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寝るだけで痩せれるかも!簡単ダイエット

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寝るだけで痩せれるかも!簡単ダイエット

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58585858
Posted date:
Update date:2017年10月08日
寝るだけで痩せれるかも!簡単ダイエット

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ダイエットは誰しもが続かないものです。
糖質制限や筋トレ断食などありますがどれも大変で続かないのがオチという方が多いのではないでしょうか。

今回は寝る時に気をつけていれば痩せることができるということをまとめてみました。
	

睡眠時間が短いほど肥満に!?

米コロンビア大学の研究チームによると、睡眠時間が少ない人ほど太りやすい傾向があり、最大で
73%も肥満の恐れがあると発表されました。

肥満になりやすい人の睡眠時間の割合
 4時間以下	73%      5時間程度  	50%     6時間程度	23%
それは、食欲を司るホルモン「グレリン」の分泌に関係があり、グレリンは脳の下垂体という部分に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進する大切なホルモンですが、同時に視床下部という部分にも働きかけ、食欲を増進させる役割を持ちます。

睡眠時間が少なくなると、脳は成長ホルモンを分泌させようとグレリンの分泌を促進させ、その結果、食欲が増進され、体重の増加につながるという影響が出てくるのです。

また、睡眠時間をきちんと確保している場合、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」の分泌が増えることも分かっており、このレプチンは、脳に「お腹がいっぱいである」という強力なシグナルを伝達する重要な役割を持ち、ダイエットにはとても大切な役割をしています。
レプチンは「抗肥満ホルモン」として知られており、肥満につながるホルモンであるグレリンに拮抗する唯一のホルモンなのです。

また、睡眠中は脳内の情報処理のメンテナンスにも大忙しなため、寝ているときの消費カロリーは一晩で約300kcalと言われています。そのため、睡眠が十分に取れていない状態では、消費されるはずだったカロリーが消費されず、太りやすい体質になるのです。

自分ではしっかり寝ているつもりでも、眠りの質が悪ければダイエット効果は望めません。

睡眠とダイエットの関係

睡眠をしっかり取ると
* ちょっとしたプチ断食タイム   * 成長ホルモンによる脂肪燃焼
* コルチゾールによる脂肪燃焼   * ストレス解消効果   * 食欲を抑える効果

睡眠がダイエットに有効なのは、成長ホルモンを多く分泌できるからでもあり、成長ホルモンは、
運動直後に多く分泌されて筋肉を成長させますが、寝初めの3時間に出現するノンレム睡眠時にも、多く分泌されることが知られています。

成長ホルモンの働きは、
 * 体脂肪の燃焼効果     * 骨や筋肉の成長
 * 免疫力の向上       * 肌の修復作業(美白・美肌)
睡眠がダイエットに最大限役立つときは、寝初めが深い眠りのときです。

深い眠りさえ取れれば、初めの3時間に成長ホルモンがたくさん分泌される。どうしたら深い眠りを得られるのか?
* 寝る前の3時間は食事をしない  * 寝る前は照明を落として、リラックスして過ごす
* 同じ時間に起きて寝る習慣    * 食事のときに、快眠食材を摂る
* 日中の運動量を増やす      * 日中のストレスを減らす

6つのことを気をつければ寝るだけで痩せれる!

①眠る時間は決めなくてよし。でも、起きる時間は一定に。
できれば夜中の3時には眠っていると効果抜群!
睡眠を司っている体内時計は、朝、日光を浴びたときにリセットされるので起きる時間を一定にすることの方がよほど効果がある。

② 目覚ましを使わずに起きる習慣をつけよう。
成長ホルモンと同じく大切なのが、明け方に分泌されるコルチゾールなのですが、目覚ましに頼っていると、カラダは起きる準備をしなくなり、コルチゾールも十分に出なくなる。

③ 寝るときは胃の中を空っぽに。
人はカラダの深部体温が急激に下がったときに寝ると、深く眠れると言われており、夜遅い時間に食事をすると、胃腸が活動して内臓の体温が下がらないため、眠りが浅くなってしまいます。夕飯は早めに済ませ、胃を空っぽにしてから寝るのがベスト。


④ アルコールを使って寝ない。
眠れないからといって、寝る前にお酒を飲むのはオススメしません。アルコールが分解されるときに生成するアセトアルデヒドには覚醒作用があり、眠りを浅くする原因となります。


⑤ 寝る前はパソコンやスマートフォンのブルーライトを避ける。
パソコンやスマートフォンなどから出るブルーライトは、メラトニン分泌を妨げ、脳を覚醒状態にするので、寝る1時間前からは使用を控えるようにしましょう。

⑥ 眠る1時間前に入浴を。それより早くても遅くても効果なし。
深い眠りに入りやすいのは、カラダの深部体温が急激に下がったときです。この状態をつくるには38〜40℃くらいのぬるま湯に浸かるのが一番いいのですが、入浴後、体温が下がり切っても意味があなく、入浴後すぐにベッドに入っても体温が高いままで逆効果になります。

まとめ

今回紹介した睡眠ダイエットは痩せれるだけでなく、お肌の調子やストレスの解消などにも関係しており女性にとてはとてもいいことづくしではないでしょうか。

また、睡眠ダイエットとプラスして運動を行えばさらなる期待も!!

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5858

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