはタバコを吸うのが当たり前で、誰でも、どこでもタバコを吸っていました。

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。