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うちの学校にもあった…!「黒髪強要」で浮かび上がる#ブラック校則の数々

サムネイル出典:curazy

うちの学校にもあった…!「黒髪強要」で浮かび上がる#ブラック校則の数々

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LOUD MINORITY.LOUD MINORITY.
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Update date:2017年11月02日
うちの学校にもあった…!「黒髪強要」で浮かび上がる#ブラック校則の数々

サムネイル出典:curazy

▼まさか21世紀の現代で、、、こんな事件が起こるとは思いもしませんでした。
	
大阪府羽曳野(はびきの)市の府立懐風館高校3年の女子生徒が、生まれつき茶色い髪を黒く染めるよう教師らに繰り返し強要され不登校に。女子生徒は約220万円の賠償を求めて提訴しました。

女子高生側の主張によると、生まれつき髪の色素が薄く茶色く見えるため、生徒の母親が学校側に配慮を求めてきたそうですが、生徒指導の教師らは髪を黒くするよう強要。
女子生徒は市販の髪染めを使って何度も髪を染めましたが、教師はそれを「不十分」として授業への出席も禁じたため、去年9月から不登校となったといいます。

第1回口頭弁論では、府側は請求の棄却を求め争う姿勢を示しています。
度重なる染色で生徒の頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろに

出典:毎日新聞


学校側は生徒の入学後、1、2週間ごとに黒染めを指導し、2年の2学期からは4日ごとに指導を繰り返していた。
教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷

出典:毎日新聞

	

出典:abematimes

			
文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった

出典:毎日新聞


昨年9月、教諭から「黒染めしないなら学校に来る必要はない」と言われ、それ以降は登校していない。高校は今年4月、生徒の名前を名簿から削除。他の生徒や保護者には、退学したと虚偽の説明をしたという。
驚いたことに、学校側は生徒の代理人弁護士にこうも説明しているそうです。

たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる

出典:毎日新聞

	
BuzzFeed Newsさんの記事でも、自らも過去に「黒染め強要」を受けたことがある別の女子高生がその内容を語っています。

「地毛証明書」なる書類も存在。 幼児期の写真を要求される場合も

東京都や大阪府の高校では、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけているか、それとも生まれつきの髪なのかを見分けるため、「地毛登録」という制度を導入しているところもあります。一部の生徒には、入学時に「地毛証明書」を提出させているケースもあるといいます。 提訴された大阪府教育委員会は登録の導入については各校に任せており、実態は把握していないと回答。
もともとの地毛が茶色の髪の毛なのに、うちの娘も高校生の時に『地毛申請書』なるものを提出させられた。
高校の入学式の日に、入学式の会場から出た瞬間にその場で茶髪と黒髪により分けられた。家畜かよ!と憤った記憶あり。
	


クォーターの友人(かなり白人より)が、髪の毛の色とカールでいちゃもんつけられた事があった。トイレで髪の毛を濡らせばパーマかわかる!と主張する先生に「生まれつきだって見て分からないんですか?もしかして、羨ましいの?」って噛みついた思い出。
	

厳しい校則とその背景にある同調圧力 海外メディアでもさっそく報道

生まれつき茶色い髪の黒染めを強要⇒海外メディアが続々「日本の厳しい校則」報道

「日本には『地毛証明書』なるものがある」
	
大阪の高校で生まれながらの茶髪を黒髪に染めろと強制されたというBBCニュース。「酷い」「規律よりも人権が優先されるべきだろ」とコメントされています。国内から見ても異常なのに海外から見たらもはやフェイクニュースの類です。多様性を認めない教育でどのような人間を育てようというのか。
	

出典:BBC News

			
黒髪に染めろ、金髪外人でも黒髪に染めよと強制する高校、フランス語ニュースでも配信されています。Japon : une adolescente forcée à teindre ses cheveux
	

出典:europe1.fr

			
大阪府立懐風館高等学校の黒髪強要問題が海外でも報じられたわ。
このまま国際的な人権問題までいっておしまい!

