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名作ばかり!おすすめのSF映画ランキング

サムネイル出典:

名作ばかり!おすすめのSF映画ランキング

Author:
うぃぐうぃぐ
Posted date:
Update date:2017年12月20日
名作ばかり!おすすめのSF映画ランキング
お勧めのSF映画をランキングにしてご紹介します。
わりと近年の作品でランキングを作りました。

また、あえてランキングから外した作品もあります。
たとえば。

●猿の惑星
●ターミネーター
●エイリアン
●マトリックス
●バック・トゥ・ザ・フューチャー
●スター・ウォーズ
●プレデター
●ジュラシック・パーク

これらは説明不要で名作SF映画と言って良いと思いますので、あえてランキングに入れていません。
上記作品をまだ観ていない方は、ぜひ観てみると良いと思います。
ではここからは、ランキングにいきたいと思います

10位 ジュラシック・ワールド

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。
このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。
フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。
しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。
それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

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やはりジュラシックパークのころよりも、各段にCGが綺麗で本物の恐竜を見ているようです。
迫力がすごいです。
いつか本物の恐竜を直に見ることはできることはできるのかな?なんて、想像してしまう映画です。

観た方の感想

ジュラシックワールド!だいすき!!
絶対みる!!!
続編を観たいという意味のようです。
ジュラシックワールドめちゃめちゃおもろいな(笑)
ジュラシックパークより だいぶおもしろいけん マジでこれは見た方がええで??
	

9位 トゥモローランド

1964年、少年フランク・ウォーカー(以下フランク)はランドセル型の飛行機械ジェット・パックを一人で開発し、ニューヨーク万博の発明コンテストに参加しようとした。 受付のデイビッド・ニックスは「ちゃんと飛べるのか?」「何の役に立つのか?」を質問し、フランクは「ほとんど大丈夫」「子供がジェットパックで飛ぶを見せれば、なんでもできるという気にさせる」と答えるが、ニックスは未完成であること、実用性への疑問を投げかけて受理しなかった。だが様子を横で見ていたアテナはフランクを気に入り、こっそりフランクに小さなピンバッジを渡し、自分を追えと伝える。アテナを追ってイッツ・ア・スモールワールドのアトラクションに乗ったフランクは、バッジが認証され、遥かに進んだ技術に満たされた未来都市トゥモローランドへと導かれる。 その後フランクはアテナの支援を受けトゥモローランドで開発と発明の日々を送り、未来を予知するモニターという機器も開発する。だが1984年にニックスによってトゥモローランドから追放されてしまう。

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ディズニー映画だと思ってなめてました。
ディズニーだという先入観をなしで観た方が絶対に良いと思います。
先入観により映画の質が下がってしまう恐れがあります。
未来都市のアイデアが非常に面白く、まさにSFです。
リアリティのある未来を楽しむことができます。

観た方の感想

「トゥモローランド」むっちゃ好きな映画✨
	
トゥモローランド映画の評価は低いが、都市伝説から入るとめちゃくちゃ面白いやんけ。プルスウルトラが未来こんな世界を作ろうとしてるのなら、、ロマンがあるわ。圧巻の映像美。
	
トゥモローランドはさ、みんなが思うような映画ではなかったから不評だったらしいけど私的にはこーゆーアクションみたいな冒険物だいすきだから最高
	

8位 第9地区

1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった。

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おそらく多くの方が想像するエイリアンとは全く違うエイリアン映画です。
あまり書くとネタバレになってしまうため書きませんが、観る価値のあるSF映画だと思います。

観た方の感想

録画しておいたエイリアン映画、第9地区を見た。結構怖いシーンも多かったけど楽しかった。合間合間に関係者インタビューが入るのも飽きなくてよかった。主人公が混乱してたり善人じゃない感じが見ててハラハラしたけど、好きな終わり方で満足。
	
第9地区っていう映画クソおもしろいよ。画像はデカいソーセージを地獄に落としてるとこだけど。
	
人生で初めて泣いた映画は「第9地区」
	

7位 オデッセイ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中に折れたアンテナがマークに直撃する。クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。
ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。

出典:Amazon | オデッセイ [DVD] | 映画

	
	
どんな逆境でも強く生き抜くことを教えてもらえるかのような映画です。
諦めずに頑張ろうと思えます。

観た方の感想

オデッセイもほんとに面白い映画なのでオススメです!DVD欲しい!!
	
