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【超ロング映画】上映時間1か月!?予告編だけでも日が暮れる映画をスウェーデンで制作中

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【超ロング映画】上映時間1か月!?予告編だけでも日が暮れる映画をスウェーデンで制作中

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tolawotolawo
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【超ロング映画】上映時間1か月!?予告編だけでも日が暮れる映画をスウェーデンで制作中

まずは、映画の予告編をご覧ください。

何かおかしなことに気付きましたか?…そう、予告編が7時間20分もあるのです。7分ではなく7時間。7分でも比較的長い部類ですが7時間の予告編なんてとても観てられません

2014年にも予告編公開済み

7時間20分のロングな予告編は2016年に公開されたものですが、実はその約2年前にも予告編は公開されています。長さは72分。とっても短く感じますが、短い映画なら本編終わってますね。残念ながら72分バージョンは削除されていますが、72分でも通して観るには少々勇気(?)が必要です。

予告編で日が暮れる映画『アンビアンス』

出典:YouTube

衝撃の超ロング映画の題名は『アンビアンス』です。環境や周囲の雰囲気という意味だそう。冒頭の予告編、紹介するものとしてぜったいに観るべきだよなと思いつつ25分で諦めてしまいました。本編を制覇できる気がしません。

気になる本編上映時間は?

予告編だけで7時間。本編も長いんだろうなあということはなんとなく想像できますが、実際に予定されている上映時間はなんと720時間!つまり30日間。つまり1か月間ノンストップでスクリーンに向き合う必要があるというわけで…。

まだまだ制作中。

2020年に全世界で同時公開されるもよう。ただ、一度公開するとフィルムは破棄するのだそうです。つまり1か国につきたった一度の上映。観に行く?うーん、迷う…。
ウェバーグの回顧録のような作品。空間と時間が絡み合って場所を超えた超現実的で夢のような旅になり……というような内容

出典:720時間の映画の72分もある特報が公開! - シネマトゥデイ

	
監督のアンダース・ウェバーグ氏の回顧録…。途中で諦めた筆者が言うのもなんですが、7時間の予告編を観ればストーリーの概要はわかるようです。この『アンビアンス』が、ウェバーグ氏最後の作品になるということもホームページに明記されています。

2018年に新たな予告動画を公開予定

2014年に1回目の予告編が公開されたとき、「2020年上映予定」なんて聞いた人は飛び上がったのではないでしょうか。フルタイムで撮影し続けて5年以上の撮影時間とは恐ろしい…。
そして2018年、新たな予告編公開を予定しているもよう。2014年は72分、2016年は7時間20分。では2018年は……。72時間。やはりか…もう常軌を逸脱しているとしかいえません。思っているよりもずっと大胆な試みではないかと。3日間ずーーーっと見続けてやっと予告編終了なのです。もっとも、本編はその10倍ですが。

あなたは観ますか?(ワクワク

世界上映に向けて少しずつ情報が解禁されていますが、日本での上映場所など詳しいことはまだ発表されていません。なんてったってまだまだ撮影時間は残っています。

どこで観るのかよりどうやって観るのかが疑問ですが、まさかぶっ通し上映するなんてことはないでしょう。2か月間を映画「アンビアンス」に捧げる覚悟で情報公開をまちましょう。
	

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著者プロフィール
tolawo

フリーランスで活動中...。 まとめを含む記事の執筆、書き起こしなど。立派な実績はありませんので書きまくって腕磨きます。