Japanese student sues over school"s order to dye hair black
	

今まで体験した理不尽な#ブラック校則は? 評論家の荻上チキさんがツイートを募っています

「地毛証明」「黒髪強要」が話題となってますが、他にも理不尽な「ブラック校則」を是正していく必要があると思います。調査のために事例を集めたいと思うので、ハッシュタグ で、体験をつぶやいていただけないでしょうか。可能ならDMなどで取材させていただけると嬉しいです。
	
3年前に卒業した高校での話
・肌着の色が指定されていた
・服装検査で制服を教師の前でめくって肌着を見せなければいけなかった
詳細書こうとしたら文字数オーバーしたので画像にしました。
	
毎日教材はすべて持参&持ち帰り(推定10kg弱)。指定鞄は片側の肩にかけるタイプの為卒業時には大体の生徒の肩が水平ではなくなる。どんなときでも登下校は制服、フルネーム名札は絶対外してはならない(個人情報漏らしながら登下校)。天パ・色素薄い生徒は地毛証明書。
	
少しズレるけど。校則よりも先輩から押し付けられる部活内ルールが厳しく不合理だった。校則で靴下のワンポイント可でも「1年生はだめ」と先輩が許さない。ヘアゴムの色から水分補給のタイミングまで先輩から指定された。教師はそれを部活内の秩序を守るためだとし黙認していた。
	
学年集会で「眉毛検査」が行われ、僅かでも剃った痕跡があれば叱責される。ゲジゲジ眉毛で左右が繋がりそうな程でも整える事すら許されず。

「大学生になれば幾らでも自由に出来るのだから高校生の間くらいきちんとしろ」が教師の口癖
	
私の中学時代、映画館で見てよい映画まで指定されていました。今月、公開されているこの映画は見てよい、みたいなことが廊下の掲示板に張り出されて。ランボーのような人の死ぬアクションは禁止だったと思います。
	
中学がセーラー服でしたが、コート着用禁止。防寒はセーター(学校指定のVネック紺)のみ。しかも、生徒手帳に親から「風邪のためセーター着用の許可願います」と書いてもらい、学校事務局に提出、「セーター着用許可証」を出してもらい、教室に「着用許可証者」が貼り出されていた
	
散髪は指定の理髪店だけ。その店の主人と学校が連携していて、その年代の子がパーマとか特殊な髪形にすることを店側が拒否していた。でもこれって完全な談合ですよね・・・ 
	
携帯電話持ち込み禁止。電源切って学校の中で使わなくても、持ってきてるだけで没収。
バスも電車も無い、登校手段自転車のみの田舎の高校なので、登下校中に事件や事故に合うと誰にも連絡がつかなくなる。通学路には助けてくれる通行人はほとんどおらず、電話ボックスなども無い。
	
登山で水筒持参禁止。理由は根性がたるむから。


遭難者も普通に出る山でw
	
校則ではないが、卒業式の国歌斉唱の練習で「国歌を歌えないやつは今この場で名乗り出ろ。それ以外は大声で歌え」と指導。
国歌斉唱中は教師が生徒一人一人に耳を近づけて大声で歌っているかを確認
してまわる。
	
僕の高校にはそもそも校則がなかった
それでも深刻な問題は起きなかった
制服はあったけどほとんど着た記憶がない
文科省は、規則を作って管理するという教育が好きだ
だから、東大法学部の人が偉くなるんだと思う
考えてみれば、役所はみんなそうだ
これが日本の問題なのかも
	
岩手県の市町村立中学は部活全員加入制。校外スポーツ活動をしている生徒を免除する学校も散見されるが免除しない学校がほとんど。文化部が無い中学や有っても吹部か総合文化部しかない中学も。その総合文化部には校外スポーツ活動をしている生徒だけ入部させている中学もあるらしい。
	
愛媛県では、私が卒業する間際まで(1994年頃?)効率中学校における男子の丸刈りが強制でした。
私の卒業した中学校は、イジメが蔓延るような荒廃した学校でしたし、非行に対する抑止力は皆無だったとしか言えません。
	
については、大手新聞か文科省などが、しっかり量的な実態調査をしてほしいと思います。「大人社会では理不尽だとされるような規則なら、子供相手にも理不尽である」「理不尽指導はただの理不尽である」「管理者のための規制論議ではなく、子供の権利のための議論を」と伝えたいです。
	
ここまで読んでいただきまして、どうもありがとうございます。
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LOUD MINORITY.

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