?「オデッセイ」鑑賞①?

もうさ、最高じゃん。何コレ。すごい面白いじゃん。感動をありがとう。

あゝ、NASA??に就職すればよかったぁ〜(←なめてる)
	
やっぱ俺には映画しかない
ずっと見たかったオデッセイ!
最高。
	

6位 トータル・リコール

21世紀末の世界大戦により人類は大量の化学兵器を使用した。その結果地上の大半は居住不可能となり富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(the United Federation of Britain、通称UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住する事になり、コロニーの住民はUFBの労働力の為にザ・フォールと呼ばれる巨大なエレベーターに乗りUFBに通勤し働いていた。やがてUFBからの独立と解放を目的とするリーダーのマサイアスを中心としたレジスタンスと呼ばれる反体制派のテロ活動が盛んになり、UFB代表のコーヘイゲンはロボット警官のシンセティックの増産を唱える。

出典:Amazon | トータル・リコール(初回生産限定) [DVD] | 映画

	
	
シュワルツェネッガーバージョンのトータルリコールが好きな人には、2012年バージョンが受け入れられないと思われます。
ですが、旧バージョンを知らない人であるなら2012年バージョンも充分に楽しめるはずです。
近未来を想像してワクワクできますよ。

観た方の感想

トータルリコールみおわた やはり近未来SFはいいものだ
	
「トータル・リコール」における火星の施設の雰囲気もあるね。ずっとここにいられそうな。
	
洋画 最新番の「トータル・リコール」とてもスリリングで最高!
	

5位 マイノリティ・リポート

プリコグ(precog:precognitive、予言者)と呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システム。それに従って予防的治安維持機能を遂行する犯罪予防局によって、システムの導入以後、西暦2054年のワシントンD.C.の殺人発生率は0%になったと報告されていた。
犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートンは、6年前に息子のショーンが誘拐殺害されたのをきっかけに、犯罪予防にのめり込むようになっていた。息子を失ったトラウマから、その仕事に対する執着心は病的とも言えるもので、苦痛から逃れるため薬物にも手を出していたほど。ある日、システムの全国規模での導入に対する国民投票が行われることとなり、司法省調査官のダニー・ウィットワーが局を訪れ、システムの完全性の調査が始まった。調査が行われる中、プリコグの一人アガサが突然ジョンに過去の事件の映像を見せてきた。プリコグは稀にこうした「エコー」と呼ばれる現象を起こすのだが、気になったジョンがその事件について調べると、アガサの予知の記録映像だけが削除されていた。ラマー・バージェス局長にそのことを報告するが、結論は出なかった。

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2002年の映画にして、この未来予想はすごいです。
今観ても新鮮です。
なんだかこの先、本当に同じようなことが起こりそうで怖いです。
息子と『マイノリティ・リポート』を観た。私はこの作品はSF映画のすごい傑作だと思っている。同じ時代に話題になっていた『マトリックス』シリーズなどとは格が違うと思っている。
そうそう!話が複雑なので、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、名作なんですよ。
「マイノリティ・リポート」めっっっっっっっっっっっっっっっちゃ良いところでお父さんにご飯だよって止められた

あんなに映画良いところで止められた人、今まで世界中で私以外いないと思う
世界初だと思う

マジで
(笑)
『マイノリティ・リポート』を観た。トム・クルーズ主演の近未来SF。2054年のアメリカ、ワシントンD.C.が舞台。特殊な予知能力者の力で未来の殺人事件を暴き、それが起こる前に犯人(となるはずの人間)を逮捕する社会が訪れたという設定。この映画、2002年公開ってすごくない?
	

