新米ママ必見!子供は静かに溺れる⁈乳幼児の不慮の事故第2位「溺水」家庭のお風呂は特に注意

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他人事じゃないツイートを見つけた。

Twitterで子供の溺水のツイートが話題に

乳幼児の不慮の事故で2番目に多い「溺水」。溺れる時、バシャバシャもがくのは映画の世界だけです。溺れた状況を理解できず、もしくは呼吸に精一杯で声を出す余裕もなく、静かに沈みます(本能的溺水反応といいます)。隣の部屋にいれば音で分かると思ったら大間違い。入浴中は気を付けましょう。

「溺水」とは、水の事故のこと。


この方の別のツイート、イラストがついていて解りやすかったので、見てみるといいかも。

こんなツイートが…。

これは子持ちの私にも身に覚えがある。


あれは子供が2・3歳くらいの時だったか…。


一緒にお風呂に入っていて、子供は湯を張った浴槽の中、私は浴槽の外で頭を洗っていた。


「子供も大きくなってきたし、大丈夫だろう」と少し目を離していたら

「ジャボン!」


大して大きくもない、遊んでいたら普通に聞こえる程度のお湯の音が聞こえた。

はっ!と予感がして見たら


子供、沈んでた。


慌てて起こしたら、子供は何が起こったかわからないような、ぼーぜんという言葉がぴったりな表情をしていた。


特に泣くでもなく、本当に


「え、何、どうしたの?」


って感じ。


今思うと沈んでる時も「え、何?」って顔をして静かに沈んでいた


何が起きたか理解していない。


浴槽の中で足を滑らせて沈んだのだ。


うちは子供と一緒にお風呂に入るときは浴槽の半分くらいしかお湯を入れない
それでも子供は溺れるのだ

溺水の事故は家庭の浴槽が多い

特に危険なのは1歳児

平成13年度から17年度まで5年間分の子どもの溺死・溺水事故をまとめました(人口動態統計による)。その結果によると総計383件中の213件、55.6%が家庭の浴槽で起きています。特に一番危険なのは歩き始めたばかりの1歳児で、事故の半数以上を占めています。

出典:子どもの水の事故 半数は家の浴槽で 子育てにいいおうち 赤ちゃんを迎えるお部屋の準備


1歳ころは入浴中に関わらず特に注意が必要で、赤ん坊の時よりしっかり見ていないと危険なことがいっぱいある。

危険から子供を守るためには?

こちらのサイトがとってもわかりやすかった!

まとめ

我が家では、お風呂で足を滑らせて沈むことが2・3回はあった。


2・3歳くらいでも危ないんだから、1歳なんて…恐ろしい。


私みたいに「もう大丈夫じゃない?」っていう油断が事故に繋がるのかもしれない。


足腰しっかりして一人でも大丈夫になるのは、ウチの場合は4歳過ぎてからだった。


乳幼児のいる方は是非気を付けていただきたい。











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Sharetube