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【呪いのビデオ】海外にもブームを巻き起こした!映画「リング」シリーズまとめ

【呪いのビデオ】海外にもブームを巻き起こした!映画「リング」シリーズまとめ

Author:
tolawotolawo
Posted date:
Update date:2017年10月19日
【呪いのビデオ】海外にもブームを巻き起こした!映画「リング」シリーズまとめ

映画「リング」国内外シリーズをご紹介!

呪怨シリーズの俊雄くんといっしょにコップのフチ子さんとコラボするくらい大人気の貞子さま。
日本の作家である鈴木光司によるミステリ・ホラー小説。見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオ」の恐怖と、その来歴に迫ろうとする主人公を描く。

出典:リング (鈴木光司の小説) - Wikipedia

	
Jホラーの代名詞ともいえる映画「リング」。そのシリーズを、海外作品も含めてご紹介していきます。なお、テレビドラマやゲームソフトの紹介はしていません。くわえて予告動画や画像に貞子さんが写りますので苦手なかたはご注意ください…。

リング(1998年)

いきなりですが、予告動画が見当たらなかったので呪いのビデオでご勘弁ください。
1998年、鈴木光司の小説を原作に中田秀夫監督が世に放った『リング』。これを見たら死ぬという呪いのビデオによる連鎖反応と、なんとか食い止めようとする人々の物語。死ぬまでに一度は観ておきたい名作ホラー10選には入ります(自分の)。

らせん(1998年)

リングの続編とする位置で1998年に公開された『らせん』。話はぜんぶ繋がっているので、リングに続いて観ると分かりやすいです。ただ、リングに比べてホラー要素がグッと減って、こちらはミステリーな仕上がりになっております。呪いを科学的視点で解決しようとしている感じです。怖くはないですが、苦手な方には怖いかもしれないので視聴にはご注意ください。

リング2(1999年)

こちらも題名通り初作リングの続編リングから2通りに枝分かれした未来のいっぽう、というイメージで観るとわかりやすいかもしれません。ただ、登場人物はらせんといっしょなのでややこしくなる可能性も…。一番おすすめは3作続けて観ること。らせんとは違ってこちらには貞子さんいっぱい出てきます。本物も出てくるのでご注意ください。

リング0 バースデイ(2000年)

2000年に公開された『リング0 バースデイ』は、同じく鈴木光司「バースデイ」が原作。リング0ということで、貞子誕生の秘密を描いています。これも当然怖いのですが、なんだか少し切ないようなストーリーで貞子に同情の声も出てきそうなお話。

貞子3D(2012年)

リングシリーズが12年ぶりの新作ということでかなり話題になりました。2012年公開『貞子3D』です。1998年の「らせん」の続編となっていますが、リングシリーズはこれが初見という方も少なくないでしょう。らせんはホラー要素が少ないと紹介しましたが、こちらはめちゃめちゃ出てきます。貞子だらけです。貞子パラダイスです。…が、初作からのファンが観るとギャグっぽくも観えてしまう不思議な作品。

貞子3D2(2013年)

貞子3Dに続いて2013年に公開された『貞子3D2』。物語は前作から5年後で、こちらも貞子パラダイスです。映画館での上映に世界初の「スマ4D」を使用したことで話題になりました。上映中にスマホと連動してマイスマホが呪われるのだそうで…。しかも映画が終わっても夜中0時に貞子から電話がかかってくるのだそう。これはさすがに怖いです。

貞子vs伽椰子(2016年)

人気のJホラー作品が対決!ということで2016年公開『貞子VS伽椰子』です。呪いのビデオを見たら電話がかかってきて、その2日後に死ぬ…。八方ふさがりもいいところです。クロスオーバー作品なので、呪怨シリーズも観てからだともっと楽しめると思います。お化けとお化けの熱烈な戦いをぜひご覧ください。

韓国版「링」(1999年)

日本では公開されていませんが、衝撃の初作公開から2年後に韓国でリメイク(日韓合作)されました。英語の題名は「The Ring Virus」。大きな筋書きはリングになぞらえていますが、らせんの要素も含まれています。日本だろうが韓国だろうが貞子はどこに行っても怖いです。

ザ・リング(2002年)

ついに貞子がアメリカ進出ということで2002年公開の『ザ・リング』。こちらは1998年のリングをそのままリメイクしたような作品。貞子ってどんな人?という要素は省かれていますが、物語自体に新たなオリジナル要素はあまり含まれていません。アメリカ版貞子…ぜひお楽しみください。

ザ・リング2(2005年)

ザ・リングはアメリカでJホラーブームを巻き起こしたようです。みなさん貞子に感化されたのですね…。日本では「らせん」と「リング2」が初作の続編ですが、『ザ・リング2』はそのどちらも原作にはしていない様子。ザ・リングに続く独自のストーリーが展開されていきます。

リングズ(日本公開未定)

アメリカにJホラーの風が吹いた2002年、2005年に続いて2017年はじめに公開された『rings』。こちらは残念ながら日本では上映されておらず、今のところ国内上映のお知らせは入ってきておりません。予告動画を観る限りでは貞子誕生の秘密に迫っているようですが…反響が悪かったのでしょうか(小声)。

これぞJホラー!なリングシリーズをご覧あれ…

さすが名作Jホラーといわれるだけあって、予告動画だけでもうこわいですね。韓国やハリウッドでもリメイクされるなんて、貞子さんも大喜びではないでしょうか。映画とはいっぷう変わった雰囲気を楽しむなら小説もおすすめです。ゲームソフトなんかもありますから、貞子さんをいろんな方向から探究してみましょう。
	

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著者プロフィール
tolawo

フリーランスで活動中...。 まとめを含む記事の執筆、書き起こしなど。立派な実績はありませんので書きまくって腕磨きます。