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【閲覧注意】カエルの口からこんにちは♪ヘビが食べられる衝撃の瞬間が激写される【ヘビvsカエル】
殿堂

【閲覧注意】カエルの口からこんにちは♪ヘビが食べられる衝撃の瞬間が激写される【ヘビvsカエル】

Author:
tolawotolawo
Posted date:
【閲覧注意】カエルの口からこんにちは♪ヘビが食べられる衝撃の瞬間が激写される【ヘビvsカエル】

オーストラリアで奇跡(?)の一枚が撮られる

カエルといえば、虫を食べるという肉食性に反して可愛らしい見た目をしていますよね。日本ではアマガエルが有名ですが、ぴょんぴょんパクッって感じて凶暴性をあまり感じません。
(みんなが大好きかどうかはともかく)比較的可愛らしイメージのカエルですが、世界に目を広げると実にたくさんの種類のカエルが存在しています。そんななか、数年前に撮影されて今沸々と話題になっているのが「カエルのくちからヘビが顔を出している」写真。詳しい説明はあとにして、まずは写真を見てみましょう(微グロ注意)

衝撃写真がこちら。

え、思ったよりガチでこんにちはしてる…と思ったのは私だけでしょうか。というかもうむしろ一体化しているようにすら見えてしまいますね。さすがにこんなに思いっきり食べられた写真なのでヘビにたいする同情の声もあがったようですが、食物連鎖のほんの一部が垣間見えた奇跡の瞬間かもしれません。

カエルさんの種類は「イエアメガエル」

保全生物学者でナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラー、ジョディ・ローリー氏は、このカエルをイエアメガエル(Litoria caerulea)と特定し、ツイートした。

出典:ヘビを丸のみにするカエル、衝撃の写真が話題に | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

	
写真でみるととんでもない形相で恐怖感しかないカエルですが、実は学者様が特定したこのイエアメガエル、日本でもペットとしてファンの多い種類です。カエルのなかでも数少ない”手乗りガエル”としてイチャイチャできるのも理由のひとつでしょう。(少し毒があるので手をしっかり洗いましょう)

イエアメガエルはこちら

あまり可愛くない写真を選んでしまいました。
…人によってはこっちの方が衝撃的な写真かもしれませんが、この写真がイエアメガエルさんです。小さいころはアマガエルくらいの大きさで、大きいと10㎝以上になります。成長するにつれて脂肪を蓄えるので、こんなふうにたるんだかたちになるのです。かわいい(主観)
なお、衝撃の捕食写真はオーストラリアで撮られたとされているようですが、誰が、いつどこで撮ったのかはわかっていないのだそう。何もわからないので、このカエルがペットなのか野生なのかもわからないようです。ただものすごく貴重な1枚を捉えたのだろうということだけはわかりますね。

案外日常的かも?

カエルの口からヘビがこんにちはしてるぜ!ということで有名になったこの写真ですが、カエルがヘビを捕食すること自体は珍しいことではありません。カエルは基本的には自分より小さな昆虫を食べますが、サイズの大きい個体だと、今回のように自分の2倍ほどもある大きさのヘビにもバクッといくのだそう。

ちなみに日本でペットとして愛されるイエアメガエルは、エサとしてはコオロギなどが一般的です。コオロギは一口サイズなのでスマートに食べてくれますが、ヘビはお察しの通り消化しながら少しずつ飲み込んでいく必要があります。これは筆者の推測ですが、顔がこんにちはしているということはお尻のほうから……これ以上はご想像にお任せします。

つまりヘビはカエルを食べるが、カエルもヘビを食べる。ということですね。もちろん両者の大小関係で結果は変わるのでしょうが、自然界が魅せる食物連鎖とは非常に興味深いものです。

動画サイトなどでもいろいろな生物の捕食シーンが見られたりするので、学びとなることに感謝しながら弱肉強食の世界を覗いてみましょう

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著者プロフィール
tolawo

フリーランスで活動中...。 まとめを含む記事の執筆、書き起こしなど。立派な実績はありませんので書きまくって腕磨きます。