4位 パシフィック・リム

2013年8月、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから現れた怪獣「アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。米国は陸海空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造して立ち向かう。これによって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。
2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。イェーガーのパイロットであるローリー・ベケットは、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガー「ジプシー・デンジャー」に乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破し、更にヤンシーが戦死する。ローリーは兄の死というショックと、脳への負担に耐えて単独でイェーガーを操縦し、ナイフヘッドを撃破することに成功する。しかし世界各国の政府首脳陣は、怪獣の襲撃によってイェーガーが失われるペースが加速し、生産が追いつかないことを問題視しており、イェーガー計画を中断することをPPDCの司令官、スタッカー・ペントコストに告げる。それと同時に、世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、人類は滅亡の危機に瀕していた。

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日本のロボットものが、海外で実写化。
ロボット好きにはたまらない作品となっています。
芦田愛菜ちゃん出演も話題になりました。

観た方の感想

ほんとパシフィックリム最高だわ
まさに男子の必修映画って感じ
	
整体師の人と「パシフィックリム好き?」「大好きですよ!」と言ってるうちに普段1時間の施術だったのが2時間もたってた。早く帰ろう。
	
今更ながらパシフィック・リムを見たんだが控えめに言って最高だな
	

3位 プロメテウス

太古の昔、岩山と激流しか見当たらない惑星。その地表に降り立った人型異星人が半球形の容器に満たされた黒い液体を飲むと、その体は急激に溶解し始め自らのDNAを惑星に拡散させた。
時は流れて西暦2089年、考古学者のエリザベス·ショウとチャーリー·ホロウェイは新たに古代遺跡を発見した。その壁画の構図はそれまで複数の古代文明で見つかった物と明らかに共通点が見られるものであった。ここから人類が追い続けていた種の起源の答えとなる未知の惑星の存在が浮かび上がる

出典:Amazon | プロメテウス [DVD] | 映画

	
	
日本語吹き替えの評判が悪く、ネット評価が異常に低いプロメテウスですが、内容は面白いです。
観ていてワクワクしましす。
一度は観る価値はあると思いますよ。

観た方の感想

プロメテウス映画館で観たけど良かった
	
よかった…ほんとに…
プロメテウス映画館で見たらちょっとちびるよ
グロすぎ
	
念願のプロメテウス、映画館にも行けなくて、やっとレンタルで鑑賞中(^^)
だんだん緊迫感が出てきて怖い♪
	

2位 インターステラー

近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていた。元宇宙飛行士クーパーは、義父と15歳の息子トム、10歳の娘マーフィー(マーフ)とともにトウモロコシ農場を営んでいる。マーフは自分の部屋の本棚から本が勝手に落ちる現象を幽霊のせいだと信じていたが、ある日クーパーはそれが何者かによる重力波を使った二進数のメッセージではないかと気が付く。クーパーとマーフはメッセージを解読し、それが指し示している秘密施設にたどり着くが、最高機密に触れたとして身柄を拘束される。

出典:Amazon | インターステラー [DVD] | 映画

	
	
筆者は、最高のSF映画の一つだと思っています。
物理学が好きな人は絶対に見た方がいいと思います。
宇宙の神秘を感じられます。

観た方の感想

インターステラー相当いい映画だった。こんな映画が観られるとは何て素晴らしい時代なことか
	
でも映画『インターステラー』は最高だった!!!
スタオファンの皆様にも見て欲しい!!
宇宙系のSFで私は最高傑作だと思う!!!!!
	

1位 ガタカ

遺伝子操作により、優れた知能と体力と外見を持った「適正者」が数多く存在する近未来。知力体力に非常に優れる「適正者」たちは当然、教育課程においても、社会においても優位だった。一方、自然妊娠で生まれた「不適正者」たちは「適正者」に劣る存在だった。両者の間には社会レベルでも個人レベルでも大きな隔たりがあった。
主人公ヴィンセント(イーサン・ホーク)は、両親の軽はずみな性交渉により「不適正者」として産まれた。弟アントン(ローレン・ディーン)は「適正者」だった。子供のころから「適正者」の能力を目の当たりにし、弟を含め「適正者」たちには決して勝つことができなかった。そんなヴィンセントが小さな胸に抱いた夢は宇宙飛行士になることだった。

出典:ガタカ (字幕版) | 動画 | Amazonビデオ

	
	
1997年の映画とは思えません。
2030年くらいの未来を見ているかのような錯覚を味わうことができます。
控えめに言って、素晴らしい映画です。

観た方の感想

ガタカ、何回見ても泣いてしまう。一番好きな映画かも。
	
後味悪くはないけどやっぱり私の中で最高の映画はガタカだった
	

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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。